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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

8月20日(土)、老人クラブ「鶴友会」の山口会長夫妻にご案内をいただき、「祇園夏まつり」に参加しました。地元運送会社の敷地内で、ステージや夜店が出揃い、子ども太鼓・盆踊り・フラダンスなどなど、老いも若きも一体となり、とても賑やかで楽しい一夜でした。運送会社の会長様をはじめスタッフの皆様に御礼申し上げます。

フラダンスのワンカット

8月15日。66回目の「終戦記念日」を向かえて、宮崎駅前で街頭アピールをさせていただいました。先の大戦で幾百万人もの日本国民とアジア・太平洋諸国のすべての戦争犠牲者とご遺族の方々に哀悼の意を表し、「生命ほど大切なものはない。尊いものはない。戦争はもう二度と繰り返してはならない」と、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くすことを、強く訴えさせていただきました。 また東日本大震災から5か月が経過しておりますが、復旧・復興が大幅に遅れており、公明党として国会議員と地方議員が全力で「人間の復興」をめざし、新しい日本の将来を切り開くために戦っていることも訴えました。平和と安全、人類の繁栄に貢献してまいります。

7月25日(月) 朝7時30分より、宮崎駅前にて宮崎第一総支部の3管区および私県議で、街頭遊説を行いました。「東日本復旧復興への党活動」や「熱中症対策」などタイムリーな話題を交互に訴えさせていただきました。水・木は各自地元で遊説をさせていただきます。

宮崎駅前にて

7月23日・24日の2日間で「県本部議員研修会」が開催されました。1日目は、研修Ⅰ(立党精神と党活動について)・新人議員活動報告・懇談および質疑があり、2日目は、研修Ⅱ(国政報告)・研修Ⅲ(市町村の財政等について)とベテラン議員の活動報告およびIT研修がありました。2日間とも木庭健太郎参議院議員が入られての真剣かつ有意義な研修会でした。学ぶ・現場に入る・党勢拡大の先頭に立つ議員力を高めて精進してまいります。

宮商高の夏が残念ながら終わりました。濱田監督・大島主将をはじめ全ナインにお疲れ様でした、そしてありがとうございます、と申し上げたい。ここ5年間にベスト8と決勝(準決勝)に幾度進出し、輝かしい活躍で卒業生と宮商ファンに、歓喜と勇気と感動を送ってくれてます。また来年をめざしてスタートして下さい。心から応援させていただきます。

わが母校「宮崎商業高」がベスト8に。5年連続の8強入りで、今年は投手・打線とも更に好調で甲子園出場が期待できる。勝ち方を見る限り実力は十分に備わっているので、ベストを尽くして勝ち超えてもらいたい。 ガンバレー!宮商!

宮崎県串間市に、7月グランドオープンした「志布志湾大黒イルカランド」に下見に行きました。アクセスと外観と市場をチェックして、イルカショーは小さな子供同伴(といっても近くにはいませんが)の時のお楽しみに。市場で新鮮な魚介類と加工品を買って自宅で食しましたが、ほんとに鮮度バツグンで美味しかったです。また串間温泉と日南海岸のスポットもチェックしてきましたが、県南方面が賑わいで繋がると感じました。

 

毎月第1・第3日曜日に開催の「いっちゃが宮崎・楠並木朝市」に、2週連続で買い物と挨拶に行きました。今回は父の好物「あゆの塩焼き」などを買いました。 副実行委員長の岡崎・満添さんと記念撮影。また朝市名物「ひょっとこ踊り」も子どもひょっとこが加わりにぎやかでした。次回からも地産ハチミツやゆずポン酢などの名産品を紹介します。

宮崎県6月定例議会、6月16日の一般質問2日目に登壇させていただき、防災対策で質問し、強く推進を求めていた、「業務継続計画(Business Continuity Plan=BCP)を、宮崎県が策定することが決まりました。24日の宮崎日日新聞によると、県の次期行政改革プランに本格的に検討を始めることが明確になり、大規模災害や、感染症時に県行政をどう復旧し必要な行政サービスを維持できるかの策定を急ぎたいとしています。

6月16日(木)、議会2日目の一般質問に初登壇いたしました。初めに党の「東日本大震災復旧復興ビジョン」の基本理念を紹介させていただき、以後質問項目は、防災対策、エネルギー・環境対策、入札制度、商店街活性化などについて問いました。その中で「被災者支援システム」「事業継続計画」「グリーン電力証書」等の推奨政策をただしました。商店街振興について「医商連携によるまちづくり」を県知事に提案して知事より「有効な方策のひとつとして認識しており、支援に努めてまいりたい」との答弁を頂きました。 質問を終えて、真の意味で議員として出発できたかなと思いますが、先輩や周りの多くの方々に感謝したます。次回を目指し、さらに頑張ってまいります。