移動スーパーで買い物支援
川崎市は高齢者の買い物支援として、
買い物不便地の市営住宅などにスーパーの
移動販売を昨年7月から始め、利用者から喜ばれています。
民間事業者の協力による移動スーパーは、
週1回程度、同じ時間帯(30分程度)に
生鮮食品やおかず、日用品などを購入することが
できます。
周辺地域に住む人同士の交流機会を広げる上で、
団地内コミュニティーの活性化や孤立の防止、
外出機会の創出による健康増進の効果にもつながると期待できます。
私は昨年6月定例会で、「必要な商品を高齢者が自宅近くで購入できる機会が増えることは、生活の質を維持する上でも大変意義深い」と、導入を主張していました。
「近くにスーパーや商店がなく高齢の方や
赤ちゃんのいるご家庭が買い物に困っている」
「市営住宅の敷地内に移動スーパーを導入してほしい!」
といった切実なお声。。
そのお声に応える形で、ついに!
\7月から試行実施スタート👏/
協力事業者はマルエツさん✨
まずは申請のあった5箇所で1ヶ月のお試しです。
その後、本格実施へとつなげていきます!
