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宮崎県 重松幸次郎
shigematsu.koujirou@camel.plala.or.jp

5月20日(月)、福岡のホテルにて「アベノミクスと地方分権・道州制はどうなる」と題して、片山さつき総務大臣政務官の講演に参加してまいりました。政府は今国会中に道州制推進基本法を提出し、国会において本格的に議論を行うとしているが、地方や知事会においても慎重論もあるなかで、どのように議論を展開していくのかを、人(公務員)・物(経済活動)・金(財源)の角度から推進できる構想をやるべき、それにはフィジビリティ・スタディが必要と強調された。 これから県内においても「地方主権型道州制の導入」についてしっかり議論の用意が必要だ。

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