公明党埼玉県本部大会
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読書
いくさや ならんどー
「民衆こそ王者」
昨日、創価大学の売店で買い求め、今日一気に読んでしまいました。
この本の第1章の冒頭には、次のようなことばが綴られています。
『「本当の敵は日本軍だった」
県民の「4人に1人」が命を奪われた沖縄戦。略
日本を守るにされ「権力の魔性」に苦しめられた悲劇を、後世にどう伝えるかー』
私の母は戦時中は14歳で、3歳下の妹と祖母の3人で戦火の中を逃げまわったそうです。戦地で祖父を亡くした祖母は戦争については1度も語ったことはありませんでした。
祖母と過ごしたコザ市…
本の中で、『コザ会館の開館式、諸見会館で2500人の記念撮影(そこに祖母もいました。)』等の言葉を見つけ、懐かしい祖母の温もりを思い出しました。
平和の礎の写真も掲載されています。かつて、そこを訪ねた母は父である祖父の名前を見つけ、暫く涙が止まらなかったそうです。
今は、祖母も母も逝ってしまい、もう2度と会うことも出来なくなりましたが、「いくさや ならんどー」という文中の言葉が2人の声となって聞こえてくるような気がします。
あの懐かしい声、懐かしいあの響きをもう一度聞きたい…

創価の学舎
今年後半も党勢拡大
議会終了
ドコモ・プラスハーティ訪問
9月14日(水)
本日は休会、鶴ヶ島市議の山中議員の案内で、東池袋アーバンネット池袋ビル(NTTドコモ自社ビル)の15階にある株式会社ドコモ・プラスハーティを訪問させていただきました。
この会社は、株式会社NTTドコモの障がい者雇用促進のための特例子会社として設立され、企業理念に「成長・挑戦・貢献」を掲げた素晴らしい会社でした。大まかな理念の意味あいは、人は成長を喜びと感じる存在ととらえ、昨日よりは今日、今日よりは明日と成長のために挑戦していくことが自立へつながり、自立への道中でお世話になった方々への恩返し・貢献をしていくというものです。
主な事業内容は、ビル清掃受託業務で、重度知的障がい者を中心とした採用支援、定着支援を行っており、特に私が感動を覚えたのが、仕事の終わりに公文式学習や論語、ヨガを取り入れている事でした。喜んで勉強している姿を目のあたりにして、本当に感動でした。学習成果の推移もグラフで見せていただきましたが、正答率が右肩上がりで、理念が掲げる通り、成長の喜びが仕事に生かされていると非常に感動を覚えました。
ハーティとは英語で優しいという意味だそうですが、担当者の熱い熱いハートが伝わる意義深い研修・訪問でした。
写真は、清掃業務終了後に行われた公文式学習の様子です。









