収穫祭
講演会
10月13(土)
13時30分から、埼玉県嵐山町の国立女性教育会館おいて、「連携事業で切り拓く医療・福祉の未来」「日本の社会保障の未来と人材確保対策」の講演会が行われ拝聴しました。
主催は彩の国医療・福祉連携事業協同組合で、代表理事の馬場眞美子氏のお話も伺いました。介護従事者として、就業に意欲のある留学生や外国人技能実習生の受け入れ支援など、人材の養成・確保のためのお話の中で、ミャンマーの留学生2人を登壇、紹介してくださいました。そして「今、日本の高齢化の現状の中で学び、その人たちの国が高齢化になった時、日本で学んだことを生かしてほしい」と結ばれました。その言葉は、私の心の中に深くささりました。常に私は「日本人が世界に果たす役割の一つは知識と技能の承継」だと信じているので、留学生の2人に陰ながらエールを送りました。日本で学んだことが全て活かせるように頑張って欲しい!と。
最後に、公明党埼玉県代表、参議院議員の西田実仁氏と参議院議員矢倉かつお氏が駆けつけ登壇、挨拶されました。知っている顔が見えると、なぜかホッとします。
夜は地域の会合に参加致しました。1日4つの会合参加は、私にとってはとてもハードでしたが、有意義な1日でもありました。












