夏季研修会が開催されました

2026年7月26日

7月25日(土) 神奈川県本部所属の議員が一堂に会し、公明党神奈川県本部 夏季議員研修が開催されました。

活動報告では、川崎市議団を代表して田村しんいちろう団長も登壇。
地域に根差した地道な活動の大切さについて報告があり、改めて現場第一の重要さを共有しました。

また「特別市制度」をテーマに、東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授によるご講義を拝聴。人口減少社会における大都市の役割や、災害時の国・都道府県・特別市の連携など、多岐にわたる課題について学びました。
制度化に向けては検討事項も多く、法制化までには相応の時間を要することを改めて認識する貴重な機会となりました。

竹谷とし子党代表からは、物価高対策や中小企業支援、平和を守る政治、政治改革などについてお話があり、地方議員こそ「一人に寄り添う現場主義」が原点であることを改めて確認しました。

私自身決意もあらたに、地域の皆さまの声を力に、一つ一つの課題解決に全力で取り組んでまいります。

公認をいただきました

2026年7月17日

来春の統一地方選挙において、
公明党より予定候補として公認をいただきました。

身の引き締まる思いです。

これからも、
「動く、はたらく 結果で応える。」
この信念のもと、現場第一主義を貫き、
お一人おひとりの声を大切にしながら、
みなさまのご期待にお応えできるよう全力で取り組んでまいります。


今後とも、温かいご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

川崎市政報告を寄稿いたしました

2026年7月14日

7/10付け『タウンニュース宮前区版』に市政報告を寄稿させていただきました。

今回は、日頃より取り組んでいる「命と暮らしを守る防災・減災対策」の現状と、子供たちが安心して学べる環境づくりのための「教員の負担軽減策」、そして「認知症の方が安心して暮らせる地域づくり」の3点を報告しております。

ご一読いただけますと幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

令和8年度 公明党川崎市議団 政策懇談会

2026年7月11日

6月28日からスタートした政策懇談会が、
7月7日に終了しました。

今年も40を超える団体の皆さまと意見交換を行い、物価高対策や災害時の対応をはじめ、医療・教育・経済・産業など、さまざまな分野の現場で抱える課題やご要望をうかがいました。

沼崎満子衆議院議員
三浦のぶひろ参議院議員
西村くにこ県議会議員
も同席し、現場の声を伺いました

国・県・市のネットワーク力を生かし、 政策を前に進めてまいります。

ご参加いただいた団体の皆さま、暑い中
誠にありがとうございました。

移動スーパーで買い物支援

2026年7月3日

川崎市は高齢者の買い物支援として、
買い物不便地の市営住宅などにスーパーの
移動販売を昨年7月から始め、利用者から喜ばれています。

民間事業者の協力による移動スーパーは、
週1回程度、同じ時間帯(30分程度)に
生鮮食品やおかず、日用品などを購入することが
できます。

周辺地域に住む人同士の交流機会を広げる上で、
団地内コミュニティーの活性化や孤立の防止、
外出機会の創出による健康増進の効果にもつながると期待できます。

私は昨年6月定例会で、「必要な商品を高齢者が自宅近くで購入できる機会が増えることは、生活の質を維持する上でも大変意義深い」と、導入を主張していました。

「近くにスーパーや商店がなく高齢の方や
赤ちゃんのいるご家庭が買い物に困っている」
「市営住宅の敷地内に移動スーパーを導入してほしい!」
といった切実なお声。。

そのお声に応える形で、ついに!

\7月から試行実施スタート👏/
協力事業者はマルエツさん✨
まずは申請のあった5箇所で1ヶ月のお試しです。
その後、本格実施へとつなげていきます!

土のうステーションが増設されました。

2026年7月2日

昨年9月の大雨による被害を受け、地域の皆さまからいただいた声をもとに対策を求めてまいりました。

宮前区では、東有馬・南野川地区において、土のうステーションが4か所増設されました。

今後も現場の声を大切にし、さらなる防災・減災対策の推進に取り組んでまいります。
またこの取り組みが川崎市ホームページ、イッツコムチャンネルにて紹介されました。

土のう置き場(土のうステーション)を設置しています
https://www.city.kawasaki.jp/takatsu/page/0000107771.html

支部会を開催いたしました

2026年7月1日

公明党宮前第一支部の支部会(党員会)を、有馬・野川生涯学習支援施設(アリーノ)にて開催しました。

昨年、2期目の当選を果たされた沼崎満子衆議院議員をお迎えし、私は直近の実績や先日の一般質問で取り上げた内容についてご報告。沼崎議員からは国政報告を行っていただきました。

日曜日の夜にもかかわらず、ご家族連れの方や、平日はお仕事のため参加が難しい方にも多数ご出席いただき、心より感謝申し上げます。

皆さまからいただく温かい励ましが、何よりの元気の源です。

これからも「大衆とともに」との立党精神を胸に、市民の皆さまの声を市政へ届けるため、全力で働いてまいります。

6月議会 一般質問のご報告

2026年7月1日

2026年6月19日の川崎市議会一般質問で、

①災害対応について
②チーム担任制と児童生徒支援の充実について
③ユマニチュードについて

の3項目について質疑を行いました。

【災害対応について】
昨年9月の短時間記録的大雨により、有馬川沿いや矢上川沿いでは浸水被害が発生しました。
私も現地を回り、被害状況を確認するとともに、地域の皆さまから寄せられた不安の声を受け、対策を求めてまいりました。

その結果、
・ 矢上川仮排水所の修繕
・ 土のうステーションの増設
・ 避難所開設に関する周知の充実
などが実現しました。

今後も災害に強いまちづくりに全力で取り組んでまいります。

【チーム担任制と児童生徒支援の充実について】
教員の負担軽減と、子どもたち一人ひとりへのきめ細かな支援を実現するため、チーム担任制の推進を求めました。
また、いじめや不登校、ヤングケアラーなど、児童生徒が抱えるさまざまな課題について、SOSを早期に発見し支援につなげる「YOSS(児童生徒支援スクリーニングシステム)」の導入についても提案しました。

子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに向け、引き続き国とも連携しながら取り組んでまいります。

【ユマニチュードの推進を提案】
ユマニチュードは、フランスで生まれた認知症ケアの技法です。
「見る」「話す」「触れる」「立つ」を基本とし、認知症の方の尊厳を大切にしながら、その人らしい生活を支えるケアとして注目されています。
川崎市では、かわさき記念病院において開院当初からユマニチュードの考え方を取り入れたケアが実践されています。
また、アートコミュニティプロジェクト「こと!こと?かわさき」でも毎年ユマニチュード講座が開催されるなど、地域に根差した取り組みが進められています。

私自身、ユマニチュード認定サポーター講座を受講し、その考え方や実践の素晴らしさを実感しました。
こうした川崎市内の先進的な取り組みをさらに活かしていくため、川崎市の次期認知症施策にユマニチュードの考え方を位置付けるよう提案。市からは、認知症施策推進計画の改定に向け、ユマニチュードの考え方も参考にしながら検討していくとの答弁がありました。

認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指し、引き続き取り組みを後押ししてまいります。