
4月7日(月)、九州公明党再生可能エネルギー対策PTの初研修が、福岡市で有りました。今回のテーマは「水素エネルギー」について、『福岡水素タウン構想』の取組と、『九州大学を拠点とする水素エネルギー社会構想研究』を講聴視察しました。申すまでもなく水素と酸素を化学反応させて(燃やさずに)電気と熱をつくるエネルギーで、環境に優しく、さまざまな原料からつくることができる、また余った電気で水素を作り貯蔵することもできる、など高効率の「エネルギー革命」が始まっています。2015年一般発売される燃料電池自動車(FCV)にも試乗してまいりました。