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 6月2日宮崎市民プラザで開催された「平成23年度県民がつくる宮崎防災
ネットワーク議員研究会」(会長:原田隆典宮崎大学教授へ参加しました。
 東日本大震災の教訓を受けて防災の見直しについて、原田会長が「災害の想
定と防災・危機管理の在り方」と題し講演で”日向灘地震は活動期を迎えるこ
とを踏まえて自治体は市役所や消防、警察、学校などの防災拠点が拠点として
機能するように造ることが重要である”と訴えられた。
  また、村上啓介宮崎宮崎大学工学部准教授は「宮崎の津波防災について」
と題し講演。”防災はハード設備(防波堤等)では限界があり、防災の視点に
立った土地利用計画、地域計画が必要である”と説明されました。両先生の講
演で感じたことは、若い人への防災教育の必要性を強く感じた。

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宮崎市 島田健一
shimada-kenichi@grace.ocn.ne.jp