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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

5月3日、67回目の日本国憲法記念日を迎えました。(平和、人権、民主)の憲法3原則を堅持し、環境権、地方分権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」がもっとも現実的で妥当なものである。さらに憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力の不保持を定めた第2項を共に堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献の在り方を「加権」の対象とすべきかどうかの検討を進めている。憲法は、政党や政治家だけが議論するのでなく主権者である国民が決めるものである。など街頭遊説させて頂きました。

4月21日(月)・22日(火)で、農家民泊に行ってきました。はじめに『北きりしま田舎物語』の全スタッフの皆様、研修宿泊をさせて頂いた『和熟の里・西山ご夫妻』、そして県職員の各位に心から御礼申し上げます。ニラ植え・小麦の選別など達成感を体験し。そして、かまどで炊いたごはん、旬彩の美味し食事。そして冨満会長とスタッフの皆様との楽しい懇談会。すべてが充実と癒しを頂きました。小林地区で40軒で受け入れされ、その家庭ごとに体験メニューが異なる(隣の宿では、手作りバームクーヘン・石釜ピザを)との事で、今季は関西からの修学旅行生徒を約1000名受け入れられるそうですが、きっと感動を与えて頂けるものと確信しました。またこのすばらしい取組が、地域活性化と中高齢者方の生きがい作りになると実感しました。大変お世話になりました。(写真は後日掲載します)

4月17日(木)、昨日、4月臨時県議会にて新しい議会体制が決定しました。
 副議長の選出や各常任委員会の所属と正副委員長が決まり、私は「環境農林水産常任委員会」に所属し、また特別委員会では「人口減少・地域活性化対策特別委員会」に属し図らずも委員長に選任されました。最終任期のこの1年、初心に立ち返り研鑽努力、そして力強く走り抜いてまいります。

4月6日(日)、日付が前後しますが「第31回宮崎特攻基地慰霊祭」に、党所属の新見県議と徳満・上田市議会議員と共に参加しました。出撃した隊員への鎮魂の黙祷と献花の後、赤江小学校の児童2名の作文があり、不戦への誓い・恒久平和を願うすばらしい発表でした。 悲惨な戦争は絶対に繰り返してはなりません。

4月7日(月)、九州公明党再生可能エネルギー対策PTの初研修が、福岡市で有りました。今回のテーマは「水素エネルギー」について、『福岡水素タウン構想』の取組と、『九州大学を拠点とする水素エネルギー社会構想研究』を講聴視察しました。申すまでもなく水素と酸素を化学反応させて(燃やさずに)電気と熱をつくるエネルギーで、環境に優しく、さまざまな原料からつくることができる、また余った電気で水素を作り貯蔵することもできる、など高効率の「エネルギー革命」が始まっています。2015年一般発売される燃料電池自動車(FCV)にも試乗してまいりました。

下牟田会長と鹿革談義

2月11日(火) えびの市の「えびの市鹿協会」にお邪魔しました。県内各地が有害鳥獣被害(シカ・イノシシ・サル・カラスなど)に苦慮する中、えびの市は捕獲鹿の肉利用に加えて、鹿皮革の利用に平成20年から取り組んでおられます。鹿皮を鞣(なめ)すことで『皮が革』になり、とてもしなやかで丈夫な革で、バッグ・財布・小物・定期ケースや手袋・コート等になります。下牟田盛利会長を中心に製品開発が行われておりますが、市の特産品と観光浮揚につながる取り組みを拡げるため注目していきたいです。(下牟田会長と鹿革談義を。韓国岳も初冠雪でした)

10/6午前7時頃、高鍋町で竜巻(?)発生。徳久議員(高鍋町)と町内3か所を調査した。蚊口浦の幼稚園物置小屋が壊れて、お隣の電線柱が倒され、また南町界隈の個人宅の瓦が落下するなど家屋被害があった。「一瞬、ゴゴ―!というものすごい風の音で、家が地震のように揺れた!」と語っておられた。不思議なことに通過したところの軒並みの被害ではなく、数か所に点在して被害が見られた。 人身被害はない模様だ。

『10月1日、政府は明年4月から消費税8%へ決定した。「社会保障と税の一体改革」を3党合意で進めてきた措置であり、今後、少子高齢化が加速する中、増え続ける社会保障の費用を賄う財源として消費税引き上げ分を充てることにより、制度の持続を安定させるためだ。公明党も首相判断を了承したが、その条件には「一体改革の全体像を示す」「経済状況の好転」「経済対策」「低所得者対策(給付措置)」などを提起していた。今年の8月「社会保障制度改革国民会議」の報告書にあるとおり、世代を超えて国民全体で支えあう医療・介護・そして子育て支援を推進していくものであり、その上で具体的な経済対策を示し、経済の好循環でデフレ脱却・雇用拡大・賃金の上昇に資するものと確信する。』とつぶやきながらまとめてみた。

8月24日 県内議員総参加の『夏季議員研修会』が宮崎市内で行われ、濱地衆院議員の「国政報告」に始まり、「南海トラフ巨大地震の対応」や「新たなネット運動の取組について」など、講師を招いての充実した研修を。最後に河野よしひろ参院議員も駆けつけて感謝と誓いの挨拶。 更なる党勢拡大への出発でした。

TBSテレビ・「夢の扉」に紹介された、宮崎県木材利用技術センター所長 飯村 豊 さんの講演を聞いて改めて、宮崎県産すぎ材で作られた日本一の木造の橋「かりこぼうず大橋」(140m)を見に行って参りました。西米良村のHPでは「道路は幅員7mの2車線。橋脚と路面のアスファルト、トラスを引っ張る鉄筋、接合部分以外はすべて県産スギの集成材を使用」とあり、景観とマッチしてとにかく見応えあり、です。