プロフィール : 川崎市議会議員 工藤れいこ 公式サイト

プロフィール

工藤れいこ

🔳1974年5月 川崎市生まれ
■幸区河原町出身、宮前区野川台在住
夫と2女1男、保護ネコ2匹と暮らす
■県立生田東高校卒業
■宮前区地域教育会議所属 (令和7年度子ども部会副部会長)
■市立野川中学校 PTA副会長(歴任)

【党役職】
🟠 公明党神奈川県本部女性局次長

【川崎市議会 委員会所属】
令和5年
🔸 文教委員会
🔸 大都市税財政制度調査特別委員会
🔸 川崎市青少年問題協議会

令和6年
🔸 環境委員会
🔸 川崎市都市計画審議会

令和7年
🔸 予算審査特別委員会(委員長)
🔸 総務委員会

令和8年
🔸 文教委員会

【資格】
🟠 防災士(2023年10月 取得)
🟠 認知症サポーター (2023年12月 取得)
🟠 ユマニチュード認定サポーター (2026年6月 取得)

誕生
1974年 3人兄弟の次女として川崎市で生まれる

幼少期
小さい頃の夢はパン屋さん。初めて挑戦したアルバイトもパン屋さんだった。

青年期・社会人
バブル崩壊後、父が経営する建設会社が倒産。
苦労する両親を支えながら青春期を過ごす。
半導体関連会社を経て警備会社へ転職し、初の女性警備員として現場に立ち、細やかな気配りを学んだ。

子育て・地域活動
3人の子育て中も、時に両親を支えるために内職も。
地域では「何か自分でできることを」と挑戦し始める。
地域教育会議 副議長、野川中学校PTA役員として見守り、自治体では地域の課題に取り組む。

きっかけ
父の会社が倒産し一番苦しかった時期、親身になって寄り添い、
手を差し伸べてくれたのが公明党の議員だった。

決意
「自分と同じように苦しむ人の力になりたい」「声にならない苦労を拾い上げたい」
——その強い思いから、政治の道を志すことを決意。

全世代への想い
70代の母、10代・20代の子どもたち、そして現役世代として暮らす自身。
だからこそ、すべての世代の苦労や悩みを「自分ごと」として受け止める。

初当選から現在
2023年に初当選。以来「声をカタチに」を胸に懸命に走る。
防災士や認知症サポーターの資格も取得し、
現場の課題に深く向き合いながら挑戦を続けている。