Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 宮本伸一はこんな人…
  • 政策
  • 実績
  • ブログ
  • 本会議一般質問
  • 委員会での質問
  • LINE登録
  • ニュースの発行
  • 公明党関連リンク
  • 皆様の声を宮本伸一…

ひとりに寄り添い 未来を開く!
文京区議会議員 宮本伸一

2022年6月13日 厚生委員会

2022年7月30日

○ 2022年6月13日 厚生委員会

こんにちは。

2022年6月13日に行われました厚生委員会に、公明党文京区議団を代表して参加しました。

主な私の質問とそれに対する答弁を下記にご紹介します。

<高齢者あんしん相談センター駒込分室の移転について>

宮本:

ありがとうございます。いつも高齢者あんしん相談センターの皆様には、私たち公明党の議員も大変にお世話になっておりまして、何かあったらすぐにまずは高齢者あ んしん相談センターに相談しようということで大変にお世話になっております。ありがとう ございます。今回、事業計画を踏まえて、着実に拡充していただけるということで、大変に 良かったと思います。今回、約3.5倍というのがなかなか大きな拡充で、良かったなと思う んですけれども、今の名取委員の質問の趣旨にちょっとかぶる部分もあるかと思うんですが、 これだけ広くしていただく一つの目的としては、相談ブース、プライバシーの確保、また職 場環境の改善ということにつながると思うんですが、何かもう一歩踏み込んだ有効活用をし ていただくことで、区民の皆様のいつでも安心できる場所として認知度、また活用の広がり でもっと効果が出るかと思うんです。その点何か有効活用、例えばできればスマホ教室とか、 またできれば認知症検診のようなものもできてくると、地域の方々にとってより親しみのあ るものになるのかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁:

ありがとうございます。今副委員長、それから名取委員からの御指摘もございましたとおり、やはり広くなった面積、広くなったところを有効に活用 していくということは重要な視点だというふうに捉えております。高齢者の御相談、来所の本来の業務というところもございますけれども、そういうところの支障のない範囲内で、例 えば民生・児童委員さんとの打合せですとか、あとは高齢者向けのスマホ教室ですとか、今 やっておりますけれども、そういったものですとか、本来業務に支障のないところの範囲内 で、いろいろな方がふらっと立ち寄れるとか、そういったような形で、日頃から高齢者あん しん相談センターに元気な高齢者も、それからミドルシニアの方も来られるようなスペース にしていくことも重要だというふうに考えてございます。

それから、今認知症の検診もやっておりまして、それは55歳以上、先ほどあったミドルシ ニアの方、これから高齢者になっていく前段階の方に関しても、認知症検診という形で御案 内を送ったりしております。そういったことで、認知症コーディネーターも高齢者あんしん 相談センターに配置しておりますので、特に心配な方、それから心配じゃない方も含めまし て、高齢者あんしん相談センターに気軽に来られるようなスペースというふうにできるよう な運営も今後いろいろ展開を考えていきたいと思っております。

宮本:

ありがとうございました。様々有効活用していただいて、より効果のある場所にしていただきたいと思いますので、よろしくお願います。 他の委員からも質問ありましたが、今後も順次必要な他のセンターにおいても拡充をしていただけるというふうに思っておりますが、今後は富坂がまずと、答弁でおっしゃっていま した。また、大塚も私よく使わせていただくんですが、狭い、もうちょっと広くしていただ けたらいいなと思いますが、その辺の認識はいかがでしょうか。

答弁:

高齢者あんしん相談センターの機能移転につきましては、第8期の高齢者介護保険事業計画のほうで位置付けておりまして、そちらの高齢者あんしん 相談センターの機能強化といった重点的な取組に基づいて進めているところでございます。 昨年度は本富士、それから本所、それから今回駒込分室という形でございますけれども、や はり相談をお受けするにふさわしい分室、それから本所というところを念頭に置きまして、 相談環境、それから執務環境の両面でしっかりと対応できるような形ということで、移転も 含めた検討を、また他のセンターでそういった課題のあるところにつきましては、優先度を こちらで考慮しながら進めてまいりたいというふうに考えております。

宮本:

ありがとうございます。本当にいつも大変にお世話なっておりますので、今後とも是非よろしくお願いします。 以上でございます。

 

<障がい者向けグループホームの整備について>

宮本:

ありがとうございます。

初めに、一般質問でさせていただこうと思いましたグループホームについて、併せてここ でお伺いしたいと思います。今、様々な委員からも御質問ありましたが、私たち公明党にも 期待の声をいただいておりまして、様々な場面で質問させていただいてまいりましたが、今 文京区では、改めて申し上げますと、計画に基づいて拡充に向けて推進をしていただいてい て、整備費また初期費用の補助も用意していただいているということで、また民有地、公有 地、どちらも検討に入れて進めていただいていると思います。是非整備できる、実現できる ようにお願いしたいと思います。

先ほどまでの質問、答弁の中で、事業者さんの整備に困難、課題がある中で、難しいとい うことで、今後しっかり事業者さん等のお話を聞いて、課題解決して、整備に向けていくというふうに答弁されていました。やはり経営者判断ということでいいますと、補助の部分を やはりもう少し拡充することが現実的な事業者への支援になってくるのではないかというふ うに考えるんですけれども、いかがでしょうか。

答弁:

グループホームの整備に関しましては、建設から初期費用に至るまで、現在様々な補助制度を設けております。その中で、具体的に相談があった事業者に対しては、 区の制度を御紹介し、それを踏まえて、その事業者の判断というものを委ねていくというこ とになりますけれども、もしその中で様々な意見というものが事業者からいただけた場合に は、そういったものは今後の施策の判断材料として生かしていくものだと考えております。

<障がい者(児)実態・意向調査について>

宮本:

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

続きまして、今回の調査については、令和5年度の障害者・児計画の策定につながるとい うふうになりますけれども、特に障害児の調査結果については、子育て支援計画や教育委員 会の取組にもしっかり反映されるようにしていただきたいと思います。この点は先ほど宮野 委員から質問があって答弁がございましたので、公明党からもしっかりその辺お願いしたい と思います。

といいますのも、やはりその支援と支援の間にいらっしゃる方、そのはざまにいらっしゃ る方のお声もよくいただいております。例えば、今、発達障害のお子様が増えております。 また、障害という認定までいかないんですけれども、グレーゾーンのお子さん、またそうい った特性が強い子どもも増えて、御相談をいただいております。できれば、そういった認定 まではいかないお子様の実態の把握などもしていていただけると大変に有り難いと思うんで すが、この点はどのようにお考えかと思います。

特に、例えばその支援と支援のはざまにいる例なんですけれども、学校に上がって、障害 などの特性で学校になじめない、また教育センターに行くのも困難なお子様がいます。そう した場合、教育委員会からの対応はまた難しいものになって、そうすると、やはり福祉部で の対応が必要になると思います。ところが、ひきこもり対応、支援センターは15歳からとい うことが基本になっていますので、この辺においては、実態把握をしていただいて、支援を 拡充していただきたいというふうに考えます。いかがでしょうか。

答弁:

障害児に関して、今御質問のありましたような現行のサービスを受ける状態にないようなお子さんがいた場合ということでございますけれども、なかなかその対応 というものをこの場で御説明するのは難しいと思いますが、区の考え方としましては、この ようなはざまにあるケースについては、関係すると考えられる部署が集まって解決策を考え ていこうというところが基本的な姿勢でございますので、今後ともそのような取組で進めて いくものと考えております。

宮本:

ありがとうございます。是非そうしたきめ細かい対応を関係機関と共有していただいて、よろしくお願いします。 それから、今回、長期入院施設の利用者さん、約70施設ですかね、新たに加えられたと。

また、質的調査の部分でも、都外施設を利用されている愛の手帳所持者、精神障害者保健福 祉手帳所持者の方を対象にしていただいたということで、この点は私たち公明党も評価をさ せていただきます。というのも、やはりなかなか精神の病院とか施設は、区内とか、若しく は本当に都内にも少なかったりするんですね。なので、区民の方でも都内の施設、病院、ま た若しくは都外の病院、施設を使っていらっしゃる方がいまして、そういった方々からの御 相談もいただいたりしておりました。今回は新しく加えていただいたので、しっかりこうい った御利用者の方のお声を拾っていただき、意向をしっかり捉えていただいて、計画に反映 していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

以上でございます。ありがとうございました。

 

<健康に関するニーズ調査について>

宮本:

ありがとうございます。私からは、今回こころの健康を加えていただいたことに、私どもも評価したいと思います。

その中で、これは意見なんですけれども、今回対象が18歳からなんですけれども、こころ の健康という部分では、今若い方がちょっと増えているという調査、報道がなされています ので、その点については教育委員会なり、子ども家庭部のほうでしっかり現場で状況を把握 していただいて、対応していただきたいと思っております。

質問なんですけれども、現在、孤独・孤立の対策ということが政府でも取り上げられて、 重要となっております。また、コロナ禍において、深刻化していると言われております。

今回この調査項目の中には、そうした孤独・孤立といった側面が、恐らくそのこころの健 康という部分と密接に関連してくると思うので、実態を把握していただくことが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。 また、前回のを全部、私はアンケートを拝見できていないんですけれども、相談する人がいますかというのはあったと思うんですけれども、それにプラスして、こころの健康の意味 でいうと、セルフチェックとか、あとストレスマネジメント、言い方を換えれば気分転換と か、そういったことをちゃんと日頃から心掛けていらっしゃるかどうかということも、重要 になってくるのではないかと。また、そういったところを押さえられれば、区としての支援 策も検討していくことができるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁:

孤独・孤立というところのダイレクトの設問はないんですけれども、関連するところといたしましては、今、御指摘がありましたように、睡眠・ストレスのところ で悩みをどういう人に相談していますかという設問があったり、ストレスの解消法は何です かとか、そういうような設問があったりということで、一定カバーできるのかなと。

あともう一点は、地域とのつながりという項目がございます。こちらのほうで、近所とお 付き合いされていますかとか、そういったような近隣とのつながりというところも、設問を 設けていきたいと考えておりますので、それらの設問で、おおむね今のお話の内容はカバー できるんではないかなというふうに考えております。

宮本:

よく分かりました。大切なテーマだと思いますので、是非アンケートに工夫していただいて、その後の支援策につなげていただけるように、どうぞよろしくお願いしま す。

以上でございます。

0613

 

(2022年6月8日) 子ども・子育て支援調査特別委員会

2022年7月29日

○ (2022年6月8日) 子ども・子育て支援調査特別委員会

こんにちは。

2022年6月8日に行われた「子ども・子育て支援調査特別委員会」が開催され、公明党文京区議団を代表して参加しました。

主な私の質問とそれへの答弁をご紹介します。

 

ーーーーー

<子ども・子育て支援事業計画の見直し等について>

宮本:

ありがとうございます。

今回は子ども・子育て支援事業計画の見直し、先ほど他の委員からも質問がありましたが、 答弁いただいていましたけれども、基本的にはニーズ量の調査であって、様々なニーズにつ いては適宜しっかり把握して、柔軟に対応できるところはしていくとおっしゃっておりまし た。しっかり取り組んでいただきたいと思います。コロナ禍にあって本当に把握が難しい部 分も多いと思いますが、できるだけ様々なニーズを拾っていただきたいと思います。

一つ目の質問が、これはどのように今後活用されるのかというところでお伺いするんです が、今回、厚生委員会の資料を拝見したところ、健康推進課で実施した子育て世帯応援事業 でアンケートを取られて、その結果を拝見しました。これは直近の子育て世帯の声だと思い ますので、この結果をなるべく柔軟に活用していただきたいと思います。本筋としては、次 年度の子育て支援に関するニーズ調査を受けてからの様々な事業展開になると思うんですが、 柔軟に対応できるところはしていただきたいと思いますが、この点、どのようになるんでしょうか。今後、地域福祉推進本部や子ども子育て会議、部会などでも様々な御意見もあると思うんですが、どのような見解なのか、お伺いしたいと思います。

答弁:

委員がおっしゃった健康推進課で行った出産応援事業ですけれども、これは東京都の仕組みに文京区が乗っかる形で実施いたしました。その際に、東京都が定め たアンケートを取り、その上で文京区独自のアンケート項目を策定しました。所管から相談 を受け、我々のほうでも質問するに当たっては一定確認させていただいた上で、質問等の項 目を決めてございます。

このアンケート結果等は、当然終わった後に所管から情報をいただいており、その上を含 め、先ほど委員がおっしゃったとおり、次年度行う子育て支援に関するニーズ調査に反映し たり、もし即効性があるものであれば、今年度からできることがないか検討いたします。い ただいたアンケートは貴重なお声として反映させていきたいと思います。

宮本:

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

それで、様々保育ニーズが変化して、複雑化しているという現実があると思っております。 私ども公明党の区議団にも様々な御意見、御要望をいただいているんですけれども、例えば 発達障害のお子様をお持ちのお母様からの御相談なども多くなっています。ちょうど障害者、 障害児の実態・意向調査を今年度行うとお伺いしていますが、こうした結果を踏まえて、次 の子育て支援に関するニーズ調査などに反映されていくと思うんですが、この辺はどのよう な仕組みになっているのか、お伺いしたいと思います。

答弁:

子育て支援計画において、子どもの発達に寄り添った支援の他にも、多様な保育ニーズへの対応で4事業、あるいは組織横断的な相談体制の構築などで、様々な 複数の項目において障害者・児計画との整合性を図っています。

今年度、地域福祉保健計画に基づいて、障害者・児計画で実態・意向調査を所管課で実施 しますが、まずしっかり実態・意向調査を行い、その結果を踏まえて、来年度実施する子育 て支援に関するニーズ調査に必要に応じて反映させるなどしたいと思っています。我々子ど も家庭部としては、どのようなお子さんであっても子育てには変わらないという意識をしっ かり持った上で、取り組んでまいる所存でございます。

宮本:

心強い御答弁、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。福祉部 や、また教育センターも関わってくると思います。全庁的な取組で子育て支援について様々 検討いただきたいと思います。

そういった中で、今年度、私立認可保育園に対して今回柔軟な対応をしていただけたとい う例、いい例だと思うんですが、発達障害などの特性のあるお子様を受け入れる場合は、単 価をアップして取組を始めていくとお伺いしております。こうした取組がそうした困難を抱 えていらっしゃるお子様、その御家庭への的確な支援につながっていけると期待しているん ですけれども、この取組についてちょっとお伺いできるでしょうか。

答弁:

保育園において配慮の必要なお子さんの保育をどのように行うのかというところで、令和3年度までも、従前から加配の保育士を配置する場合については、 区で補助をしておりました。ただ、御指摘ありましたように、令和4年度から更に配慮の必 要なお子さんの保育を一層充実させるという目的で、単価や予算規模を拡大しております。 具体的には、従前の単価が16万3,500円というところから、令和4年度以降は22万6,000円と いう形で単価を増額しておりまして、予算規模につきましても、従前の約1,100万円から約 1億5,000万円という形で拡大をしております。こうした形でしっかりと各保育園できめ細 かい子どもの育ちを保育の中で実現できるよう支援してまいりたいと考えております。

宮本:

大変ありがとうございます。大変にすばらしい取組だと思います。障害、発達障害、また、強い特性をお持ちのお子様が増えていると思います。こうした柔軟な取組、そし てまた予算もしっかり確保していただいたことで、保護者におかれても、なかなか発達障害 などの特性のある御家庭においては、保護者自身もどこで受け入れていくかというような、 そういった悩みも抱えていらっしゃると思いますので、保育所の職員の方々などが寄り添っ て対応していただけるとなると本当に心強いと思います。是非とも進めていただきたいと思 いますので、よろしくお願いいたします。

例えば、また、最近いただいた様々な困難が、ニーズが複雑化しているという一つの例で すけれども、最近いただいた御相談の中に、ひとり親のお母様で小学生のお子様が発達障害 をお持ちで、仕事がないので、今就職活動されていると。お母様も、御本人にもちょっと軽 度の障害をお持ちですと。お子様が発達障害の特性から学校にも行けない。また、ふれあい 教室にも行ったんですけれども、なかなか難しいということで、就職した場合、ひとり親なので、お子様が独りでずっと家にいなければいけないということになりそうで、何とかお力 いただけませんかという相談がありました。文京区では、ひとり親家庭子育て訪問支援事業 を行っていて、大変有り難い事業ですが、これは有料で回数にも限りがあります。こうした 場合、限りがあるのでなかなかこれだけに頼ってはいけないということでした。

様々なひとり親家庭を支援する事業をしていただいていますので、いろいろ活用しながら やっていこうとしておりますけれども、今後の様々な検討の中で、こうした複雑化している 困難を抱えた方、複雑化しているニーズにお応えしていけるように、経済的な状況を考慮し て支援サービスを使える条件を緩和していくとか、そうした拡充を考えていただきたいなと 思いますが、そういった点についてはいかがでしょうか。

答弁:

委員がおっしゃるとおり、複雑に、多様になる子育て支援において、お話のあったようなケースもあろうかと思います。決して、多いかどうかと言われると、決 して多くない部分ではあろうかと思うんですが、少数の方々であっても、きちんと支援につ なげていく必要があろうかと思っております。

ひとり親の子育て訪問支援券や、区で行ったベビーシッター利用支援、あるいは生活が苦 しい方に向けては様々、利用料などの負担軽減を図る事業を行っております。それらの全て を使ってもなお難しい御家庭については、今すぐに御回答できるものはなかなかございませ んが、そういった事例もあるということで、今後、制度設計をする上で、そういった部分の 方々を救えるところがないか検討してまいります。

宮本:

ありがとうございました。少ない例かと思いますけれども、区の様々な事業が使いやすくなってこうした方々に届くと有り難いと思いますので、是非よろしくお願いいたし ます。教育センターなどでも、なかなか教育センターに行けないというお子様になると、そ こで、未就学児から後ですよね、小学生になられていて教育センターで手が届かないという 場合に、ちょっとなかなか教育センターも対応が難しくなっているというようなこともあり ますので、是非御検討いただきたいと思います。

そして、次、子ども貧困対策計画についてですけれども、今後は子どもの貧困対策計画を 子育て支援計画に内包していくということでお伺いし、よく分かりました。これまでの文京 区では、宅食事業を推進していただいて、様々な方に御利用いただいて、評価されていると 思います。最近では、冷凍食品による配達を通して見守り事業につなげるということを実施されて、一定の効果があったと。また、今後は年2回に実施して、拡充して、定期化すると いうふうにお伺いしております。大変によい取組と思います。

宅食事業の今後の拡充は様々検討していただいていると思うんですが、よく聞くのが、お 米の寄附が引き続き増えることが重要であるというふうにお伺いしまして、一つは、国の取 組として、政府の備蓄米を活用していただいているのかどうかを確認しておきたいと思いま す。ちょうどコロナ感染症が始まった頃、国の備蓄米の活用が始まりましたけれども、初め は玄米の提供で、しかも取りに行かなくてはならないということで、ちょっとこれは使えま せんという答弁をいただいていました。その後、国でも公明党で推進して、活用しやすくな ったと聞いていますが、現状どのような、活用ができているのかお伺いしたいと思います。

また、以前にも提案したこともあるんですけれども、島根県津和野町と協働して実施して いるお米のクラウドファンディング、これも評価されているとお伺いしましたが、例えば津 和野町だけでなくて、他のお米を生産されている姉妹都市などとも協働して同じような取組 をすることで、お米の寄附を増やしていけるのではないかと思うんですけれども、この二つ の点、お伺いしたいと思います。

宮本:もう一つ、子ども宅食プロジェクトの拡充についてなんですけれども、最後、今、子ども宅食プロジェクトの対象が世帯ごとになっているということで、子どもが多いと、そ の分1人当たりの分量が少なくなると。これをなるべく子どもの数ごとに拡充できないか、 検討していただいていると思うんですが、どうでしょうか。

また、現在は15歳までですけれども、これも少しでも拡充していいただきたいと思います。 高校生になるとアルバイトなどもできるということもあるでしょうが、その世帯がすぐに経 済的に楽になるわけでもなく、またヤングケアラーを生まないという意味からも、こうした 拡充が必要になってくると思います。

すみません。以上3点でございます。

答弁:

貧困対策の一つの事業として今、子ども宅食をコンソーシアムの形で実施しているわけですが、まず、備蓄米については、確かに当初、政府の、国からの分は取 りに来てくださいということだったんですが、その後改善して、現在、最大約450キロだっ たと思いますけれども、そのうち子ども宅食の中では300キロを申請し、それで指定の場所 に配送いただいております。その際も、玄米の形なのか、精米の形なのかを選べるようになっており、かなり備蓄米の手配については改善していると思っております。 備蓄米だけでは当然足りませんので、他の様々なふるさと納税から得るもの、あるいは先 ほどおっしゃった津和野町からのクラウドファンディングを通じたお米の手配等で、お米を 手配してございますが、混ぜてしまうわけにはいかないので、全ての世帯に必要な数が届くよう、コンソーシアムの中で都度検討しながらお米の確保に努めてございます。 また、津和野町との協働事業ですけれども、他の自治体からは、まだそういった具体的な お声は来ておりませんが、区は10を超える自治体と交流がございますので、そういった機会 も今後、交流事業等を通じてお話を伺いながら、津和野町以外の皆様方からもクラウドファンディングなり、あるいは寄附の形で頂けるように取り組んでまいります。 また、宅食のいわゆるレベルアップ部分については様々なやり方があるというのは認識し ておりまして、先ほど委員がおっしゃったとおり、お子さんの数に応じたお米の手配以外に も、冷凍食品の配送だとか、様々なやり方があるんですが、コンソーシアムでも既に750世 帯近くの多くの御家庭にお届けしているという観点から、配送をする事業者と、あと仕分をする事業者のキャパシティーの問題もございます。 そういったバランスを鑑みながら、何からやろうか協議しているところです。今年度は、幾つかの方策の中から、15歳までで終わってしまう子ども宅食を16歳まで拡大することはで きないか取り組む予定でおります。具体的な時期はまだ決まっておりませんけれども、今年 度中に16歳まで一定拡大させた形で宅食の支援を継続するということで、コンソーシアムの 中では今年度の実施を目指してございます。

 

<地域子育て支援拠点事業運営候補団体の公募>

宮本:

文京区内の4か所目の拠点ということで、大変期待しております。

先ほど、松平委員もおっしゃっていましたが、地域で子育て世帯を支え合っていく場とし て、今、本当にこういった場が大切であり、重要であるというふうに思います。やはり、保 護者の孤立化を防ぎ、特にワンオペの専業主婦であるとか、そういった方が孤独にならない ように支援していける、そうした拠点として、皆様に活用いただけることを本当に期待して おります。特にひとり親の方々にとっては、なかなか相談先とか情報共有する場も少なくて、 そういった場が欲しい、なかなか近くにないということをおっしゃっていましたので、そう いった方の交流の場にもなっていっていただきたいというふうに思います。そういった意味 では、社協の方々の御活躍も引き続き期待しているところでございます。

先ほど御報告の中で、既に3か所ではしっかり実績もあり、ニーズも高い。また、様々な 工夫した取組もされているというふうにおっしゃっておりましたので、そうした期待に応え ていっていただければと思うんですけれども、私の質問は、5年間、基本的にはおおむね継 続させる意思があるということで、当然、そういった条件というか、期待はするんですけれ ども、文京区でそれなりの拠点ということであればスペースも必要になってくると思います し、当事者の方が場所を提供してくださるというのが、本当に文京区内ではなかなか容易で はないというようなことも思います。

そういった意味で、この補助金が妥当な金額であるのか。今までの3か所の拠点にとって、 経営とかは特に問題なく維持できてきているのか。そういった点が少し心配なのでお伺いし て、区においては、しっかりこういった拠点の継続も支援していけるような、そうしたこと も是非検討していただきたいと思いますが、この点いかがでしょうか。

答弁:

施設の運営に当たっては、当然、大塚地区にできるわけですから、人口もたくさん、子育て世帯の方もたくさんいらっしゃると思いますし、広さの点だという部 分も、しっかり決まった上で団体さんと協議をした上で適切な場所が決まればいいと思って おります。そのために、区も努力を惜しみませんし、また当然、地域の団体が参加するとい うことであれば、社協との連携も必要になってくると思っております。そういった部分も、 設立当初からしっかり様々な団体と協力し合って、施設が成功するように尽力してまいりま す。

その中で一つ大事になる運営面ですけれども、あくまで補助事業でして、清算を行います ので、収益事業ではございませんから、補助金の中で運営していただく形になっております。 今のところ、各団体さんから補助金を超えてということはございませんけれども、例えば、賃料が上がった場合は、区の独自補助として、賃料は月額14万4,000円を超えたぐらいから 賃借料として区の独自補助をしておりますし、そういった様々な国と都と区でやっている補 助事業とはまた別に、区独自の文京区の特性に合わせた加算も行っておりますので、そうい った点から、安心して運営が続けられるような体制を整えてまいります。

宮本:

分かりました。ありがとうございます。区としても独自に支援を持っているということで安心しました。是非この拠点が皆様に愛 用していただける、活用いただける場所になるように、引き続きどうぞよろしく願います。

以上です。

 

<令和3年度の子育て世帯への特別給付金の実施について>

宮本:

御報告ありがとうございます。令和3年度の子育て世帯への特別給付金の実施につきましてありがとうございました。 私から質問は一つですが、前から課題と言われていました家計急変世帯への周知についてですけれども、今回、ひとり親のところでは59世帯、81人で、その他の子育て世帯のところ は45世帯、83人ということで把握をしていただいて給付ができたということでございますが、 この数字については、区としてはどうでしょうか。周知をしっかりできたというふうに捉え ていらっしゃるのか。何か工夫をして周知をしていただいたと思うんですが、どのように考 えておられるか。

また今後、次の取組のときにも、この点、何か工夫しながらやっていただきたいと思いま すが、いかがでしょうか。

答弁:

このような事業を行う上では、当然、周知が必要でございますので、

区としては、当然、対象となり得る方々には郵送で個別にこの事業についての周知をしてお ります。

また、それ以外に申請が必要な方々については、先ほどの個別通知だけではなくて、区報 に計4回、SNSについても適宜行っているということと、あと、それだけでは足りないと いうことで、前回、昨年度の委員会でもお答えしましたけれども、子育て支援事業を一覧で きるポスターを作成しまして、これを区内の大型店舗を含む商店等への掲出、あるいは各地 域活動センター等への掲出等により、なるべく多くの方の目に留まるような工夫を凝らした ところでございます。

宮本:

ありがとうございました。できる限りの周知の工夫もしていただいて、今回、この数の方々の把握ができたということで良かったと思います。 また次の取組におきましても、引き続きしっかりとお願いしたいと思います。ありがとうございました。

 

<令和4年度保育園等入園状況>

宮本:

これまでの待機児童解消への取組に本当に感謝いたします。ありがとうございます。 欠員が増えているところもあるということで、先ほど宮野委員の質問の答弁の中で、区でも利用定員の特例というんですか、そういった取組も導入していただき、工夫して事業者へ の支援をしていただいている。保育士の待遇改善もしていただいているということで評価さ せていただきたいと思います。

これまでのコロナ禍を受けて、非常にニーズを把握しづらい状況の中で、こうした取組を 始めていただいていると思うんですが、これまで他の委員からも様々他の事業への転換の御 提案なども出ておりました。

今、西村委員から保育ニーズの必要性の部分で御質問があって答弁があったんですが、正 に保育ニーズの必要性についても再考する必要も出てきているのではないかというふうに思 うんですね。例えば専業主婦であっても、ワンオペや、いろいろな事情で非常に困難を抱え ていて、最悪の場合、児童虐待のような結果につながってしまうということも出ているとい うことです。

そこで、私もいろいろ調べたりして、うちのこういった状況とか、児童虐待などを防ぐた めにも、うちの国会議員にもいろいろ相談して検討していくべきではないかと。保育ニーズ の再考の部分でも依頼していたところ、5月11日に行われた衆議院の内閣委員会で、うちの 河西議員がこの件を取り上げて質問してくれました。

今回の質問の趣旨としては、今、空きつつある欠員の部分を何とか保育のリソースの活用 に、主眼としては児童虐待を予防するためのものに転換できないかという趣旨です。だから、 やはり、そういった意味では、保育ニーズの必要性の部分を再考していかなければならない んですけれども、答弁としては、様々な厚生労働省の児童虐待への調査をしている中で分か っていることとして、虐待の実態として、ゼロ歳から3歳未満の子どもが割合として多いと。 また、母親の就労状況は無職が多いということです。そして、地域社会との接触機会が乏し いという結果がありますという答弁がありました。

そして、こうした状況も踏まえて、厚生労働省でも、今後の保育所の在り方について検討 を始めていると。そしてモデル事業として、ふだんは保育所に通っていない子どもの週1、 2回程度預かる事業を実施する提言も出ていると専門家の中から答弁がありました。野田大臣からも、こうした状況を踏まえてしっかり検討を進めていきたいという答弁がされている んです。

文京区は、子どもも特に多い地域で人気のエリアで、たくさんの保育所をつくっていただ いて、このように解消できてきたのですが、全国で見ると少子化が進んでいて、やはり保育 園の充足率もなかなか低いというところも出てきているという中で、こうした検討が国でな されているというふうに教えてもらいまして、こうした議論を是非文京区でもよく研究して、 注視していただいて、区の対応も準備していっていただきたいと思いますが、いかがでしょ うか。

答弁:

保育の必要性の認定の部分については、1号認定から3号認定までというところで、国制度の中で認定しているので、その部分は、なかなか一朝一夕に変えること ができないと思っております。文京区で言うと、類似の事業ということで、緊急一時保育、 リフレッシュ一時保育、私立保育園で現在申請も増えてきている一時預かり事業、補助も出 るというようなものもあります。そういった事業の活用が、既存の制度の中でございます。

その中で、いろいろな御家庭の事情があり、例えば、その中でこういう方を優先的にとか、 そういう議論はあってもいいと思ってございます。既存の制度を活用しながら、少しその辺 を足伸ばしできるような部分があるのかないのか、そういったところを今後、待機児童が解 消していく状況になってきた場合には議論していくものと考えてございます。

宮本:

分かりました。ありがとうございます。そうですね、まずは今の緊急一時保育、リフレッシュの事業など、これは有料だったり、限られた保育園でもあるので、この辺の利 用しやすい方向への拡充とか、そういったことも是非検討していただければと思います。

また、国の動向も見ながら準備をしていく必要もあるかと思いますので、よろしくお願い します。ありがとうございました。

以上です。

 

<保育園等における給食費の補助について>

宮本:

ありがとうございます。

今回、小・中学校に続いて、このように地方創生臨時交付金を活用して保育園に補助事業 をしていただきまして、高く評価させていただきます。最終的には、利用者の保護者の方へ の安心、また、お子様の食の品質の安全等を確保できることになると思います。

今、他の委員からの質問への答弁で様々ございましたけれども、ここからは15円の根拠と して、区立認可保育園の比較を使われたということでしたが、今回利用される保育園は私立 もあったりして、様々な給食なりそういった在り方が違っていると思うんですけれども、そういった意味では少し凸凹もあったりするのは、あるとは思うんです。でも、スピード感を 持って活用していただくためには、こういった今回のように、区立保育園の比較を一つの指 標としていくということはいいのではないかと私は思っているんですけれども、その辺どう いうふうに考えていらっしゃるのかお伺いしたいのと、また、この進め方ですね。保育園の 事業者さんが、どういうふうに補助事業を活用していけるようになっているのか。この辺も なるべく使いやすいものになっていければというふうに思っております。

あと、今後については、本当に誰も先のことは分からないんですけれども、場合によって は対応していくというふうに御答弁がありましたので、引き続き区としての対応をして、検 討していっていただきたいと思います。

最後に、もう一つ質問を。保護者の方には、これはどのような形で知っていただくように なるのかお伺いしたいと思います、

以上です。

答弁:

委員おっしゃるとおり、私立保育園等については、園の規模であったりとか、食材の調達方法であったりとか、そういったもろもろ異なる点があるため、完全な実 績ベースでというところを比較するのは難しいと。その中でやはり、これも先ほど委員おっ しゃいましたけれども、スピード感が今回必要だというようなところで、15円という区立の 園をベースに算出した数字を、横引きしたという経緯がございます。

私立保育園のほうについても、オフィシャルな形ではありませんが、状況とかを確認して いる中では、やはり一定の影響はあるといった中で、こういった補助があるとやはり有り難 いというようなお話は聞いてはございます。

あともう1点、保護者への周知の部分でございますけれども、今回の補助事業については、 保育運営事業者を対象としたものにはなってございますが、そもそもの事業実施の目的は、 これまでどおりに子どもたちに安全で安心な栄養価の確保された給食を提供するというとこ ろにございますので、ホームページ等で、このような趣旨でこういった事業を実施するとい うことは周知してまいりたいと考えてございます。

宮本:

ありがとうございました。よく分かりました。

是非こうした社会情勢に伴った対応を、また今後ともスピード感を持って、また現場の声 もよく聞いていただいて、対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ありがとうございました。

ーーーーー

引き続き、子供の健やかな成長のため子育て支援策の強化・拡充に全力で取り組んでまいります。

子供、子育て

⭐️災害対策の事業をご紹介 ☀️朝の街頭

2022年7月29日

⭐️災害対策の事業をご紹介

こんにちは。
公明党文京区議団が推進した災害対策の事業を2つご紹介します。

①防災用品あっせん事業

区民の皆様の防災用品購入を支援する取り組みとして、災害時に役立つ商品を特別価格で販売します。

詳しくはこちらをご覧ください。

②オンライン版防災フェスタ  防災王2022

区民の皆様の防災意識の向上や理解を深めるために、オンライン版防災フェスタを実施してまいりました。今回は昨年に全戸配布したハザードマップ・防災ガイドを活用してクイズや謎解きに挑戦していただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

引き続き、災害対策に全力で取り組んでまいります。

☀️朝の街頭

今週は4日間挨拶させて頂きました。お声かけ下さった皆様誠に有難うございます❗️

防災1

防災2

防災3

(2022年6月10日) 災害対策調査特別委員会

2022年7月29日

○ 災害対策支援調査特別委員会

こんにちは。

2022年6月10日に行われた、災害対策調査特別委員会に参加いたしました。

主な私からの質問とそれへの答弁をご紹介します。

 

<令和3年度総合防災訓練の実施結果について>

宮本:

ありがとうございます。

まず、今回夜間に行われたという特徴があると思うんです。改めまして今回夜間の訓練ということで、通常の日中の訓練と違って見えたこと、またそれを他の避難所運営協議会などにも共有していきたいと思われたような点がありましたら、ちょっとまずお伺いしたいと思います。

答弁:

今回夜間での訓練を実施したということで、やっぱり照明の確保というのは、改めて重要だと考えたところでございます。

ただ、課題といたしましては、時間的な制約上、体育館だけでの夜間対応の訓練だったので、来週、第三中学校で夜間に実施をいたしますが、そういった課題については、例えば体育館だけで暗くして照明をつけるのではなくて、受付、入口のところで真っ暗にして、照明を対応できるかどうかとか、江戸川橋体育館での反省を踏まえて、来週実施をする三中での訓練のほうにも当たっていきたいと考えております。

宮本:
分かりました。ありがとうございます。そうですね、夜間でありますから、全く光がないところに光をつくっていくということで、大変な取組になったんだろうと思いますので、先ほど他の委員からも提案等ございましたが、こうした訓練で得られたものを、動画などに残しておいていただいて、他の避難所運営協議会の方に共有していっていただけたりすると、いろいろな特徴を持って取り組まれておりますので、そういったものを共有していけると思いますので、動画を活用した共有の仕方も検討していただければと思います。

それで、今回避難所の開設キットを使って皆さんで学ばれたということでございましたが、以前にも私、質問させていただきましたが、感染症対策をマニュアルに早々に入れていただきまして、そのマニュアルと開設キットが整合性のあるものにしていくべきではないでしょうかとお伺いしていましたが、今回防災課でつくっていただいている開設マニュアルの動画を拝見したら、しっかりと感染症のステップの部分を、早速キットに内包されておりましたので、素早い対応をしていただいたと思いました。

避難所開設キット、感染症対策も含んだキット、また今度いよいよ季節的には、水害・土砂災害もございますけれども、それに対応したものもあると思うんですけれども、これらは、もう既に避難所に配備されているということでよろしいでしょうか。

答弁:

水害・土砂災害につきましては、13か所避難所ございまして、そこの13か所には全て水害・土砂災害用の開設キットも配備が進んでいるところでございます。

宮本:

分かりました。では、他の33か所には、感染症のも入っているキットが置かれているということで、ありがとうございます。あと、昨年の決算審査特別委員会だったでしょうか、我々公明党からも質問させていただきましたが、福祉避難所、また妊産婦・乳児救護所の特性に合わせたキットも用意されるというふうに言われておりましたが、これについては、配備などどのようになっているか、進捗をお伺いしたいと思います。

答弁:

配備状況でございますが、令和3年度、妊産婦・乳児救護所の4か所には配備をしております。福祉避難所も25か所ございまして、昨年度で13か所配備をして、今年度中に残りの12か所にも配備をする予定でございます。

 

宮本:

今年度中に配備できるということで、大変心強く思います。

ある福祉避難所の方とちょっとお話ししたときに、そういったキットが届いたということで、喜ばれて評価されておりました。ただ、まだそれを活用して、訓練などがまだできていないので、そこをちょっと考えていかなければいけないんですというふうなお話をされていましたので、そういった福祉避難所へ訓練の支援と言いますか、推進と言いますか、そういった取組を、是非、防災課にお願いしたいと思いますので、その辺、大丈夫でしょうか、一応確認したいと思います。

答弁:

キットを今配備して、進めているところでございます。妊産婦・乳児救護所につきましては、昨年度配備ができましたので、今年度中に協定を結んでいる区内大学4か所と、開設キットを使った訓練は実施をしていく予定でございます。
福祉避難所につきましても、今年度で全て配備がされますので、配備された後には、所管であります福祉部と、相手先の福祉施設と協議をしながら、当然キットを置いてあるだけでは有効ではございませんので、使い方についての訓練もしっかり行っていきたいと考えております。

宮本:

そのように検討していただいたということで、心強く思います。是非よろしくお願いします。

最後になりますけれども、先ほどからの動画を活用した区民の皆様への意識啓発の取組、またいろいろな開設マニュアルの共有、またそういったものを活用して準備していくといったことを、今、積極的に取り組んでいただいているということで、評価させていただいているんですけれども、例えば、動画をもっと見ていただきたいといったときに、どうしていくのがいいのかと私も考えたときに、例えば今、日本のどこかで頻繁に震災などが、断続的に起きていますので、そういったタイミングにおいては、区民の皆様も意識がぐっと上がりますので、翌日とかに、区ではこういった避難所マニュアルを動画で用意していますので、御覧くださいとか、そういった区が工夫してつくっていただいている動画を見ていただけるように、タイミングを見て、文京区のLINE公式アカウントなど、を活用しながら、防災ポータルなどもあると思いますが、発信していくとちょうどいいのかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁:

これまでも、昨年の10月、それから今年の3月に、区内でも震度4の地震がございました。そのタイミングで、その翌日に、区の公式フェイスブックで、災害への備えに関する投稿はさせていただいたところでございます。今、SNSのお話をさせていただきましたが、こういった今委員から御提案あった動画についても大変有効であると思いますので、時宜にかなった配信というのも心掛けていきたいと考えております。

宮本:
是非、積極的にお願いしたいと思います。逆に、区民の皆さんは、配信されることがうっとうしいとか感じることはあるかもしれないんですけれども、その点はむしろ区として、区民の皆様にお伝えしなければいけないんだというような心掛けで、積極的に取り組んでいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。先ほども申し上げましたが、動画については、各避難所で行っている総合訓練の特徴ある内容を、是非共有できるような取組をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

以上でございます。

 

<水害・土砂災害対策の更なる強化に向けた取り組みについて>

宮本:

ありがとうございます。水害・土砂災害の更なる強化に向けての取組、これまでも大変に感謝しております。
私は一つだけ質問なんですが、水害・土砂災害の対策実施要綱というのを作っていただきまして、もう一回、これを改めて確認していたんですけれども、以前もちょっと私、質問して、答弁いただいた覚えがあって、ちょっとうろ覚えなんですが、避難勧告などを行うタイミングですね。

詳しく、実施要綱の中には、外水、内水、土砂、それぞれの状況に応じて避難勧告なりが発令されると。そうすると、その避難勧告、一番初めは高齢者の方への避難指示というんですか。避難の御案内をすると思うんですが、高齢者等避難ですか。その指示なりを出される前には、各避難所を開設していただくということになると思うんですが、細かく内水、外水、土砂と違っていますので、確か私が、前の村岡課長のときだと思うんですが、これを策定しているときに、結局避難所を開設するタイミングというのはどうなるんですか。それぞれタイミングも少しずつ、よく読むと違う。

でも、文京区ってそれほど広いエリアではないですし、大きな台風とかが来たとき、ここが雨降っていて、ここが晴れとかってなかなかないかと思うんですね。そしてまた、この内水、外水、土砂でそれぞれ対象地域も細かく分かれていまして、そういう意味では避難所の開設のタイミングは総合的に見てどうされるんですかって聞いたときに、基本的には一緒になるというような回答、答弁をいただいていたような記憶があるんですが、そろそろ台風到来のシーズンになりますし、また強烈な、激甚化しているということもありまして、改めて避難所の開設のタイミングを確認させていただきたいと思いますので、いかがでしょうか。

答弁:

我々も、委員からお話がありました水害・土砂災害対策実施要領に基づいて、気象情報ですとか、予測、水位、雨量等を総合的に判断して、避難勧告ではなく、今は指示という表現になっておりますけれども、避難指示等を出すことになっています。当然その避難指示を出すということは、避難を促していますので、その前に避難所の開設の準備は終わっているというところでございます。その認識は間違っておりません。

また、委員からお話がありましたとおりですけれども、内水で8か所ですとか、神田川外水で4か所とか、そういった避難所が分かれていますけれども、これはこれまでの答弁と委員の御認識のとおり、基本的には確かに文京区は広いエリアではございませんので、基本的には、全部で13か所ございますけれども、13か所同時に開設をしていく考えでございます。

宮本:
分かりました。改めて確認させていただきまして、ありがとうございます。是非この夏も、職員の皆様には風水害時の避難所の開設に当たっていただくと思いますが、大変にお世話になりますが、皆様のそういった取組が区民の皆様にとって大変重要になっておりますので、感謝とともに是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上でございます。
<災害時のトイレ対策について>

宮本:

短い質問を二つだけさせていただきます。

一つ目が、災害時のトイレの確保についてでございます。
これまで自助の基本的な取組として、備蓄品の準備を区も推奨、推進していただいて、また、文京区防災ガイドなどでも紹介していただいて、食料や水については一定の周知、理解が進んで、各家庭でも準備が進んでいると思います。また、町会・自治会などでも一定、食料や水についての準備をされているところもあると思います。これまでの取組に感謝しております。また、今年度、備蓄品あっせん事業を推進して行っていただくということで、更なる自助の備蓄品の確保につないでいただきたいと思っています。
そうした中、地域の方とお話をする機会があったんですけれども、トイレは災害時どうなるのという話題になりまして、有事の際、下水道が使えなくなった場合、携帯トイレなどが必要だと認識をお伺いしました。しかし、私の身の回りでも、地域の方ともお話しする中であまり進んでいないねという話になりまして、そうした中、また聞いた話では、非常に取組が先行している町会・自治会さんでは携帯トイレを用意されているというふうにもお伺いしたりしています。

たまたま昨年12月に実施した文京区政に関する世論調査を見たところ、備蓄品に災害に備えてどのような対策をしていますかという質問に、携帯ラジオ、懐中電灯とか、飲料水、食料(最低3日以上)というのは、約60%から70%の方が準備していますとお答えされていました。一方で、携帯トイレなどについては約33%ということで、やはりなかなか意識がそこまで行き届いておられないのかと思いました。

質問なんですが、一つ目は、自助として携帯トイレなどの推進をしていくべきなのというふうにも思いますが、今度備蓄品あっせん事業に入っているべきかと思いますが、いかがでしょうか。

また、避難所などで携帯トイレ、簡易トイレなどの備蓄を一定していただいていると思いますが、大丈夫かどうかを確認しておきたいと思います。

また、有事の際、公園や公共施設のトイレを活用する必要性が高まると思いますが、その際、対応できるようにある程度準備をして、想定なり準備をしておくべきかと思いますが、いかがでしょうか。

最後に、マンホールトイレは、学校や公園、区有施設の再整備などのときに、今準備していただいていると思いますが、最優先で整備していただくべきかと思います。お伺いしたいと思います。

答弁:

令和3年12月の世論調査では、トイレを用意している方は33%の数字ですが、平成30年の調査では26.7%でしたので、6.4%ほどアップしておりますが、まだまだ当然低い数字ではございますので、委員からもお話ありました来月からスタートする防災用品あっせん事業、この中にはトイレのセットも品目として入れておりますので、そういったチラシも使って、こういった制度も御利用いただいて、各家庭での確保に努めていただきたいと考えております。

公助の部分で申し上げますと、避難所には、マンホールトイレや災害用のトイレ等、避難者相当数分は用意をしておりますが、備蓄の量が十分に足りている状況とは言えないものでございますので、今後は更に確保できるように努めていきたいと考えております。

この他共助の部分でも、我々、訓練や備蓄で掛かった経費については助成制度がございますので、そういったものも町会・自治会でお使いいただいて、共助でも確保していただけるように促してまいりたいと考えております。

マンホールトイレにつきましても、避難所には1台から3台程度、マンホールトイレがございますけれども、基本的にはこのマンホール自体がない避難所、学校も一部ございます。こういったところには、学校の大規模改修を行った、最近ですと誠之小とか柳町小には、そういったマンホール自体を用意したところもございますので、学校の大規模改修、それから公園の再整備の機会を捉えて、トイレの環境も整えてまいりたいと考えております。

答弁:

分かりました。是非よろしくお願いいたします。

 

<協定井戸の助成拡充について>

次の二つ目なんですが、協定井戸についてお伺いしたいと思います。
5月にNHKの放送で、文京区の協定井戸の紹介がされておりまして、非常に文京区として有事に備えた取組として評価されていると思いまして、良かったと思いました。先ほどのトイレに関連するんですけれども、例えば下水道が損傷していなくて、水道だけが止まった場合、地震だけでなくて、先日の関口エリアでの上水道の不具合のときのような場合もありますが、そういったときに近隣に井戸が共有できるとやはり助かるなというふうに思います。

区長答弁で、本会議のとき、自民党・無さんの質問に対して、今後、協定井戸についてはホームページやSNSで周知していくと言われておりまして、非常に心強いなと思いました。

そこで質問なんですが、この協定井戸については、そういった意味で非常に有効でありますので、地域で、より一つでも多くあると安心につながると思います。なので、この協定を拡充できるならいいのかと考えますが、いかがかと思います。

例えば、私の近隣の方でも昔使っていた井戸があるんですけれども、一部備品が損傷、損失していることで、現在使っていないと。ただ、地下から井戸の動線は通っているんですね。なので、その損失した部分を取り付けるだけで井戸が再開できるという方もいらっしゃいます。こういった場合、有事の際、協定を結んでおくということを前提に、助成などの対象にしてはどうかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

答弁:

井戸については、災害時生活用水に使えるものとして、重要な災害の設備として認識をしているところございます。

協定を締結する呼び掛けについては、ホームページ等で行っているところでございますけれども、現在の要綱上は、協定を締結している井戸の所有者からの申出によって、軽微な修理であれば協定に基づき区の負担をさせていただいておりますけれども、今の事例も委員から事前に御提案いただいて、我々も直接現場を見に行ったところ、ちょっと大幅な改修に当たってしまうため、委員からの事例については我々の助成というのがちょっと難しいのかと思っておりますが、今のところ、要綱上は軽微な修理となっておりますけれども、大幅な改修についても区としてできるのかどうかについては、今後の研究課題とさせていただければと思います。

宮本:
分かりました。ありがとうございます。是非、こういった協定井戸の取組も非常に有効かと思いますので、今後とも、機会を捉えて拡充をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
以上でございます。
ーーーーー
引き続き、区の災害対策の取り組みを強化してまいります。

 

IMG_2162-768x1024

⭐️(文京区)避難所に端末配備。テレビ電話通訳や避難所情報集約に活用 ⭐️点字ブロックの修繕 ☀️朝の街頭挨拶

2022年7月23日

⭐️(文京区)避難所に端末配備。テレビ電話通訳や避難所情報集約に活用

こんにちは。

7月12日の公明新聞に文京区での取り組みが紹介されました。

内容は、文京区が区内の避難所全36ヶ所にタブレット端末を配備し、日本語が話せない外国人避難者を対象としてテレビ電話による災害時の通訳サービスを導入した取り組みです。

また、このタブレットは、区が各避難所の開設・混雑状況を集約することにも活用されます。

避難所情報は、区の防災アプリまたは区防災ポータルサイトを通じて区民に情報が発信されます。

引き続き、区の災害対策に全力で取り組んでまいります。

⭐️点字ブロックの修繕

6月下旬、文京区と豊島区の境の点字ブロックが浮いていて「つまづいて転びそう」とお声を頂きました。調べたところ、東京都第4建設事務所の管轄で、修繕をお願いしました。すぐに対応して下さいました。大変に有難うございます❗️

 

☀️朝の街頭挨拶
今週は4日間、挨拶させて頂きました。お声かけ下さり誠に有難うございます❗️

 

避難所

避難所2

避難所3

(文京区)区内店舗支援事業 ☀️朝の街頭

2022年7月16日

(文京区)区内店舗支援事業

こんにちは。

7月8日(金)から「文京ソコヂカラ がんばるお店応援キャンペーン第2弾」を実施する店舗の募集が始まっています。

本キャンペーンはコロナ禍に加え、原油価格や原材料費の高騰等の経済変動の影響を受けている区内店舗を支援するため、消費者向けに「値引き・おまけ」などの消費者還元サービスに取り組む店舗に対し、サービスにかかる費用を補助するとともに、今回は高騰している原材料費等の購入経費も併せて補助するものです。

なお、消費者還元サービスの実施には、事前の申請が必要です。詳しくは区ホームページの内容をご確認ください。

お問合せ:090-4116-8110(平日10時~17時)

この事業は、公明党が推進し、国において拡充された地方創生臨時交付金が活用されます。

☀️朝の街頭

今週は月火2日間、挨拶させて頂きました。ご挨拶下さった皆様誠に有難うございます❗️

区内店

 

⭐️ 参議院選挙 御礼  ☀️朝の街頭

2022年7月11日

⭐️ 参議院選挙 御礼

この度の参議院選挙におきましては、東京選挙区・竹谷とし子、神奈川選挙区・ 三浦のぶひろをはじめ、全国7選挙区完勝・比例区6議席当選、合計13議席を獲得 することができました。大変に有難うございました❗️

大変に厳しい情勢の中、また、様々な変化の多い中、猛暑や大雨の中、献身的にご支援をして下さった皆様に心からの御礼を申し上げます。誠に有難うございました。

「大衆とともに」との立党精神を改めて深く胸に刻み、公明党一丸となって皆様のご期待にお応えするべく新たな決意で全力で働いて参ります❗️

☀️朝の街頭

本日より朝の街頭挨拶を再開しました。今朝は参院選のご報告をさせて頂き、心から感謝を胸に新たな決意で働いて参りますと申し上げました。ご挨拶下さった皆様誠に有難うございます❗️

参議院選挙 御礼

 

参議院選挙 御礼2

○ 安倍元首相のご逝去に心からお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

2022年7月9日

○ 安倍元首相のご逝去に心からお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

民主主義の根幹たる自由で公正な選挙が守られるよう全力を尽くし、本日も参院選最終日を戦い抜いて参ります。

#神奈川選挙区は三浦のぶひろ
#兵庫選挙区は伊藤たかえ
#東京選挙区は竹谷とし子
#愛知選挙区は里見りゅうじ
#埼玉選挙区は西田まこと
#福岡選挙区はあきの公造
#大阪選挙区は石川ひろたか
#比例区は公明党

安倍元首相

安倍元首相2

カーブミラーの設置 「伊藤たかえ」の応援に 

2022年7月9日

⭐️カーブミラーの設置

5月下旬、「見通しの悪いT字路で、一方は下り坂になっていて危ない」とのお声を頂きました。すぐに現地調査をして、担当部署に相談。様々な検討をして頂き、6月下旬にカーブミラーを設置して頂きました。「安全確保が出来るようになり良かったよ❗️」との喜びの声を頂きました。迅速に対応して頂いた担当課の皆様、大変に有難うございました❗️

カーブミラーの設置

⭐️「伊藤たかえ」の応援に

先日、参院選兵庫選挙区の「伊藤たかえ」候補の応援に兵庫県内(川西、宝塚、西宮、尼崎、三宮)をまわりました❗️ヤングケアラーのために弁護士としての経験を活かして真剣に取り組んできた実績などをお訴えし力強い支援をお願いしました❗️三宮では街頭演説をおえたばかりの候補に会うことができました❗️逆転勝利を目指して応援続けます❗️

# 兵庫は伊藤たかえ

カーブミラー2

⭐️ 「三浦のぶひろ」の応援に

本日参院選最終日、大変に厳しい状況で戦っている、神奈川選挙区の「三浦のぶひろ」候補の応援に神奈川に行ってまいります❗️こちらも逆転勝利を目指して戦い抜いて参ります❗️

# 神奈川は三浦のぶひろ

⭐️ 「この先大型車以上通り抜け困難」の標識が設置されました。 ⭐️ マイナポイント第2弾

2022年7月2日

⭐️ 「この先大型車以上通り抜け困難」の標識が設置されました。

この通りでは以前より、車両が通り抜け出来なくなり問題が発生。

2019年には私から担当部署に相談して簡易的な標識を設置。本年5月には標識を刷新していました。しかしながら、接触事故が発生していることもあり、更なる対策を求めていました。この依頼を受け、今回新たな標識を設置して頂きました。大変に有難うございました。

 

⭐️ マイナポイント第2弾

物価高が進む中、国民一人一人の生活を支援する取り組みにもなる、最大2万円分の「マイナポイント第2弾」が6月30日から全面的にスタートしました。公明党が先の衆院選で掲げた公約が具体化したものです。

文京区では、マイナンバーカードの出張申請サポート会を地域活動センターなどで実施しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

「この先大型車以上通り抜け困難」

「この先大型車以上通り抜け困難」2

宮本伸一のX
Tweets by miyamoto_bunkyo
ブログバックナンバー
  • 2025年4月 (1)
  • 2024年4月 (3)
  • 2024年3月 (1)
  • 2024年2月 (2)
  • 2024年1月 (2)
  • 2023年12月 (9)
  • 2023年11月 (5)
  • 2023年10月 (9)
  • 2023年9月 (4)
  • 2023年8月 (6)
  • 2023年7月 (8)
  • 2023年6月 (7)
  • 2023年5月 (6)
  • 2023年4月 (12)
  • 2023年3月 (11)
  • 2023年2月 (10)
  • 2023年1月 (11)
  • 2022年12月 (8)
  • 2022年11月 (6)
  • 2022年10月 (8)
  • 2022年9月 (6)
  • 2022年8月 (6)
  • 2022年7月 (10)
  • 2022年6月 (5)
  • 2022年5月 (5)
  • 2022年4月 (5)
  • 2022年3月 (10)
  • 2022年2月 (6)
  • 2022年1月 (14)
  • 2021年12月 (12)
  • 2021年11月 (7)
  • 2021年10月 (15)
  • 2021年9月 (2)
  • 2021年7月 (1)
サイト管理者
  • 宮本 伸一
  • miyamoto.komei@gmail.com

Copyright c 2010 宮本 伸一. All Rights Reserved.