移動スーパーで買い物支援

2026年7月3日

川崎市は高齢者の買い物支援として、
買い物不便地の市営住宅などにスーパーの
移動販売を昨年7月から始め、利用者から喜ばれています。

民間事業者の協力による移動スーパーは、
週1回程度、同じ時間帯(30分程度)に
生鮮食品やおかず、日用品などを購入することが
できます。

周辺地域に住む人同士の交流機会を広げる上で、
団地内コミュニティーの活性化や孤立の防止、
外出機会の創出による健康増進の効果にもつながると期待できます。

私は昨年6月定例会で、「必要な商品を高齢者が自宅近くで購入できる機会が増えることは、生活の質を維持する上でも大変意義深い」と、導入を主張していました。

「近くにスーパーや商店がなく高齢の方や
赤ちゃんのいるご家庭が買い物に困っている」
「市営住宅の敷地内に移動スーパーを導入してほしい!」
といった切実なお声。。

そのお声に応える形で、ついに!

\7月から試行実施スタート👏/
協力事業者はマルエツさん✨
まずは申請のあった5箇所で1ヶ月のお試しです。
その後、本格実施へとつなげていきます!

支部会を開催いたしました

2026年7月1日

公明党宮前第一支部の支部会(党員会)を、有馬・野川生涯学習支援施設(アリーノ)にて開催しました。

昨年、2期目の当選を果たされた沼崎満子衆議院議員をお迎えし、私は直近の実績や先日の一般質問で取り上げた内容についてご報告。沼崎議員からは国政報告を行っていただきました。

日曜日の夜にもかかわらず、ご家族連れの方や、平日はお仕事のため参加が難しい方にも多数ご出席いただき、心より感謝申し上げます。

皆さまからいただく温かい励ましが、何よりの元気の源です。

これからも「大衆とともに」との立党精神を胸に、市民の皆さまの声を市政へ届けるため、全力で働いてまいります。

6月議会 一般質問のご報告

2026年7月1日

2026年6月19日の川崎市議会一般質問で、

①災害対応について
②チーム担任制と児童生徒支援の充実について
③ユマニチュードについて

の3項目について質疑を行いました。

【災害対応について】
昨年9月の短時間記録的大雨により、有馬川沿いや矢上川沿いでは浸水被害が発生しました。
私も現地を回り、被害状況を確認するとともに、地域の皆さまから寄せられた不安の声を受け、対策を求めてまいりました。

その結果、
・ 矢上川仮排水所の修繕
・ 土のうステーションの増設
・ 避難所開設に関する周知の充実
などが実現しました。

今後も災害に強いまちづくりに全力で取り組んでまいります。

【チーム担任制と児童生徒支援の充実について】
教員の負担軽減と、子どもたち一人ひとりへのきめ細かな支援を実現するため、チーム担任制の推進を求めました。
また、いじめや不登校、ヤングケアラーなど、児童生徒が抱えるさまざまな課題について、SOSを早期に発見し支援につなげる「YOSS(児童生徒支援スクリーニングシステム)」の導入についても提案しました。

子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに向け、引き続き国とも連携しながら取り組んでまいります。

【ユマニチュードの推進を提案】
ユマニチュードは、フランスで生まれた認知症ケアの技法です。
「見る」「話す」「触れる」「立つ」を基本とし、認知症の方の尊厳を大切にしながら、その人らしい生活を支えるケアとして注目されています。
川崎市では、かわさき記念病院において開院当初からユマニチュードの考え方を取り入れたケアが実践されています。
また、アートコミュニティプロジェクト「こと!こと?かわさき」でも毎年ユマニチュード講座が開催されるなど、地域に根差した取り組みが進められています。

私自身、ユマニチュード認定サポーター講座を受講し、その考え方や実践の素晴らしさを実感しました。
こうした川崎市内の先進的な取り組みをさらに活かしていくため、川崎市の次期認知症施策にユマニチュードの考え方を位置付けるよう提案。市からは、認知症施策推進計画の改定に向け、ユマニチュードの考え方も参考にしながら検討していくとの答弁がありました。

認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指し、引き続き取り組みを後押ししてまいります。

戦後80年に想うこと

2025年8月4日

本年、戦後80年を迎えました。
今、私たちが平和な日常を当たり前のように生きている陰に、想像を絶するような苦しみと試練を乗り越えてきた方たちがいます。
私の祖父母もそのうちの一人です。
当時、日本は、中国北東部に「満州国」という傀儡国家を建設。日本政府は、農業移民や警察官、官吏、企業関係者など多くの日本人を送り込みました。最盛期には約150万人以上の日本人が満州に在住していたとされています。
当時、警察官だった祖父は満州に赴任し、任務を遂行していました。
しかし、終戦とともに日本への引き揚げが始まり、祖父母は、幼い子こどもを連れて、命がけで帰国の途につきました。
物資は乏しく、寒さや飢え、感染症が蔓延し、命を落とす人も少なくなかったそうです。
祖父母は、引き揚げの過程で、幼子二人を亡くし、生まれたばかりの私の父は、引き揚げ船の中で、母である祖母の母乳が出たことで、一命をとりとめました。周囲の赤ん坊たちは、次々に命を落としていったと、涙ながらに話してくれました。
あの時、祖母の母乳が出ていなかったら、今の私も居なかったと思います。
戦争の悲惨さと、命の尊さ。
私たちは、あの時代を忘れず、次の世代へ語り継ぐ責任があります。
分断と対立を仰ぐ社会ではなく、誰もが共に生きられる平和な社会を築くために、政治に携わる者として、私にできることから一歩一歩始めてまいります。
2025.8.4

新年明けましておめでとうございます

2024年1月6日

旧年中は、大変にお世話になり
ありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
元旦に発生した石川県能登半島地震により
多くの方々が亡くなられ、ご冥福をお祈り
いたします。
また、被災された方々へも心よりの
お見舞いを申し上げます。
本年も、全力で働いて参ります。
2024年1月
工藤れいこ

議会ニュース第1号発行しました

2023年9月5日

令和5年第3回定例会の初めての一般質問
地域の声をカタチにしたことなど掲載しました。
読んでいただけたら幸いです。

防災の日

2023年9月2日

2023.9.1(金)
1923年に発生した関東大震災から100年が経ちました。
本日は「防災の日」
鷺沼駅にて、田村しんいちろう市議と共に、防災意識を高めるツールである「災害時あんしんカード」を配布しました。
関東大震災は推定マグニチュード7.9の揺れが発生し、10万5千人あまりの方々が犠牲となり、全半壊・流出等の被害を受けた建物37万棟。
神奈川を含む首都圏に未曽有の被害をもたらしました。
1995年の阪神淡路大震災は家屋の全半壊ともに10万棟以上、死者6400人余のうち8割は家屋倒壊による圧死・窒息死でした。
これをうけ公明党では木造住宅耐震診断士派遣制度・木造住宅耐補強助成制度を設けました。
首都直下型地震、南海トラフ地震など、いつ起こるかわからない大規模災害に備え「災害時の我が家のルール」をご家族で話し合い防災会議をおこなったり、歩行困難なご近所の方がいないかなど
防災意識を高める日としていきたいです。
本日付けの公明新聞に記事が掲載されました!!

支部会開催

2023年7月3日

2023.6.28(水)
参議院議員佐々木さやか県副代表をお招きし、党支部会を開催しました。
支部長を拝命し、決意も新たに、直近の活動や議会報告をさせていただきました。
佐々木議員からは
・物価高対策について
・子ども未来戦略について
・認知症基本法について
・身を切る改革について
の国政報告を受け
地方自治での実現のために、絶対にやるぞ!と決め、そのためにも必死で学ぼうと決意を深めることができました。
お忙しい中、足を運んで頂いた皆さまに感謝致します。
ありがとうございました

臨時県本部大会

2023年6月6日

宮前第一地区社会福祉協議会主催の
【福祉まつり】が、野川第四公園にて行われ、
こどもたちに大人気の”ミニ四駆”コーナーのお手伝いをしてきました。
年に1度のイベントは賑やかに行われ、食べ物のブースやゲームコーナー、健康についてのブースなど多くの方が和やかに参加しておりました。
早朝より準備をしてくださった皆様に感謝致します。
夕方は、横浜にて石井幹事長をお迎えし、
【公明党神奈川県本部臨時大会】
が開催されました。
新人、勇退議員含め、党勢拡大の士気を高めて参りました。
私も改めて、女性局次長を拝命し、決意新たに頑張ります!!

2023年4月23日

久しぶりに我が家の猫です!

 

現在、ご要望頂いた現地の確認作業をしています。

2枚目の写真は通学時間帯は進入禁止となっている標識があるにも関わらず進入する車が多く、対策を!とのお声…

ひとつひとつ課題に取り組んでいきます!

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