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ひとりに寄り添い 未来を開く!
文京区議会議員 宮本伸一

⭐️国による負担軽減策

2023年1月26日

⭐️国による負担軽減策

こんにちは。今週は東京も凍えるような日々が続いています。私も自転車で走っている時が一番寒さを強く感じます。

高騰する物価対策として、公明党が昨年から強力に推し進めた、電気・都市ガス代の負担軽減策が2月請求分(1月使用分)から、いよいよ始まります。

一般家庭の場合、電気料金は1kWh当たり7円を国が補助。1カ月の電気使用量が400kWhの場合、2,800円が値引きされた上で請求されます。都市ガス料金は、1㎥当たり30円を補助。月30㎥使用の場合、月900円の値引きとなります。

文京区での物価高騰対策にも引き続き力を入れて推進して参ります。

新型コロナウイルスやインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎が流行しております。どうかご家庭では暖を取って頂き、風邪などを引かれぬようお気をつけください

⭐️国による負担軽減策

⭐️「出産・子育て・教育の充実」に向けた緊急要望

2023年1月22日

⭐️「出産・子育て・教育の充実」に向けた緊急要望

こんにちは。

昨年12月に成立した国の第2次補正予算に盛り込まれた、子育て世帯への「伴走型支援と経済支援」を受け、1月16日、公明党文京区議団として、区での更なる支援充実を求め、成澤区長へ緊急要望を行いました。

内容は、
出産・子育て応援交付金の速やかな実施
保育園入園前や、保育の必要性がない保護者への支援
小中高と切れ目ない支援
習い事等の費用助成制度の拡充

このうち、「習い事等の費用助成」については、14日に開催した「ユーストークミーティング」にて、参加されたお母様方から強く要望されていたもの。区長へ、早期の実現を訴えました。

区長からは「しっかりと受け止めてまいります」との力強いコメント。

皆様の声をチカラに、全力で取り組んでまいります。

☀️朝の街頭
先週は4日間、今週は5日間、挨拶をさせて頂きました。いつも大変に有難うございます。

⭐️「出産・子育て・教育の充実」に向けた緊急要望

⭐️「出産・子育て・教育の充実」に向けた緊急要望2

阪神淡路大震災から、きょう17日で28年。

2023年1月17日

阪神淡路大震災から、きょう17日で28年。

悲しい記憶から貴重な教訓を学びとり、文京区にお住いの皆さまに少しでもご安心頂きたいとの思いで、私は初当選から4年間、地域の防災力格差の解消に全力を注いでまいりました。

実現した取り組みの一つが、「文京区防災アプリ」です。避難所の開設・混雑状況等が一目でわかるマップが便利です。また、 災害時に被害を発見した場合は、写真を投稿頂ければ、区へ瞬時に共有されます。

災害は、いつ起こるか分かりません。
ぜひ、この機会にダウンロード頂ければ幸いです。

iPhone・iPad版

Android版

阪神淡路大震災から、きょう17日で28年。

2022年11月22日 厚生委員会

2023年1月16日

こんにちは。

2022年11月22日、厚生委員会での私の質問とそれへの答弁につき、おもなものをご紹介します。

 

<新型コロナウイルス感染症:感染証明書について、不要であることの周知を>

 

◯宮本:

保健衛生部の皆様にはコロナ対応、引き続き御尽力いただきまして、ありがとうございます。
今回の新しい取組は、9月26日から高齢者などの重症化リスクの高い方を守るための取組、また医療体制、また保健所などの体制強化と重点化の取組ということで理解できました。
毎回波が来たときに、区民の皆様からどうすればいいのというような御相談のお電話をいただくんですけれども、大分そういうのもなくなってきたんですが、今回、区のホームページを改めて確認したんですけれども、感染した場合の相談、また検査をしたいとき、またインフルとコロナの同時流行のときの対応など、詳細に記載をしていただいていて、区民の皆様が理解しやすいようにしていただいているなと思いました。また様々な変化があるんですけれども、工夫して区民の皆様がすぐに対応できるような説明といいますか、努めていただきたいなと思いますので、その点と、もう一つが、7波のときによく耳にしたのは、勤め先への証明ですか、陽性若しくは陰性をどうするかということで発熱外来に行かれる方がかなり多くなって、医療機関がひっ迫したといったことがありました。
今となっては、今回9月26日の厚労省の事務連絡によって、それらの証明書を事業所さんなどが求めないでくださいというような連絡になっていると聞きました。実際この点について区のほうに何か相談などが来ているか。また、今後こういった場合は実際どのように、本当はもう証明書などは求めないということになっているんですけれども、引き続きそういったニーズを受けている区民の方がいらっしゃるのか。実際はそういった場合どうすればいいのかお伺いしたいのと、また、そうした正確な情報を区民の皆様が御理解いただけるように周知もしていただければと思うんですけれども、この2点についてお伺いしたいと思います。

◯答弁:

新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザに関しての医療機関、保健所からの証明等は求めないようにする事務連絡が国からも11月4日の通知で来ているところでございます。副委員長がおっしゃられましたように、医療機関のひっ迫を避けるというためにも、こちらのことを御理解いただくことが必要かと思いますので、お問合わせ等があった場合には、こういった事務連絡も出ているということを丁寧に御案内しながら、こういう事務連絡を基に不要というふうにできないかという御案内もできるかと思います。
今の時点では、そういった証明書が欲しいというようなお声はほとんど来てございません。仮にあった場合にも、例えばコロナの場合であれば、陽性者登録センターに登録した場合に登録完了メールというものが来ますので、そちらをお見せいただくというところで、多分、事業所等を含め、受けていただいているものかと推測しております。
こういった国の連絡もあるところですので、今後そういったお問合わせが増えてきた場合には、引き続き御理解を求めていこうと思っております。
以上です。

◯宮本:

ありがとうございます。そういった事業者さんも理解いただいているということと、万が一必要な場合には登録センターに登録することで、メールが来るということで対応できるということでしたので、よく分かりました。あと、ホームページのほうも、是非工夫して引き続きお願いしたいと思います。

 

<感染者対応について、しっかりした体制を>

○宮本:

それから、もう一つなんですけれども、感染者対応などお伺いしたいんですが、前回の委員会などでも区の体制について御報告いただいていましたが、今後の感染拡大に対応するために、区では、患者管理などの業務の外部委託、また看護師の派遣、また高齢者施設への往診体制などを実施する体制をつくっていただいて、これによって体制の確保につながっていくという御報告をいただいております。今後もこの取組を継続することで8波になるような場合は体制をしっかりと維持していけるのかどうか、お伺いしたいと思います。

◯答弁:

夏に行いました人材派遣や、看護師の人材派遣や業務委託、こういったものを現状でも引き続き行いながら患者さんの管理を今しているところでございます。感染が第8波になって拡大してきたときには、これらの人材派遣や業務委託の人数をもう少し増やすなどして今備えているところでございます。
以上です。

◯宮本:

分かりました。是非、状況をよく見ていただきながら体制の強化なども、今の取組をしっかり続けていただく、また必要なら拡充するといった対応もお願いしたいと思います。以上でございます。ありがとうございました。

 

 <新型コロナウイルスワクチン接種について、接種体制の拡充を>

 

◯宮本:

ありがとうございます。
ワクチン接種も引き続き様々取り組んでいただいておりまして、ありがとうございます。
先ほども答弁されていましたが、今回のオミクロン株対応の点については、当初、始まった頃には64歳以下の方の予約がなかなか進んでいなかったように僕も感じていたんですけれども、ここに来て感染拡大と合わせるように予約が進んでいるということでお伺いしました。ワクチンが十分に供給されているということであれば、接種枠をニーズに合わせて、集団接種会場なり、枠を増やせるなら増やしていただくことも必要になってくるのではないかと思いますが、その点を確認させてください。

◯答弁:

オミクロン株対応ワクチンの接種枠の拡大のところかと思います。予約の状況につきましては、正に委員がおっしゃったとおり、当初だと予約率も6割程度という印象で、そういう状況で推移していたんですが、11月に入ってからやはり感染状況の上がりといいますか、それに合わせるような形で予約率もかなり上がってきている状況でございます。
追加接種ですが、11月11日に追加で2,000枠を増やしたというのがまず1点としてございます。また、その後も予約の状況を見ながらでしたけれども、やはり今予約の埋まり具合が非常にいい状況ですので、本日になりますけれども、さらに加えて8,500枠ほど、全体として枠を追加し接種できる環境の促進に努めております。

◯宮本:

ありがとうございます。よく分かりました。11月11日に2,000枠、また状況を見て本日追加していただけているということで、迅速な対応に感謝したいと思います。
また引き続き区民の皆様の御理解と、また接種体制の引き続きの体制の維持と、それから安全・安心の接種をしていただけるように、お医者さん、医療機関等の御協力もいただきながら是非進めていただきたいと思います。ありがとうございました。
以上です。

 

<妊婦・子育て家庭への伴走型支援と経済的支援の一体的実施(出産・子育て応援給付金)について、区の実施を速やかに、ニーズを捉えてネウボラ事業の拡充を>

 

◯宮本:

ありがとうございます。
私からの質問は、保健サービスセンター、健康推進課、また一部、障害福祉課のほうに関わると思うんですけれども、今回の国の総合経済対策に入っています伴走型の子育て支援と経済的支援の一体的実施についてお伺いしたいと思います。

今、国で補正予算にも計上され、審議されておりまして、今後の円滑な実施に向けて自治体向け説明会も近々行われると聞いています。内容を見ますと二つあって、一つが伴走型支援の部分ですね。それから、妊娠から出産まで、その後も続くんですが、この部分については、文京区が既に手厚く実施していただいていますネウボラ事業、また産前産後ケア、一時預かり、家事支援などの事業としてしっかりとやっていただいています。今回は、そこに出産・子育て応援交付金という経済的支援も追加されていくというイメージだと思います。

今回、我々区としては、東京都の補助金も頂きながらそういった伴走型の支援は行っていますが、今回、国としての予算が計上され、また来年度以降も恒久的な事業になれば、国の助成金が3分の2、都道府県6分の1、市区町村6分の1というふうになりますので、これまでの区の持ち出しも少し緩和されていくのではないかと想像します。伴走型支援の部分については、予算で少し区の持ち出しが減るものをしっかりと伴走型支援の拡充、充実につなげていただければと思います。

ここにいらっしゃる方、担当の課では、保健サービスセンター、健康推進課が関わっていらっしゃる部分、また一部障害児の部分もあるかと思いますので、こうした管轄されている事業を今後充実していっていただきたいと思うところなんですね。例えば、産後ケア事業、宿泊型ショートステイの事業など、現在有料でやっている事業をできれば無償、若しくは助成を拡充するとか、若しくはニーズがあれば、我々のところにはすでにお声をいただいているんですけれども、妊婦健康診査の拡充や、また医療的ケア児、また障害児への支援の拡充などにもつなげていただければと思います。この点、区においてどういった考えをお持ちなのか、見解をお伺いしたいです。

それから、経済的支援の部分ですけれども、東京都が行った、文京区でも一部行っていましたが、出産祝いの10万円の給付金事業、今回国の助成する出産・子育て応援給付金については、どのように検討していかれるのか。国としては、伴走型支援を強化するために、妊娠時と出産時に給付を行うことで本人に寄り添った事業になることというふうに意図していますけれども、区としての見解をお伺いしたいと思います。

◯答弁:

今委員の御質問にあった件なんですけれども、たまたまなんですが、今、2時から厚生労働省の少子化総合対策室のほうで各自治体向けの説明会をやっている最中でございまして、ですので、まだ詳細としては報道レベルで入ってくる情報しかないというところが現実でございます。

ただ、国が示す伴走型の子育て支援につきましては、既に文京区において実施されているものが大半でございます。しかしながら、助成金に関わる区財政の軽減の見通しについては、何分、厚生労働省からの詳細な情報が入っていないところがありますので、正確かつ、今後の活用についてこの場で申し上げることは難しいかと思っているところでございます。有償事業につきましても、そういった意味合いもありまして、現状では予定はしているところではございません。

ただ、一方で、今回の部分の対策につきましては、国が出している資料上、ゼロから2歳までという形のサポートを明確にしてくださいよという文書と読み取れるところもございます。そうした場合に、各所管課で用意している既存の子育て事業の支援事業のほうを重層的に活用させていただくことが重要かと思っております。例えば、子育てひろばや児童館、育成室の乳幼児プログラムに保健師が参加して、経費に関係なくそういった部分で連携ができるかと思っておりますので、今後、各課と調整を進めていくところでございます。

あと、10万円の給付事業につきましては、東京都のとうきょうママパパ応援事業を国がモデルとして選んでいる部分がございますので、同様のものであれば大体の事業規模は把握できるんですけれども、先ほど委員がおっしゃるとおり、今回、対象者としては妊婦に対しての5万円の給付というのが出ているところでございます。配付対象や配付時期が異なる状況になりますので、その場合、数多くの課題があるのかなと我々は懸念しているところでございます。

また、元々の東京都のママパパ事業に関しましては、10割、東京都が負担しているところが、今後6分の1を各自治体で負担しようとなった場合に、配付金額の部分として単純計算としても年間3,000万円以上、区の支出と想定されるところもあり、こういったものに関しては区のほうに新たな負担が出てくる可能性もありますので、都の動向なども踏まえた形で財政面の課題はあると認識しているところでございます。

◯宮本:

御丁寧にありがとうございました。自治体の説明会、今日ということでしたが、国のそういう説明の内容もよく聞いていただいて、今後の検討になっていくのかなと理解しました。
確かに国も分析しているゼロ、1、2歳の支援が手薄であり、そういったところをしっかりと強化していくこと、支援の強化、また全国的に見れば、保育の必要性のない核家族世帯への保護者への支援が、母親が孤立化する傾向を防いでいけるという分析もありました。今後、子育て支援課などとも連携して検討していただくものと思いますけれども、財政的な部分も今後どうなるか検討が必要と思いましたが、国の動きをよく見ていただいて、区のそういった伴走型相談支援、また子育て支援、妊産婦の方々、親御さんの支援が手厚くなるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上です。ありがとうございました。

 

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2022年11月15日 子ども・子育て支援調査特別委員会

2023年1月15日

こんにちは。2022年11月15日、「子ども・子育て支援調査特別委員会」に公明党文京区議団を代表して参加しました。

委員会での私の主な質問とそれへの答弁をご紹介します。

 

<新しい認可保育園の選定について伺う。中央大学と連携した事業を展開できるよう区が支援を>

 

◯宮本:

ありがとうございます。
今回ソラスト茗荷谷保育園さんの開設についての御報告でした。昨年プロポーザルの選定等もしていただいて、御報告もいただいており、様々な取組があって今回の開設まで至ったと思います。また、中央大学さんの建設も着々と進んでおり、円滑に開設できることを期待しております。
質問としては、昨年度プロポーザルのときの報告でも何点か確認させていただいていたんですが、非常にこの地域はにぎわっている、住宅街も多いですけれども、駅前、また今回、中央大学もできるということで非常ににぎわった地域であり、人気のある地域でもあるので、皆様の関心も高いと思います。確認させていただきたいと思いますが、今回のソラストさんにされる決め手、特徴、そういった部分を改めて区の選定のときの判断基準、ポイントなどをお伺いしたいと思います。
それから、今回、大学内にできるということが特徴的で、ここについてはしっかり今後検討されると思うのですが、中央大学さんと何か連携された取組などもあるといいのではないかと思います。こうした点をお伺いしたいと思います。
◯答弁:

まず、1点目のソラストの選定のポイントです。
こちらにつきましては幾つかございますけれども、まずは常勤職員を中心として基準よりかなり多くの職員を手厚く配置をしていること、あとは本部の支援体制とか、研修体制が充実しております。ほかの事業者に比べると、離職率が低く、長く勤務している職員が多いですとか、あとは保育内容も、年齢別の保育がきちんと目標として設定をされていて、それに基づいて年間の保育計画ですとか、月間、週間、その日の保育計画を立てた上で、一人一人のちゃんと保育の指導計画に基づいて、一人一人のお子さんに沿った保育のほうが提供できるという部分もございます。
また、中小企業診断士による経営の安定性も非常に評価が高かったという部分がソラストの選定をしたポイントです。
2点目の中央大学との連携ですけれども、現在施設を整備していることがメインになっており、打合せも、現在はそこを中心に行っております。
ただ、委員から今御指摘がありましたように、ソラスト茗荷谷保育園が中央大学の中にできることは一つのポイントになると考えておりますので、例えば大学生の方が保育園に保育の体験に来ていただいたり、あるいは逆に保育園のお子さんたちがキャンパス内を探検したり、いろいろと連携の仕方は考えられます。きちんと区が間に入って、中央大学とソラスト茗荷谷保育園が連携できるよう支援したいと考えております。

◯宮本:

ありがとうございます。丁寧に答弁いただきありがとうございます。
決定をされる中で、まず職員ですね、常勤の職員の方を中心に手厚く支援がある。また本部の支援もしっかりしていて、また保育の内容も年齢別の保育の計画がしっかりできているという点を評価されてのこと。さらに、経営の部分でも中小企業の診断士の方がしっかりしているという評価があり、ソラストさんの選定となったことがよく分かりました。
16団体でしたかね、事業者さんの中から選ばれたということで、それだけ期待もしていますので、是非円滑に、また事業者さんもしっかりまた区も支えていただいて、開設に至れるようにお願いしたいと思います。
それから、中央大学との連携についても、大学生との交流なども期待されるということでしたが、そこにもしっかり区が支援していただけるということでしたので、是非よろしくお願いいたします。
これだけ期待されている保育園ですけれども、まずは御利用者の皆様、子どもたちの安全を第一に考えていただきながら、着実に開設に向けて進めていただきたいと思います。
以上でございます。

 

<児童相談所設置について、専門職のスタッフがしっかり子ども一人一人に向き合えるように、業務サポートなどの有効活用を>

 

◯宮本:

ありがとうございました。御説明いただきましてよく分かりましたし、更に支援の強化に向けて取り組んでいかれるという、熱い思いといいますか、その決意といいますか、も伝わってまいりました。課長のそうした思いをしっかりと具体的な支援に展開していただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
私たち公明党の区議団にも日頃、様々な御相談を子育て世代からいただくんですけれども、やはり非常に課題が複雑化していて、一つの窓口で解決できず、様々なところに御相談に行っていただくことも数多くあります。そうしたときに、こうした子育て支援の強化、また具体的には、児相ができたことによって、伴走的な支援につながっていくような、そうした展開も期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。
それから、もう一つ質問ですが、これは前回の御報告のときにも質問をさせていただいていたんですが、児相の職員の方が、より専門職の方がよりしっかり子ども当事者に向き合っていただくためにも、様々な工夫をして、業務負担の軽減などをしていくことが必要だと思います。例えば、ここでは民間団体との連携ということも書かれておりますし、また業務サポートを委託して、スタッフを雇うなどの活用も有効ではないかと思いますが、そうした取組を工夫していただいて、職員の方々の負担軽減、強いてはより子ども当事者への支援が丁寧にできるという環境になると思いますが、この点についてお伺いしたいと思います。

◯答弁:

児童相談所の業務、職員の業務について、あるいはこれは民間の事業者の例えば業務委託の関連のお話ですけれども、私どもで準備を進めているところでも、児童相談所に関わる業務について、委託の関係で非常にたくさん協力していただいています。大きなもので言いますと、この一時保護所における学習支援とか、あるいは時間外の電話で取り次ぎ、また細かいところでは、警備業務、清掃業務、洗濯に関する業務と、非常に多岐にわたって児童相談所、一時保護所の業務委託で力を貸していただくことを考えています。そうした様々な業務委託も含めた児童相談所に関わる業務を適切に進めることにより、職員一人一人が過度な業務負担が掛からない形で準備を進めてまいります。

◯宮本:

ありがとうございました。具体的に業務の内容も丁寧に教えていただきまして、ありがとうございます。本当に様々な業務内容を担っていただく、スタッフの方々が数多く多方面にわたっていることも分かりました。是非、引き続きそういった方々のお力もお借りしながら、児相の開設に向けて着実に準備を進めていただきたいと思います。ありがとうございました。
以上です。

 

<子育てガイドブックの改善について:一覧についての見え方の改善、WEB版の作成を提案>

 

◯宮本:

ありがとうございます。
子育て世帯の保護者のパパさんたちからいただいたお声を質問させていただきたいと思います。

一つ目が子育てガイドの一覧の改善についてという趣旨です。
子育てガイドの初めのページにある子育てサポート一覧に、年齢ごとに利用できるサービスについて帯のように表示されておりまして、最後の年齢の枠が5歳から6歳になっているんですが、サービスによっては18歳未満とか7歳以降まで利用できるサービスもあって、それぞれ帯の中に小さく記載があるんですが、その方はちょっと見落としていたということで、できれば表の、表の作りを5、6歳の次の枠も作るなどして、その後の利用可能年齢というようなやり方で工夫していただけたら有り難いなと思います。このガイド自体が基本は未就学児を対象、中心にしているので、ある意味やむを得ない部分もあると思うんですが、それ以降の使えるサービスもありますので、そうした一覧の表示の改善をお願いしたいというものでございます。
また、あわせて、この子育てガイドブックについては以前にも触れさせていただいたこともあるんですが、ホームページ上でPDFのファイルがアップされているんですが、検索にかかってこないということもあるので、できればウェブ版にしていただければという、同時にやはりお声をいただいておりました。見解をお伺いします。

◯答弁:

委員がおっしゃるとおり、子育てガイドは、基本、未就学児までの方を対象としています。ですが、一部、例えば児童扶養手当だとか、そういった18歳までが対象となる事業もございますので、委員おっしゃるとおり、今現在一覧のところは未就学児前のところで止まっていて、それ以降の方々は括弧書きで小さく書いているというところもございます。この部分は、今回編集委員をやってくださる民生委員や主任児童委員の方々と協議しながら、別枠で作るような方向で模索したいと思います。

また、それとはまた別に、ページの確保ができれば、就学時以降の方々にということで、例えば別途ページを作って簡単な御案内が何かできるのだろう、そういう工夫も提案しながら、より改善に努めてまいります。
また、ホームページですが、現在の区のホームページの仕様上、一覧をウェブで表示させると、ちょっと見づらくなってしまう状況です。この部分は区の所管課とも協議しながら進めてまいりますけれども、現状は、PDFデータから検索できる機能も今グーグル等では今用意がございますので、そういった中で検索に引っかかるよう意を用いてまいりたいと考えてございます。

◯宮本:

ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

<男子トイレにおけるオムツ替えスペースの確保について>
もう一つは、男子トイレにおけるおむつ替えスペースの確保というテーマですが、最近、お父さんがお子さんとお出かけしている姿もよく見ます。おむつ替えもすることも普通になってきていて、誰でもトイレがあればいいんですけれども、ない場合に、男子トイレにおむつ替えがないと困っているというお声があり、今後、区の施設など、整備のときには、是非子育て支援課などからそうしたニーズがあることを伝えていただければと思います。
また、最近では移動式のおむつ交換台もあるということです。キャスターが付いていて移動できるものですかね、こういうものも活用してはどうかと思いますが、お伺いしたいと思います。

◯答弁:

現在、シビックセンター及び地域活動センターにおいては、バリアフリートイレにおむつの替えスペースを用意しているところです。また、その他の施設ですけれども、例えば地域子育て支援拠点で、先ほど御報告させていただいた子育て支援拠点、子育てひろばにも、おむつ替えのスペースを用意しています。
男子トイレへの設置は、スペースの面で課題もあり、難しい面もございますが、今後、移動式おむつという御提案もいただきました、そういったことも視野に入れながら、機会を捉えて所管課と連携し、対応してまいりたいと考えてございます。

◯宮本:

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

<一時預かり保育の申請手続きの簡素化について>
○宮本:

最後ですが、一時預かり保育の申請手続についてでして、区立保育園の緊急一時保育、リフレッシュ一時保育事業をやっていただいておりまして、これを利用しようとされた方々からのお声ですが、ちょっとなかなか手続が難しかったり、予約のやり方もちょっとてこずってしまい、使えていないというお声で、できれば簡素化できるところは簡素化していただければという要望、また、現在は申請用紙をもらってきてファクスをするという方法になっているそうですけれども、将来的にはオンラインなどの活用も検討していただければというお声でございますが、いかがでしょうか。

◯答弁:

一時預かりにつきましては、まず、初めて使う御家庭については、必ず面談等をすることが必要という形で、お子さんの詳細な情報、言ってみれば、初めてお預かりする方ということで、どういうことに注意をしてお預かりしなければならないかというようなこともあるので、面接が必須になっているというところもありまして、そういった手続、オンラインで1回申し込めばすぐ使えるよというようなものになっていないというような状況が前提としてあるのかとは思っております。2回目以降使用されるときには、当然、面接の部分とかについては省略といいますか、ショートカットできる部分にはなってくると思いますので、そういった中で使いやすさというところは増すのかと思っております。
なので、オンラインで申込みというところも、状況によってということにもなってくるので、なかなか全ての方に共通してという制度設計として導入できていないというところも側面としてはございますので、まずはちょっと、少しお手数なんですが、お話を聞かせていただいて、一時預かり事業を御利用いただければ有り難いと考えています。

◯宮本:

ありがとうございました。そのように私からもお伝えさせていただいて、また今後も一時利用預かり保育が皆さんが使って喜んでいただけるように、できるところは改善をお願いしたいと思います。

 

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⭐️第2子の保育料無償化へ⭐️

2023年1月14日

⭐️第2子の保育料無償化へ⭐️

こんにちは。宮本伸一です。

公明党が2021年都議選の重点政策「チャレンジ8」に掲げた「0~2歳児の第2子保育料の無償化」が、いよいよ実現します。

東京都は12日、2023年度から0~2歳児の第2子の保育料を所得制限なしで無償化する方針を明らかにしました。

国は2019年10月から、3~5歳児のいる全世帯と0~2歳児のいる住民税非課税世帯を対象とする幼児教育・保育の無償化を実施しました。これに合わせ都内では公明党の推進により、0~2歳児の保育料(住民税課税世帯)について、第2子が半額、第3子以降が無償化されています。

さらに、「子どもをもう一人産みたい」という子育て世代の願いに応えるため、第2子の無償化に向けて、知事要望や議会質問などを通じて粘り強く交渉してきました。

13日付の読売新聞は、「第2子の保育料無償化は、少子化対策の切り札として都議会公明党などがかねて都に求めてきた」と報道しています。

(詳しくはこちらをご覧ください)

⭐️第2子の保育料無償化へ⭐️

⭐️【1/13より受付開始】来年度の自転車定期利用申請⭐️

2023年1月10日

⭐️【1/13より受付開始】来年度の自転車定期利用申請⭐️

令和5年度 の定期利用制自転車駐車場利用者 一斉募集が、1月13日(金)より始まります。

こちらのリンクより、電子申請が出来ます。

申請書類を郵送する場合、2月1日必着です。お早めにご準備ください。

先着順ではありません。
区内在住の方などが優先されますが、同じ地域にお住いの方の中では、自転車での移動距離(地図上での直線距離)の長い方から順に承認となります。

今後も、自転車専用レーンの整備やシェアサイクルスポットの拡充など、自転車で移動しやすい街づくりに注力してまいります。

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⭐️元旦のラジオ体操 ⭐️1月2日、公明党文京区議団4名で新春街頭演説 ⭐️文京区年賀会 ☀️朝の街頭

2023年1月8日

⭐️元旦のラジオ体操

本年元旦は、千石ラジオ体操会の皆様と共に元気に体操。清々しく新年をスタートさせて頂きました。毎日、地域の皆様の健康増進につながるラジオ体操の運営と推進に心から感謝申し上げます。これからも応援させて頂きます。

⭐️1月2日、公明党文京区議団4名で新春街頭演説

昨年12月に成立した第2次補正予算から、公明党が主張して盛り込まれた、電気代ガス代の負担軽減策や、妊娠期からの伴奏型相談支援、経済支援、出産育児一時金の増額のことなど紹介しました。

⭐️文京区年賀会

1月5日、「令和5年文京区年賀会」に参加。区民の代表を務めておられる方々にご挨拶させて頂きました。終了後、公明党文京区議団4人と成澤区長で記念撮影。団結して区政を前に進めて参ります。関係者の皆様、大変に有難うございました。

☀️朝の街頭
今週は3日間挨拶させて頂きました。有難うございます。今年もしっかり継続して参ります。

⭐️元旦のラジオ体操 ⭐️1月2日、公明党文京区議団4名で新春街頭演説 ⭐️文京区年賀会 ☀️朝の街頭

⭐️ 公明党文京総支部ニュース2023年1月号ができました。

2023年1月7日

⭐️ 公明党文京総支部ニュース2023年1月号ができました。

表面では、公明党文京区議団が推進して実現した施策、中面では、公明党が国政・都政の場で実現した実績をご紹介させていただいています。

⭐️ 公明党文京総支部ニュース2023年1月号ができました。⭐️ 公明党文京総支部ニュース2023年1月号ができました。2

☀️新年のご挨拶☀️

2023年1月1日

☀️新年のご挨拶☀️

新年明けましておめでとうございます。
本年も大変にお世話になりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

私から皆様への挨拶動画を作成いたしましたのでご覧ください。

(こちらからご覧ください。LINEVOOMに転送されます)

☀️新年のご挨拶☀️

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