令和8年熊本地震被災者救援の街頭募金活動を行いました
7月28日に熊本県を震源とする大きな地震が発生し、現地では生活インフラや道路網に深刻な被害が出ています。厳しい暑さが続く中、避難所のみならず車中泊や在宅避難を余儀なくされている方々の健康面も強く懸念されます。川崎市からも応急給水隊や被災地支援チームが現地へ向かい、今まさに救援活動を展開しています。
こうした事態を受け、7日、川崎駅北口にて「神奈川県・令和8年熊本地震被災者救援の会」の皆さま、公明党の三浦のぶひろ参議、そして川崎総支部の有志とともに、被災者救援のための街頭募金活動を実施いたしました。
猛暑の中にもかかわらず、立ち止まって温かいご支援と真心の寄付を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。お預かりした大切な募金は、日本赤十字社神奈川県支部を通じて、速やかに被災地の支援活動へ役立ててまいります。
被災された皆さまが一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。また、今回の震災を身近な教訓とし、ご家族との連絡方法の確認や非常用品の備蓄など、改めて「もしも」への備えを見直すきっかけにしていただければと思います。










