【公明新聞掲載】地域の安全を守る|悲しい事故を二度と繰り返さないために
地域の声をお聞きする中で、胸を痛めてきた場所がありました。
セブンイレブン野川台西店前の横断歩道は、交通量が多くスピードも出やすい危険な交差点です。
昨年8月には、ここで大切な命が失われるという大変痛ましい死亡事故が発生しました。
「横断歩道を渡る際に車が止まらない。信号機を設置してほしい」
以前より地元町内会・自治会が県警に、要望活動をおこなっている現場。
ご遺族の切実なお声や地域の皆さまの強い願いを受け止め、これまで県警や行政に対して粘り強く安全対策の要請を重ねてまいりました。
複雑な交差点形状やバス停移設の難しさなどから、信号機の設置は困難との回答でしたが、「できる対策はすべてやる」という思いで動き、このたび「カラー舗装」と「注意喚起看板」の設置を実現することができました。
周辺にお住まいの皆さまから「以前より車が減速するようになった」との声をいただき、安全への一歩を踏み出せたと感じています。
こうした取り組みが実を結び、8月25日付の公明新聞にも取材・掲載していただきました。
これからも現場の声を原点に、地域の安全対策に全力で取り組んでまいります。
事故多発の交差点 看板と舗装で注意 川崎市
川崎市宮前区野川台の交差点でこのほど、ドライバーに減速を促す注意喚起の看板が設置され、横断歩道にはカラー舗装が施されて安全対策が進んだ。
現場近くにはコンビニやバス停留所があり、多くの歩行者が横断歩道を利用する。車の交通量も多く、同士の接触事故がたびたび発生。昨年8月には、横断歩道を歩いていた歩行者と自動車が接触し、死亡事故が起きていた。
現場近くに職場事務所を構える山本健次さんは、公明党の工藤礼子市議に相談。工藤市議が市側に対策を要請し、看板設置とカラー舗装が実現した。
近くに住む熊谷直子さんは「以前より、車が減速するようになった」と語っていた。(公明新聞2026年8月25日付)












