去る6月7日(火)に東京都稲城市へ介護支援ボランティア制度に
ついて視察に行きました。
稲城市は介護支援ボランティア制度を日本で初めて導入された行政
でした。国から認可されるまで2年以上の地道に粘り強くされ平成
19年5月1日に認可後は、スピード感をもった取り組みで平成20
年4月1日から本格実施されました。
今回の視察で感じたことは、
介護支援ボランティア制度は市役所の担当者が管理機関(社会福祉
協議会)とボランティア受け入れ機関(介護事業者)とボランティ
ア参加者をコントロールしている。国へ要望書を提出して3年。市
民の側に立ち、何としても負担軽減をしたいとの思いで粘り強く取
り組んだことは高く評価できる。
宮崎市は人口の面、地域性等を考慮しながら稲城市の介護支援ボラ
ンティアを参考としながら宮崎版「介護支援ボランティア制度(ポ
イント)」を創設し、高齢者が安心・安全で元気に社会参加をして、
やりが生きがでるように取り組みたい。
稲城市の介護保険へのアクセスURL
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/fukushi/kaigohoken/index.html
