越生保育園入園式に出席
越生町黒山の三つ葉つつじ園
公明党 連立2期5年の実績
本日は花曇りの日曜日、我が家の周りはとても静かでした。午前中は、花粉症の症状に悩まされながらも、公明党の実績について学びました。
個人的にテキストとして使用しているのは、昨年の2017年12月22日に公明党政務調査会から発行された「公明党 連立第2期5年間の実績」です。2012年12月に自民党との第2期連立政権がスタートしてからの、過去5年間の公明党の実績を9章に分類、各項目に背景・経緯・公明党の取り組み・概要が記載され、それが実にA4サイズで312ページにまで及びます。
1時間や2時間で学習できる分量ではありませんので、気長に読み進めていますが、ページを追うごとに、公明党の素晴らしい政策に感動します。そして、公明党議員としての自身を見つめなおし、襟を正す思いでいっぱいになります。
この実績集の冒頭に、公明党政務調査会長 石田祝稔氏の挨拶がありますので以下に全文掲載します。
『 はじめに
2012年12月に自民党との第2期連立政権がスタートしてから5年が経過しました。この間、責任を持って政権運営に当たり、合意形成を導いてきた公明党は、日本政治の“扇の要”としての役割を存分に果たし、政治に安定をもたらしてまいりました。
・
公明党は2014年11月17日、結党50年を迎えました。1964年、不変の原点である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」の指針のもとで誕生して以来、半世紀以上にわたり、「中道」の旗を高く掲げ、庶民・大衆の側に立った政治の実現に全力で取り組んできました。
・
中でも連立政権第2期の5年間においては、「教育負担の軽減」や「軽減税率」の実現など、、各種選挙において公明党が掲げてきた公約を次々と実現させるなど、他の政党とは一線を画す“政策実現力”を大いに発揮してきたと自負しております。
・
このたび、この期間に勝ち取ることのできた主な成果を、実績集としてまとめる運びとなりました。今後の支持拡大の一助としてご活用いただければ幸甚です。
・
今後も「小さな声を聴く力」を持つネットワーク政党・公明党として、引き続き庶民の生活現場の声を生かした政策を実現するとともに、さまざまな政策課題の解決に全力で取り組んでまいります。
2017年12月 公明党政務調査会長 石田 祝稔 』

梅まつりの交通整理
2018年3月10日(土)
梅林に9時に入り、9時半より第2駐車場交差点付近の交通整理にたずさわりました。良いお天気に恵まれ駐車場も大入り満員で、観光客も大勢いらしていただきました。
交通整理は、3か所を4人1組で行ったのですが、お昼休みは交代で取り、各2名になりますので、とても忙しい思いをいたしました。
今朝は花粉症の薬を飲み忘れたため、くしゃみと目のかゆみ、鼻水の症状がひどく、マスクを着用してもなんの改善にもなりませんでした。夕方、帰宅して薬を服用したのですが、症状は治まらず、薬のせいでかえって眠気に襲われ、何も手につかないので仮眠をとりましたが、夜遅くなってもひどい症状は一向に治まりません。月曜日から常任委員会が始まります。体調管理も仕事のうちです。万全を期そうと思います。

3月議会
花粉症
フェイスブックより
党員会で思ったこと
2月21日(水)
公明党毛呂山支部(越生町、毛呂山町、鳩山町)の党員会を毛呂山町の〝ウイズもろやま″で行い、総支部長の五伝木鶴ヶ島市議と宮﨑勝参議院議員にお越しいただき、お話をお聞き致しました。
以下、公明党の勝ち取った政策をご紹介いたします。
2018年度政府予算案には、公明党が訴えてきた教育負担の軽減策がこれまで以上に盛り込まれています。
まず、給付型奨学金が今年4月から本格的に実施されます。給付型奨学金は、経済的な理由により進学を断念することがないよう、子どもたちを応援するため、2017年度に創設されました。
17年度は一部先行実施という形で、自宅外から通う私立や社会的養護を必要とする学生の約2,800人を対象に、月額3万円~4万円が支給されましたが、本格実施となる今年4月からは対象者が2万人増えて、約2万2,800人となり、月額2万円~4万円が支給される予定です。
昨年の衆院選において、公明党は重点政策の柱として「教育負担の軽減」を掲げ、幼児教育の無償化を目指すことをお約束いたしました。
選挙後の昨年12月、政府はこれまでの公明党の取り組みを踏まえ、2兆円規模の「新しい経済政策パッケージを」を決定。3歳から5歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園の費用の無償化を決めました。2019年4月から一部をスタートし、2020年4月から全面的に実施します。
18年度においては、年収約270万円から360万円未満の世帯を対象に保育料を軽減するための予算が盛り込まれています。
また昨年の衆院選で、待機児童の解消に向けた「子育て安心プラン」を前倒しして実施し、保育の受け皿をつくることを訴えましたが、18年度予算案では約11万人分の運営費が計上されています。
これまで政府は自治体が行う子どもの医療費助成に対し、医療費増大を招くとして、国民健康保険の国庫負担を減額する「ペナルティー」を課してきましたが、公明党の主張により18年度から未就学児までの助成分は減額しないことになりました。見直しによって、自治体は浮いた財源を他の少子化対策に使えることになり、各自治体でさらに充実した対策を講じることができるようになります。
党員会の席上、宮崎勝参議院議員の言葉に深く心に残る言葉がありました。サラッとおっしゃったので聞き逃した方もいらっしゃったと思いますが、それは、「幼い頃にしっかりした教育を受けさせれば、将来その子たちが大人になったときに、生活保護を受ける人が少なくなる」という言葉でした。
私の恩師は、「幼き日のよき思い出は、一生を支える力となる」と言い、また「将来、思いもよらないほど、大きな苦難にあったとしても、それを悠然と乗り越える力となる」と幼児教育の重要さを述べておられました。それを思い出しました。
公明党の政策「教育負担の軽減」は50年後、100年後の日本をどのように展開し、発展させていくのか、楽しみに見たいところですが、正直、その前に寿命が尽きてしまいますので、今、自分にできることを精一杯頑張っていきたいと思います。それが未来に繋がることを信じて…。

広域静苑組合議会定例会
2月20日(火)
本日、平成30年広域静苑組合議会第1回定例会が行われ、席上、私が指名推薦により議長の大任をお受けすることになりました。組合議会初の女性議長として、甚だ微力ですが、本組合のために尽力してまいりたいと思います。また、本年末には坂戸市加入に伴い、議員数も増えることになりますので、全てが賢明に円滑に進むよう誠心誠意頑張ってまいります。
坂戸市加入については、広域静苑組合ホームページより抜粋して、以下に掲載いたします。写真は平成30年2月20日現在の基礎工事部分です。
広域静苑組合(越生町、毛呂山町、鶴ヶ島市及び鳩山町の4市町で構成)に坂戸市が加入することに伴い、火葬炉の数が不足することとなります。そこで、新たな区域での斎場建設を行うために墓地埋葬法の許可、都市計画法に基づく同意が必要となり、平成28年に住民説明や説明公聴会、縦覧等の手続きが完了し、平成29年1月に同意及び許可を得ることができました。これにより、斎場新築工事を行うこととなりました。
斎場新築工事の経緯は、平成24年5月に坂戸市からの本組合加入要請を受け、同年11月に越生斎場基本構想策定業務委託を発注、平成26年10月に組合規約の変更が埼玉県知事から許可され、平成27年8月に現位置での増改築設計に着手しましたが、平成28年2月に現火葬場裏山斜面の安全性に対する懸念から、建設位置を敷地北側へと方針を変え、以降地域の同意を得るために、火葬場区域の変更及び越生町墓地等の経営の許可等に関する説明会や都市計画に関する説明公聴会等を経て、平成29年1月4日に敷地拡張に伴う都市計画の決定及び火葬場経営許可が交付されました。
このことにより、広域静苑組合議会では、平成29年2月9日に平成29年度からの着工に向け建設工事予算が全員一致で可決され、平成29年4月上旬に告示の手続き、同年5月の入札後、7月29日起工式典を経て現在は、基礎工事中です。
≪新築工事の概要≫
(1)議決された予算額 2,343,000千円
(内訳)
斎場建設費・火葬炉費 2,221,614千円
工事管理委託費 71,386千円
葬祭備品購入費等 50,000千円
(2)構造:鉄筋コンクリート造、地上2階
(3)規模:延床面積 2,488.87㎡
(4)施設概要:火葬炉6炉、告別・収骨室6室、待合室6室、事務室、駐車場等
(5)工期:平成29年度から平成31年度







