太田道灌像
確か小学生高学年のころ、先生に「七重八重 花は咲けども やまぶきの 実の一つだに 無きぞ悲しき」という歌の由来を聞き、ずっと心に残っていました。
まさか、沖縄生まれ、沖縄育ちの私が、海を渡りこの歌の由来の地で生活し、議員として活動しているなんて…思えば不思議な縁です。
役場玄関に太田道灌・狩人姿の像が2~3日前から展示してあります。小学生のときに思い描いた、雨に降られてみのを借りに来た道灌にやまぶきの花を差し出した聡明な娘…
娘が、実のないやまぶきと蓑の無いことを歌で返したと先生に聞き、なぜか子ども心に痛く感動したことを、今でも覚えています。
時空を超えられるなら、その娘に出会ってみたいと思います。
我が家の周りに生息しているやまぶき、季節になると黄色の可愛い花を毎年咲かせてくれます。










