8月18日(木)19時から清武町文化会館において公明党夏季党員講座を開催しました。
宮崎市は、6月1日現在65歳以上の高齢化率が21.1%と超高齢化社会へ現実のものとなってきました。さらに高齢化率は、加速度的に進み4年後の平成27年度には25.8%と4人に1人が65歳以上の高齢化社会に突入します。
そこで、高齢化社会における認知症を正しく学び地域で支えあうことが大事ではないかと党員講座に「認知症サポーター養成講座」(宮崎市政出前講座)を開催しました。
宮崎市福祉部長寿支援課の橋谷主査様から認知症に対する市政の取り組み等について説明がありました。
認知症サポーター養成講座は、赤江居宅介護支援センターこころの管理者、林 一成様から認知症の正しい知識と接し方等について参加者が理解しやすく講話をして頂きました。
参加者からも大変に勉強になった等の声が数多く寄せられました。


