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ひとりに寄り添い 未来を開く!
文京区議会議員 宮本伸一

☝️ ニュースの発行 ☀️「成人の日」街頭挨拶  ☀️始式 ☀️朝の街頭

2024年1月14日

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公明党文京区議団ニュースを発行。裏面は公明ニュースになっています。

表面では、令和6年度の重点施策から公明党が推進してきた事業についてご紹介。

裏面では、都議会公明党が推進して令和6年度から実現のはこびとなった、「私立高校授業料無償の所得制限の撤廃」について、また、国として令和6年10月から実施される予定の「児童手当の拡充」についてご紹介しています。

(こちらからご覧ください)

 

☀️「成人の日」街頭挨拶

8日の「成人の日」に寄せて、文京シビックセンター前にて、公明党文京区議団にて街頭挨拶を行わせて頂きました。素晴らしい晴天に恵まれて、成人の日を迎えられる若い皆様のフレッシュな息吹に清々しい気持ちになりました。若い皆様のお声を区政に反映してまいります。

 

☀️始式

14日、「本郷消防団始式」に参加させて頂きました。代表者の方々に、表彰状ならびに感謝状が渡されました。日頃から、地域の防火防災のために尽力されていることに心からの敬意を表し、感謝申し上げます。

☀️ 朝の街頭

今週は4日間5か所で挨拶させて頂きました。寒さがいよいよ本格的になってきました。
皆様、しっかりと防寒して頂き、体調管理にご留意ください。

 

 

☀️2024年の開幕 ☀️元日は「千石ラジオ体操会」 ☝️公明党文京区議団新春街頭演説 ☀️朝の街頭

2024年1月7日

☀️2024年の開幕となりました。
本年も大変にお世話になりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

☀️元日は「千石ラジオ体操会」の皆様とラジオ体操からスタート。清々しい日の出と共に1年のスタートが出来ました。皆様、大変に有難うございます❗️

 

「令和6年文京区年賀会」に参加させて頂きました。区内の町会長様をはじめ地域の代表の皆様、各種団体や企業の代表の皆様、区の幹部の皆様とご挨拶をさせて頂きました。本年も大変にお世話になります。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

☝️本年2日は毎年恒例の、「公明党文京区議団新春街頭演説」を行いました。

冒頭、石川県能登方面で発生した大規模な地震により、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げ、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げる旨、お話しさせて頂きました。公明党も対策本部を立ち上げて対応しています。1人でも多くの救援、支援につなげられるよう、また、一刻も早い復旧に向けて全力で取り組んでまいります。

 

☀️朝の街頭
今年は4日からスタート。今週は2日間で挨拶させて頂きました。区議団ニュースを配布して、内容をご紹介しました。

 

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☝️PayPayのポイント付与事業 ☀️朝の街頭 ✏️本年最後のブログ

2023年12月30日

☝️PayPayのポイント付与事業

文京区商店街連合会と文京区で実施しているPayPayを活用したポイント付与事業は1月10日までとなります。

(こちらをご覧ください)

まだご存知ない方もいらっしゃるとお聞きしたのでお知らせいたします。ぜひご活用ください。

 

☀️朝の街頭

今週は4日間5か所で挨拶させて頂きました。

本年1年間も、ご挨拶くださった皆様、大変に有難うございました。

 

✏️本年最後のブログ

今年も残すところあと2日となりました。
本年1年間、このブログをご覧くださり誠に有難うございました。

また、本年もさまざまにわたり沢山の皆様にお世話になりましたこと深く感謝申し上げます。大変に有難うございました。
来年も全力で働いて参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様、よいお年をお迎えください。

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️✒️山口代表の発言 ― 自民党派閥の政治資金問題について ✒️24年予算案・税制が決定 ☀️朝の街頭

2023年12月24日

✒️ 山口代表の発言 ― 自民党派閥の政治資金問題について

「公明党として、いち早く、政治資金規正法の改正などについて議論を始めている。来年の通常国会では、与党として、しっかりと議論し、国民の信頼回復に努力しなければならない。そうした論戦で建設的な提案をし、幅広い合意を作りだしたい。」

 

✒️ 24年予算案・税制が決定

政府は22日、2024年度当初予算案と24年度税制改正大綱を閣議決定しました。中小企業の賃上げ支援、医療・介護人材の処遇改善、教職員・保育士の処遇改善、児童手当の拡充、大学授業料の負担軽減など、公明党の主張が多く反映されました。

 

☀️朝の街頭

今週は5日間6か所で挨拶させて頂きました。いよいよ本格的な寒さになってきました。皆様、体調管理にご留意ください。

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建設委員会 (2023年11月22日)

2023年12月22日

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こんにちは。

2023年11月22日、建設委員会に出席しました。

主な私からの質問とそれへの答弁をご紹介します。

ーーーーー

<文京区住宅白書について:高齢化に十分な対応を>

 

○宮本

 ありがとうございます。今回の白書、住宅マスタープランの策定に向けて調査をまとめていただきました。私の感想としても、非常に多角的に詳細にまとめていただいて、分析もしっかりされているというふうに受け止めております。評価をさせていただきたいと思います。大きく、はじめにから第1章までは区のこれまでの取組と、これまでの社会状況などの変化についてもよくまとめていただいていると思いました。136ページのところには、住環境の満足度が高いという調査結果も示されていて、77ページに定住志向が高いという調査結果も出ておりまして、これまでの区の様々な取組に評価をいただいているということだというふうに、そうした結果だと思っております。

 質問は2つなんですけれども、品田委員の質問と重なっている部分がありますが、すみません。まずは、福祉施策としての住宅確保、要配慮者への支援の部分です。区全体としては、定住の支援が進んで、住宅供給も進んできた。人口も住宅ストックも増えてきた。こうした中、住宅確保に困難を抱える方々は、ある程度いらっしゃると思いますので、福祉部の管轄として福祉政策を展開しているということでした。そこはしっかり今後とも福祉部のほうで頑張っていただきたいと思いますし、こちらのほうでも何かできることあればと思いますが、やはり高齢者が増える、高齢化が進むという傾向でございますので、先ほど品田委員からバリアフリーの点についてもお話がありました。そうしたバリアフリーを進めていかなきゃいけない、また、耐震化も進めなきゃいけない、これは125ページのところにも課題として捉えていらっしゃいますので、今の区の助成制度、バリアフリー化、耐震化、ここについてはしっかり次の住宅マスタープランにも反映していっていただけるものと思いますが、お伺いしたいと思います。

○答弁

 委員が御指摘のとおり、高齢者を含めた住宅確保要配慮者のいわゆる居住のほうの施策については、福祉部のほうがやっているところでございますが、住環境の部分で先ほど御説明させていただきました高齢者の修築であるとかというところは都市計画部で持っているところですので、その辺の今のニーズをしっかり聞きながら、どういう形で進めたらいいかというのは今後も進めていきたいと考えてございます。


<①マンホールトイレの設置など、災害時におけるトイレ確保の視点を>

<②マンション管理適正化推進計画については賃貸マンションも対象になるように>

○宮本

 ありがとうございます。これはもう質問じゃなく要望、意見なんですけれども、今回、耐震化ということも調査の中で見ていただいているんですが、今年度、防災課でやっていただいているのか、大型マンションができるときに、マンホールトイレを設置していただいたら助成をするという取組をしていただいていますが、こうした災害時のトイレ対策ということも視点として入れていただければと思います。次、最後に質問なんですが、やはり小規模マンションについてでございます。私の住んでいるところの近所、やはり小規模マンションが多いです。実感としても多いですし、調査結果もそうなっていますし、その中でも賃貸が多いということですね。ここも区としても課題として把握されています。今年度、区ではマンション管理適正化推進計画が策定されて、まずは1年間ですか、やっていただくというふうになっていますので、これも今後、住宅マスタープランに位置づけられるというふうにお伺いしております。ただ、これは分譲マンションが対象になるということでしたので、賃貸マンションについても同様な施策が必要ではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

○答弁

 まず、1点目のマンホールトイレの件ですけれども、防災課のほうでも助成制度はありますが、住環境課のほうでも指導要綱で努力義務として上げさせていただいているので、そういう指導をさせていただいているところでございます。

 2点目のマンション管理適正化計画が分譲マンションのほうで、実際、賃貸マンションのほうどうかというところでございますけど、現状、区の施策としましては、賃貸マンションについては、例えば、共用部の改修費の助成であるとか、劣化診断調査費助成等、幾つかの助成制度がございます。その辺は、実際に使われた方々の御意見を再度伺いながら、どういう形のほうが、改善できるところについては検討していきたいと考えてございます。

○宮本

 分かりました。マンション管理適正化推進計画の対象になるとか、そういうことは難しいので、様々な助成制度を活用していっていただくということですね。分かりました。ぜひその点もよろしくお願いいたします。今回、様々分析して、課題として挙げていただいた内容が、住宅マスタープランでしっかり解決につながる施策の展開をしていただけるように、よろしくお願いいたします。以上です。

<主要土木工事等の進捗状況について:坂下通りと不忍通りの歩道の改善を>

○宮本

 ありがとうございます。いつも土木部道路課の皆様には大変にお世話になっています。ありがとうございます。まず、坂下通りのバリアフリー整備工事のところについてなんですが、以前にもお願いしたこともあったんですけれども、最終的に都道、不忍通りと接続すると思うんです。そこで、ちょうど都道に向かって左側の歩道なんですけれども、角が急な坂になっているんです。残念ながら歩道も非常に狭くて、いろいろな課題があってあのままになっているそうなんですが、いろいろ調べたんですけれども、あそこはバリアフリーをしていただく必要があるのかなと思うんですけれども、何か検討していただいているかどうかお伺いしたいと思うんですけれども。

○答弁

 現在、工事を行っておりますところは、まだ委員が御指摘の現場は該当しなくて、委員が御指摘のところは、来年、工事に着手する予定でございます。そのような御意見があったのは、坂下通りの工事に入る前の説明会でも御意見をいただいておりまして、現状の中でどういった安全対策や整備ができるのかを検討しているところでございます。今年度も東京都のほうと協議を進めておりますが、構造的になかなか厳しい検討状況でございます。まだ時間がありますので、交渉というか協議は進めていきたいと思っておりますが、なるべくそういった懸念が解消できるような整備に努めていきたいと考えております。

<LINEで通報#9910について>

○宮本

 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。以前もお話しさせていただいたんですが、都道や国道についてなんですけれども、都度、管理者のほうに、私、何か御相談いただいたら、第六建設事務所とか関東地方整備局の万世橋出張所のほうとかにお電話して御相談しているんですけれども、今回、「LINEで通報♯9910」という国土交通省がつくったやつなんですかね、これを文京区も始めていただくということで、これはあれですか、国道、都道、区道構わず、これは何か異常があったらお願いしていいものなのでしょうか。

○答弁

 こちらについては、LINEで国道、都道、区道を問わず送ることができるようになってございます。区道の場合ですと、国土交通省のほうに1回行ったLINEから区のほうに振り分けられるというようなシステムになっているものでございます。

○宮本

 分かりました。ありがとうございます。区民の方が御利用されるので、そういった振り分けられれば非常に便利だなと思ったので、確認させていただきました。一方で、こういう道路の、何ていいますか、段差とか、凸凹とか、落下物とかあるんですけれども、例えば、もうちょっとさっき申し上げたような、非常に歩道が狭くてとか、危険だとか、そうした難しい案件といいますか、こういうものは通報してもいいものなんでしょうかね。

○答弁

 日常の路面の不具合、簡単に補修できるものについては、LINEや、これまでどおり電話やメール等で御連絡いただければすぐ対応できるものかと思いますが、大がかりな改修を必要とします補修につきましては、各道路管理者の道路工事や道路整備等に合わせて行うケースが多いかと思います。LINEで通報されても、恐らくすぐ対応することは困難なのかなと思いますので、私どもからお伝えしても結構ですし、直接、各道路管理者のほうにお伝えしていただくのも有効かと思いますが、私どもでできるところは可能な限り協力はしていきたいと考えております。

○宮本

 分かりました。ありがとうございます。区民の方にこれを推奨していこうと思っていますので、確認させていただきました。今後とも区道、都道、国道をしっかり安全なものにしていけるように、特に道路課の皆様には区道のほうで引き続きお世話になりますが、ありがとうございます、よろしくお願いいたします。以上でございます。

☝️税制改正 ️✒️委員会視察 ✏️会派視察 ☀️朝の街頭

2023年12月17日

☝️税制改正

2024年度の与党税制改正大綱が決定しました。「賃上げ促進」「定額減税」などが柱です。焦点となっていた児童手当の支給対象を拡充するのに伴う扶養控除の見直しについては24年末に結論をだす方針を固めました。扶養控除を巡って公明側は少子化対策として子育て支援を進める中、今回の改正で控除縮小を決めるべきではないと主張してきました。地域の保護者の方々から安堵のお声をお寄せ頂いています。

️✒️委員会視察

子ども・子育て支援調査特別委員会の視察に参加。豊島区の児童相談所を視察させて頂き、また、同区で実施している「としま子ども会議」についてお話しをお伺いしました。「子どもの最善の利益を守る社会」の構築に向けて、文京区政に反映してまいります。大変に有難うございました。

✏️会派視察

葛飾区で実施している「健康英会話」の取り組みを視察させて頂きました。高齢者支援の取り組みとして、高齢者向け英会話教室です。認知機能の維持・向上のためにはデュアルタスクが有効であり、楽しく言語を学び、地域の方々との交流はとても良いです。文京区での取り組みを研究してまいります。大変に有難うございました。

☀️朝の街頭

今週は4日間4か所で挨拶させて頂きました。大変に有難うございます。

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災害対策調査特別委員会 (2024年11月15日)

2023年12月15日

こんにちは。

2024年11月15日、災害対策調査特別委員会に出席しました。

主な私からの質問とそれへの答弁をご紹介します。

ーーーーー

 <文京区地域防災計画の修正について>

 

◯宮本

ありがとうございます。
全体的な感想としては、私は、これまでこの数年で課題になってきたテーマを重点項目にしていただいて、それがしっかりめり張りがついて、対策の中に反映されているなというふうに思いまして、評価をしたいと思います。
また、随所にしっかり検討していくという明記がありまして、様々な課題にしっかり取り組んでいくという姿勢も分かりますので、ここも評価をしたいと思います。

たくさんの検討をしていかなきゃいけない課題がある中で、職員の皆様の人的な制限もありますし、そうした中で、優先順位もつけなきゃいけないと思うんですけれども、そういう検討をされながら、またこの重点項目の中にも、ICTの活用というのがありましたが、ICTなり、また様々なリソースを、災害協定を結んでいる当事者の方、事業者の方々、また地域の方々のお力をしっかりお借りしながら進めていかなければならないんだろうなというふうに改めて思いました。

 

<在宅避難の支援について:ICTを活用した支援を>

○ 宮本

それで、質問のほうなんですけれども、まず、私もやっぱり在宅の避難の支援について、ちょっとお伺いしたいと思います。199ページのところに、在宅避難を含む避難所外避難者の情報収集や支援の在り方については、ICTの活用も含め、より実効性の高い仕組みを構築するとありました。これまで避難所外避難者の安否確認などについては、避難所運営委員会の方々の担当される方など、また民生委員の方などが直接訪問していただいたりして、確認をしてきたというふうに思うんですけれども、そうした取組の中で、支援物資の提供も避難所で行うというふうに計画をされていたと思います。

これもマンション対策につながってくるんですが、マンション住まいの多い文京区においては、この対応を円滑に実施していくことが求められると思いますので、ICTを上手に活用していくことが有効なのかなと思います。
この点、どのような検討が進められているのか。様々な商品化されたものもあるかと思うんですけれども、その点、どのような研究なり調査が進んでいるのか。お伺いしたいと思います。

◯答弁

避難所外避難者を含む在宅避難者への支援と、あとICTの活用というようなお話ですけれども、我々も、ここに書かれていることというのは、基本的にはアナログのことで、マンパワーを生かして、地域の情報を集めてくるというところを基本にしておりますが、一方で、マンパワーに限りがある中で、やはりICTの力というところは有効だろうと思っています。我々も、いろいろな展示会とかそういったところに足を運びますと、避難所に集まってくる人の管理、名簿の管理ですとか、あと物流というようなところで、備蓄、物の管理というようなところのシステムというのは、まだまだ発展途上ですけれども、出始めているというような状況は確認をしております。
ただ一方で、在宅避難というようなところまで商品化されたというものは、今のところはちょっと見かけていなくて、少しそういった人の管理というような面で、ICTの活用みたいなものが今後できないかというところは、いろいろな事業者との接触できる機会、そういった機会を活用しながら、相談させていただいています。

◯宮本

分かりました。ありがとうございます。ぜひ、進めていただきたいと思います。

 

<木密地域への感震ブレーカー配布の対象拡充を>

○宮本

また、在宅避難を進める上で、もう長年の課題となっていますけれども、木密地域の対応強化はやはり引き続き必要だと思いますが、前回の委員会でもちょっと話になったんですけれども、東京都が感震ブレーカーの配布を木密地域に進めているんですけれども、対象が外れている地域もあるということで、前回、私のほうから質問したんですけれども、こうした地域に、区から独自の支援があるとありがたいなというふうに思うんです。というのは、今回あのポスターは、僕は大塚五丁目に住んでいるんですが、対象外になっていまして、回覧板で回ってきて、町会の掲示板にも貼ってあって、割とお問合せがありまして、どうして外れているんですかというようなお話がありまして、私も直接東京都のほうに聞いたんですけれども、いろんな決め事ですということだったんですけれども、区のほうで何かしら支援をしていただけるとありがたいんですけれども、いかがでしょう。

◯答弁

木密地域に対する感震ブレーカーにつきましては、現在、東京都で配布の事業を進めていると聞いております。文京区でも、木密地域に住む要配慮者の方に、御希望の方は配布をさせていただいているところでございまして、現時点で、地域全体に増やすという予定はちょっとございませんけれども、東京都が今年度、単年度事業でそういった取組も行いますので、そういったところで効果というか、反応も見ながら、地域の要望も踏まえて、今後、検討はしていきたいと考えております。

◯宮本

ありがとうございました。ぜひ、よろしくお願いいたします。

 

<災害時のトイレ確保について:携帯トイレの配布を>

○宮本

次に、21ページの重点項目の第2に、これも先ほどから話題になっていますが、中高層建築物の防災対策については、これまでエレベーターの閉じ込め対策、またトイレ対策が必要と明記されていまして、在宅避難を進める上で、マンションなどの在宅避難では、トイレ対策がやはり重要だと思います。

今年度、港区が携帯トイレを全区民約29万人に無償配布しているとお伺いしまして、ちょっとすごい取組ですけれども、1人20回分ずつ配布と。これは4日分相当なんですね。ちょっとここまで、やり過ぎということはないんですけれども、どうなのかなと私は思ったんですけれども、いずれにしてもこの実施の背景には、港区は区民26万人のうち9割がマンション住民だと。また、携帯トイレの備蓄は少ないという現実があったということでした。

文京区も75%がマンション住民となっていますし、また携帯トイレの備蓄についても、令和3年度の文京区政に関する世論調査で、食料・飲料水は63.5%が備蓄していると。ラジオ、懐中電灯は67.2%、トイレについては33.1%ということで、やはり備蓄の意識がどうしても薄いのかなと思いましたので、文京区においても、この携帯トイレの配布ということも検討していってはいかがかなと思いますが、見解をお伺いしたいと思います。

◯答弁

マンションなどの簡易トイレの配布ですけれども、確かに港区では全戸配布というやり方を取って啓発に努めているということは、承知をしております。

我々、文京区では、来年度の重点施策の中で、防災アドバイザーの派遣事業のレベルアップというようなところで、在宅避難訓練の何かメニューを増やしたいということで、重点施策で計上させていただいております。
在宅避難というのは、一体どういうことなのか、どういう対策が必要なのかということを学んでいただいた方に、携帯トイレを一定数お配りするというような事業スキームで、そこのレベルアップ分を重点施策とさせていただいております。
全戸配布もいろいろメリット・デメリットがきっとあるとは思いますけれども、我々の考え方としては、やはり学んでいただいて、行動に移していただく。そこはセットなのかなと思っておりますので、そういった新しい取組なども進めながら、今後、備蓄であったり、在宅避難の周知啓発というところでつなげていきたいと考えております。

◯宮本

ありがとうございます。重点施策に入っているということでした。ぜひ、進めていただきたいと思います。ありがとうございます。

 

<災害時のICT活用、通信確保について>

①ICTを活用した妊産婦救護所、避難行動要支援者への支援強化について、

②スターリンクの活用を

 

○ 宮本
次に、デジタル技術の活用とネットワーク環境の強化という部分なんですけれども、165ページには、避難行動要支援者の名簿及び個別避難計画の更新にデジタル技術を活用するとあって、また186ページにも、妊産婦救護所の受付についてもICT技術を活用するというふうにありますが、この2つの点について、どのようなものなのか、お伺いしたいと思います。

また、ネットワーク環境についてなんですけれども、災害時にどこまでネットワーク環境が有効になっているか、ちょっと心配な部分もあります。ここ数年、大分強化もされてきたと思うんですけれども、昨年ですかね、公明党の岡崎議員の一般質問で、東京都が今年度から試験的に開始を始めていますスターリンク、衛星を活用したインターネットのサービスですね、その活用を今、東京都が試験的にやっていますけれども、文京区でも活用したらどうかというふうに提案をさせていただきましたが、こういった取組も含めまして、ネットワーク環境の強化についても必要と思いますが、見解をお伺いしたいと思います。

◯答弁

避難行動要支援者、また妊産婦・乳児救護所でのICTの活用というところですけれども、こちらは既にやっている取組というところで、要支援者については、今、要支援者の独自のシステムを組んでおり、名簿管理から地図にプロットするとか、そういったシステムを入れているというところです。
妊産婦・乳児救護所につきましても、一時避難所というようなところで、普通の避難所と同様に、タブレット端末なんかも配備をしまして、そういった通信環境も含め、環境は整えているところです。

また、東京都で検討が進んでいると言われているスターリンクですけれども、今のところ、文京区に東京都からどういった形でというようなところの情報もなく、今後、東京都の検討が進む中で、我々も情報収集しながら、区として活用できるようなところがあれば、しっかり検討は進めていきたいと考えております。

◯宮本

分かりました。ありがとうございます。既に稼働しているデジタル技術もあるということで、大変によかったなと思います。
また、スターリンクについては、ぜひ、東京都の動向を注視していただければと思います。

 

<災害時初期の対応について:共助の取り組みを促進するべき>

○ 宮本

最後になりますが、重点項目の第3と第4に関係して、また176ページの避難行動要支援者のところについて、避難行動等関係者という記載がありましたので、ここについて、ちょっとお伺いしたいと思います。

今後も、共助の取組をどう推進していけるかということは、もちろん重要だと思います。区でも、地域で中心的な役割を担う人材の育成ということも進めてきていただいていますし、ぜひ、それも今後も進めていただきたいと思います。

一方で、発災後の数時間、24時間、2日、3日、この直後、このときのどう共助の動きができるかというところが重要なのかなと思っています。3.11のときと考えますと、やはり普通、多くの方は、自分の家族の安否確認をしたり、近しい親族、友人の安否確認をして、場合によっては、様々助け合うというような動きに入ると思うんですけれども、こうした動きを少しでも、隣人や近所の方にどう広げていけるかが大事なのかなと思うんですね。

町会・自治会になると、またぐっと大きくなってしまうので、その手前の部分で、どのようにそういった安否確認なり、お互いの共助の取組を進められるのか。この点について、区としてどのように推進していけると思いますか、いこうと思っていますかという点で、お伺いしたいと思います。

◯答弁

区では、これまでも、区民防災組織と言われる町会・自治会であったり、あと民生児童委員の方たちの御協力も得ながら、避難所運営、また要支援者の支援というところで取り組んでおります。

一方で、委員の御指摘のとおり、発災後にもう少し身近な、隣近所の助け合いという部分も、一定、実際はあるとは思っています。今回、計画のほうでも、要支援者に対する関係者というところで、これまで町会・自治会、民生委員さんを中心にお願いしていたところ、もう少し身近なというか、エリアを狭めて、一つマンションの管理組合の単位というところも、一つのコミュニティとして活用ができるのかなと思っているところでございます。

具体的に今、どういうような形で進めていくかというようなところは、今後の検討になりますが、少しずつそういった地域の特性に合ったような形で、我々のほうも仕組みを変えていくことは必要なのかなと思っております。

◯宮本

ありがとうございます。ぜひ、お願いしたいと思います。確かに、今回のこの記載の中で、マンションの管理組合も、避難行動要支援者の関係者に含めるかどうかも検討をするとありました。安全性も含めて、これは有効なのかなというふうに思いましたので、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
長くなりました。ありがとうございました。

 

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子ども・子育て支援調査特別委員会(2023年11月13日)

2023年12月15日

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こんにちは。

 

2023年11月13日、子ども・子育て支援調査特別委員会に出席しました。

主な私からの質問とそれへの答弁をご紹介します。

 

ーーーーー

<保育所における送迎バス等安全対策支援事業について>

 

○宮本

 おはようございます。御報告ありがとうございました。今回、国と都の補助金を活用していただいて、子どもの安全の確保のために様々な取組をしていただくということで、評価したいと思います。子どもの安全という最も大事な保育の質の向上に向けて、保育士や職員の皆様の手が届きにくいところに、しっかり強化が行き届くものにつながるものと思います。また、保育士や職員の方にとっても、ある意味、業務上の負担の軽減にもつながってくるのではないかなと思います。

 質問は、今回の補助金を活用して、こうした事業を実施していただく事業者が、事前にお伺いしたところ、全部で87施設ということでした。140の施設がある中で87の施設が、今回、取り組んでいただくということでございました。そうすると、約60近くの施設は活用しないということになってくるんですけれども、こうした施設においては、既に安全対策といったものが十分に図られているというふうに考えていいのか。特に私立認可保育園では、77施設中47の施設が、今回、活用ということでお伺いしておりましたので、こういうことはないと思うんですが、職員の方々、保育士の方々、現場はかなり多忙を極められているので、申請ができないというような状況になっていないかが心配なんですけれども、区からの確認、また支援をしていただければというふうに思いますが、いかがでしょうか。お伺いしたいと思います

○答弁

 まず、今回、補助金の活用が全ての施設から出ていないという部分についてなんですけれども、今回の補助事業のほうは、新たに機器やシステムを導入する際の費用が補助対象となっております。したがって、既存の機器やシステムを更新する場合や買換えをする場合は補助対象外というふうになっているものですので、補助を希望していない保育施設の中には、こうした機器を既に活用している施設もあると考えております。また、安全対策に関する機器の導入の有無にかかわらず、国の保育所保育指針や国の通知等においては、例えば施設内の安全点検ですとか、散歩コースの安全確認、あるいは保育における職員の役割分担、緊急時対応の研修や訓練などについて、普段から実施をすることで、保育者が安全管理を行うこととされております。

 区としましても、指導検査や巡回指導の中で、こうした園における安全管理が行われているかどうかというところは確認をしておりますし、仮に不十分な点があった場合は、改善するよう指導しているところでございます。なお、補助金の申請等につきましては、活用を希望する施設がしっかり申請できるよう、区として支援をしてまいりたいと考えております。

○宮本

 分かりました。ありがとうございます。まず、更新は対象にならないということでしたので、そうした意味では、ほぼしっかりやっていただいているということだと理解をしました。また、それ以前の話として、保育の質の担保のためには、各施設がしっかり安全管理をとっていただいていると。また、区のほうも巡回指導などをしっかり行っていただいているということでしたので、引き続き、そうした区としての取組もしていただきながら、園のほうを支援していただけるところはしっかりやっていただいて、保育の質の担保、今回の取組を活用してさらに進んでいくように、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。以上です。

<子ども誰でも通園制度について:最低週1回8時間、月40時間の確保を>

○宮本

 ありがとうございます。質問は全く上田委員と同じ質問でして、答弁をしっかりいただいたので、重点施策としては、来年度、都の事業を活用するということで、よかったと思います。

 私も検討会の内容を拝見している中で、月10時間ですか、この利用時間について、有識者の方からも複数の指摘があって、どうなのかなと私も思っていまして、公明党の国会議員の事務所に行ったんですけれども、改善するべきだと。

 こども家庭庁の説明にも、確かに筋が通っているといいますか、様々な全国の自治体があって、十分なそういった機会を提供できる自治体もあれば、そうでないところもあると思いますし、また、より多くの子どもに使わせたいという、そうした趣旨で利用時間を短くするということも理解はできるところなんですけれども、上田委員もおっしゃったように、文京区でのモデル事業が、今回の事業の本来の目的である社会全体で子どもを育てていくとか、もう本当に誰でもというところをしっかりと、何ていいますか、モデル事業として好事例として国に報告をしていっていただければと思います。

 そういう意味では、都の来年度の予算をしっかり期待せざるを得ないんですけれども、そこにもしっかり私どもも公明党として都議会にも要望していきたいと思います。また、区からもしっかりそうした意思であるとか、意図であるとかいうことを都にも伝えていただきながら、来年度以降の展開をしっかりしていただければと思います。週1回、月40時間ぐらいですかね、それが、まさか月10時間になってしまうと、本当にダウングレードになってしまいますので、質をしっかり担保できるように、引き続きぜひ準備を進めていただいて、言うべきことは言っていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。以上です。

○答弁

 やはり、今、宮本委員のほうからお話がありましたように、国のほうの考え方ですと、本当に全国様々な自治体の状況があって、いわゆる定員の空きというのがかなり多く出ている自治体もあれば、ようやく待機児童が解消されて、定員の空きが少ないというような自治体もある中で、全国一律に導入していくということで、できるだけ多くの方に利用をしていただくという観点で、月10時間というような考え方が示されたものだと認識をしております。

 ただ、先ほどの上田委員のほうの御質問にも答弁申し上げましたように、やはり月10時間だと一時預かりとの違いというのがあまり見いだしにくいという部分もあると思いますし、それこそお子さんが慣れるまで時間がかかったり、保護者の方の負担軽減という部分もかなり効果も限定的になってしまいますし、何より現場のほうの負担もかなり増すのではないかということで危惧をしております。

 令和6年度の重点施策は、都の補助事業を活用してというところを考えてはいるところですけれども、実際、今、東京都のほうでも、令和6年度の予算要求ということで、ホームページに予算要求の内容が出ている中で、いわゆる多様な他者との交流の機会創出事業については、今年度の当初予算よりも2倍近く要求額としては増えているところは確認をしておりますので、しっかり東京都の動きなんかも確認をしていきながら、令和6年度に区内の私立保育園、あるいは私立幼稚園のほうで実施ができるように区として準備を進めてまいりたいと考えております。

⭐️大塚坂下町公園の標識多言語化など ☝️建設委員会の視察 ⭐️イベントに参加 ☀️朝の街頭

2023年12月10日

⭐️大塚坂下町公園の標識多言語化など

「外国人にもわかるように標識の多言語化をして欲しい」というご依頼、また、「車止めもなくても良いのではないか」など、地域の住民の皆様からお声を頂きました。担当課の職員の方が現地で一緒に調査をしてくださり、早速、看板を変更し、車止めも外して頂きました。大変に有難うございます。

 

☝️建設委員会の視察

愛媛県今治市にある「バリクリーンセンター」、西条市にある「ITOMACHI HOTEL 0」、松山市の「歩いて暮らせるまちづくり(街路整備)」の視察に行って参りました。
バリクリーンセンターは、平時は市民の憩い場として活用できる施設、災害時には防災拠点として避難所機能も備える施設になるゴミ処理施設です。新しい発想で施設を有効活用され高い評価を受けています。日本発のゼロエネルギーホテル「ITOMACHI HOTEL 0」は地域のまちづくりも合わせて脱炭素の視点で注目を集めている施設です。松山市の街路整備はかつて「シャッター街」になった商店街を、歩道を広くすることで、まちの活性化に成功。大変に勉強になりました。得られた知識をしっかり文京区政に反映して参ります。

 

⭐️イベントに参加

「文京区立小学校PTA連合会バスケットボール大会」にお伺いしました。どのチームも元気で素晴らしい団結で戦う様子を拝見しました。

「豊島ヶ岡町会もちつき大会」に参加しました。久しぶりのもちつき大会に子ども達の楽しそうな表情と、つきたてのお餅を楽しんでいて大成功だったと思います。

関係者の皆様、大変にありがとうございました‼️

 

☀️朝の街頭

今週は3日間4ヵ所で挨拶させて頂きました。大変に有難うございます。

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【速報】高校授業料の実質無償化 所得制限を撤廃へ

2023年12月5日

【速報】高校授業料の実質無償化 所得制限を撤廃へ

都議会公明党のニュースです。

5日午後に開会した東京都議会本会議において、小池知事が所信表明を行いました。
その中で、高校授業料の実質無償化や学校給食費の負担軽減について、「大胆に踏み出し、スピード感を持って」実施する方針を明言。

東京都における高校授業料の実質無償化は、知事が「都議会公明党と話が整った」として、2017年からスタートしました。

その後、世帯年収910万円未満までへの引き上げや通信制も対象とすることなど、“教育負担の軽減”を掲げる公明党が一貫して推進してきたものです。

そして本年に入り、都立・私立を問わず所得制限を撤廃することを、毎定例会の代表質問や、きのう4日にも知事への緊急要望を行ったことが、いよいよ結実します。

けさの読売新聞でも「都議会公明党が求めていた」と報じられています。

(こちら)

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