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千歳市議会において、3月2日(月)から3/25(水)の期間で、平成27年第1回定例会が開催されております。

 

開会期間中、平成27年度予算を審議する予算特別委員会も開会となっており、私は3/17(火)に質疑をさせていただきました。

項目としては、大きく2点。

小中学校の大規模改修に関することと、バス運営に関わる戦略プランに対する質疑です。

議会運営に支障を来たさないために、本番前は個別に質疑をして内容の確認を行いますが、写真はその模様です。

 

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予算質疑の本番となる実際の様子は、千歳市HPの、TOPページ-議会-議会中継から見ることも可能です。

 

公明党の議員は、提案型の質問が多いと認識します。実際に私自身もそうであり、それは日々の市民相談やご要望として頂く声をどのように反映させられるか、という点をいつも考えているからだと思っています。

ただ、一般質問ではない予算や決算の質疑においては、議会運営上なじまない内容にもなりかねないため、どのようにしたら繋げていけるかをよく考えながら内容を吟味する必要があることも確かです。

今回も、それを意識しながら予算審議と要望の反映がなされる質疑をしたつもりですが、反省点も多々あるのが現状です…。

千歳市議会の質問形式は、一般質問が一括質問に対しての一括答弁(その後の再質問は一問一答)、予算・決算質疑では全て一問一答形式と異なるため、いわゆる進行上のテクニック的なことを学び経験を積むことが大切な要素となることを、毎回の定例会ごとに感じる日々でもあります。

生涯研鑽、生涯努力、そして生涯青春で頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年の初ブログが3月になってしまったことは、大変お恥ずかしい限りです。

アクセスして頂いた方がいらっしゃれば深くお詫び申し上げます。

 

今年の干支は羊、「未年」ということで、「未」という漢字から、あらゆる可能性を秘めた年である、というような主旨のスピーチが多く聞かれました。

その通りとなる1年であって欲しいと思うとともに、自分自身がそうでなくてはならないと、決意をするところであります。

 

少しだけさかのぼって活動のご報告をしたいと思います。

 

1月は、元旦の街頭演説をかわきりに、市の交礼会や消防出初式、また商店街振興組合、商工会議所、町内会・コミセン、青年会議所、工業クラブ、自衛隊関係、交通安全関係団体等の新年交礼会に出席すると共に、 現在積極的に行っている市議会の議会改革の一環として、大学教授をお招きしての学習会など、各種行事と調査・研究に関する活動を行いました。IMG_20150101_090632507

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2月に入ると、新年度に向けての市新年度予算説明会や各委員会、そして4月の統一地方選挙に向けた支援活動も活発化してきました。議会改革に関しては、議員定数と政務活動費の議論が佳境に入っています。

 

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2/14は、札幌で開催された全国B型肝炎訴訟北海道原告団主催による「オール北海道肝炎サポート大集会」にもお招き頂き、出席させて頂きました。

こちらは、昨年の千歳市議会第3回定例会において採択された意見書をご縁にして、当日の集会に肝炎サポート議員として出席させて頂いたものです。

 

 

 

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全国で今なおウィルス性肝炎で苦しむ方々の、国に対する命懸けの訴えに更なる追い風を起こすための集会であり、会を通し、改めて肝炎に対する認識を深めたと共に微力ながら支援の輪を広げて参りたいと感じました。

 

日々、市民相談をいただいておりますが、この時期はやはり除雪に関しての要望が圧倒的に多く、その他、経済や生活に関する様々なご相談が、今年に入りとても多いと感じております。

 

3/2より、市議会第1回定例会も開会されました。私は平成27年度の予算を審議する、予算特別委員会にて3/18に質疑させていただく予定です。

日々いただくご要望をもとに、今後ともお役に立てる活動に精進して参りたいと決意いたします。

 

 

 

2014年がもうすぐ終わろうとしています。

たくさんの方々にお世話になり、支えられ、毎年のことながら感謝の1年となりました。

 

心残りと言えば…

8月にこのブログを開始して以来、思っていた通り(^^;、更新がなかなかできなかったこと…

 

 

実は更新するネタは、結構ためていたりしたのですが、結局時を逃し、お蔵入りになったものが数々…

 

来年は、タイムリーに現状報告や、日々の出来事に対する率直な感想などをつぶやいていきたいと思います。

 

明年が皆様にとって、素敵な実り多き1年となることを心から祈念し、2014年に別れを告げたいと思います。

 

この1年、本当にありがとうございました!

 

 

 

宮原しんや

 

 

 

 

 

 

 

衆議院選挙は佳境に入っております。

公明党北海道比例区、そして北海道10区いなつ久、

ともに一般報道とは裏腹に、大苦戦を強いられています。

どうか、力強いご支援を賜りますよう、お願い申し上げます!

比例区

 

この一大事に、中央より山口公明党代表が北海道入りし、各地で街頭遊説を行っております。

12月12日(金)のスケジュールは以下の写真に掲載の通りです。

 

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街の発展を願うことは、我々市民の権利であり、

それに向かって考えることや動き出したりすることは、

特段の楽しさや充実感を得られることになる、と改めて実感したことがありました。

私が所属する市議会産業建設常任委員会と、千歳市商工会議所との

懇談会及び懇親会が11/7(金)に開催されました。

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この会議は昨年から行われており、先回頂いたご提案を受け、各委員が

それぞれのやり方で市に対するアプローチをした経緯もあり、私個人としても、

今年はどのような議論となるのか、大変楽しみにしていた会でもありました。

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市の総合計画の見直し時における提言内容をプレゼン形式でお聞きすることができました。

私個人としては、大変賛同できるものばかりだったこともあり、

そのような感想も述べさせていただきました。

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市経済界の中心者として活躍されている方々のご意見ご提案は、

さすがに現実感がある一方、改革的な展開を期待する声があり、

本当に頼もしく思うと同時に、私らが背負う使命の大きさにも改めて

気づいたような気もします。

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1時間半の会議はあっという間に終了した感じでしたが、

その後、昨年には無かったその後の懇親会の場では、更に深い

コミュニケーションがあったことは言うまでもありません…(^_^;)

千歳市のスポーツセンターが大規模改修を行い、

施設名もネーミングライツにより「ダイナックスアリーナ」となって、

本年4月19日よりリニューアルスタートしております。

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先日、公明党市議団として、その視察を行いましたが、

その模様が、11月2日(日)付の公明新聞北海道版に掲載されました。

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カラー写真も入手できたこともあり、せっかくなので…こちらも…

10/30~31で、市農業委員会の道内視察があり、旭川と富良野を訪問しました。

1日目の最初の視察は、酪農が主でありながら、チーズの製造・販売を6次産業化された農家さん宅へ。緑が基調となる可愛らしい工房が印象的でした。

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自社牧場の生乳を100%使ったナチュラルチーズで、グリーンチーズといいますが、

この「グリーン」というのは、緑ではなくて「若い」という意味です。

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その名の通り、この段階では熟成度は浅く、くせがないのに風味が豊かで本当にあっさりとしているので、チーズが苦手な人でも充分味わえます。

深味が好みの方は自宅の冷蔵庫で2年間は熟成をさせることができ、自分好みにチーズを育てるという楽しみ方もできるというのが特徴です。

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一番驚いたのは、この商品の売り方に対する生産者のこだわりです。

このチーズ、旭川市内の数箇所でしか販売しておりません。ネットはおろか電話注文も受けません。

とにかく、旭川に来てお金を落として欲しいというこだわりだそうです。

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私もすっかりファンになり、4種類を全て買ってしまいました(^^*)。

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次に旭川に3社ある酒造会社のひとつ、高砂酒造を見学しました。

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米からお酒ができあがるまでの行程を詳しくお聞きし、

米と水の質、そして職人さんの苦労と忍耐こそが美味しい日本酒づくりの源になることを、学びました。

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試飲コーナーも体験し、すっかり気に入ってしまった「国士無双の梅酒」を、しっかり購入してきました。

これは業者専用の商品のようで、ここでしか買えないレア物なんです…。

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2日目は富良野です。最初に訪れたのは、「フラノ手作り体験村コロボックル」。

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21000㎡を誇る敷地面積に、道内最大規模と言われる木造のメインハウスや、

イチゴ・ハスカップのハウス栽培、羊牧場などがあり、

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全国からの修学旅行生を受け入れての農業体験や、北海道ならではのアウトドア体験を提供しています。

 

こちらのご主人は、移住と同時に、農業経験がないところからスタートしています。

その腹決めと持ち前の発想力が、現在を築いているのだと確信しました。

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十勝岳をはじめとする、大雪山山系に囲まれたこの地は、まさに自然との一体感にひたれる一方、

厳寒の冬を間近に控え、冬を乗り越える次への戦いに進んでいることも感じられました。

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次に、「富良野市中心市街地活性化計画」の構想をもとに実行された「ふらのマルシェ」を訪れたあと、移動先は苫小牧へ。

苫小牧工業団地内にある、Jファーム苫小牧株式会社を訪問しました。

プラントの施工企業と農業生産法人の異業種が共同で設立した会社で、その発想や展開は興味深いものがあります。

トマトとベビーリーフを特別なハウスで栽培をしています。

その方法は、オランダ型高度栽培制御システムといって、太陽光を活かした大規模温室を利用し、IT技術で施設内の生産環境を制御を行い、1年を通じた収穫を可能としています。

植物の光合成という営みを活発にさせるために、最新技術を駆使しているという感じでしょうか。

  

まさに自然とIT技術の合体です。

今後の事業展開としては、現在建設中の木質バイオマスボイラーの導入を予定しているとのこと。

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今回の視察は、伝統的な日本の技術と、最新のIT技術までを学び、人間には欠かすことのできない「食」「健康」の大切さを改めて感じたところでした。

千歳市議会が積極的に取り組んでいる

議会改革において、来年春頃を目途に議会

としての結論を出す予定としているのが

議員定数問題です。

10月20日、テーマを定数のみとし、全議員を

対象にして議員間での意見交換会が行われました。

マスコミや市民への公開とし、当日は10名弱の

傍聴者と各報道機関が来られていました。

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これは、議会としても初の試みとなる取り組みです。

冒頭、各議員が増・減・現状維持のどの考え方を

持っているのかを挙手により明確にしたうえで、

更に現段階におけるそれぞれの考えを全員が

述べた形となりました。

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今回の意義は、全員が自分の所見を述べ、

お互いの考えを認識しあうことでしたので、

今後においても議論を先に進ませる上で、

とても大きな推進力になるのではないかと

感じました。

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私個人の考えは、以下3つの観点を基本にしています。

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①昨年の無投票市議選を受け、市民から定数減の声が

 多いことを真摯に受け止め、これが可能かを考える。

②一方で、定数削減が全国でも注目を浴びていることから、

「痛みがある」ことが改革、というただ単なる自己満足的な

おもいにとらわれ、自虐的な構造となることには陥らない。

③H23年の法改正により、定数は各議会が独自に決めることが

できるようになったが、それ以前の「定数」の意義は「住民の声を反映

させる役割を担う議員は、多様な意見を聞くため、それ相当数が必要である」

であった。法が改正となり制度がなくなった今でも、その意義はなくしては

いけないものである。

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以上の観点を基本とし、学者の講義、学術論、各研究会内容、同規模他都市との

比較、など様々な事例も参考とした結果、現時点においては、

「現状維持となる定数25」

と報告させていただきました。

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しかしながら、これもまだ現状においての考え、となります。

自分としてのファイナルアンサーに達するまで、しっかりと調査・研究

していきたいと思っています。

 

新富交番が管轄区域となっている地域において毎年

開催されている「新富交番地区地域安全懇談会」に

出席させていただきました。

防犯に関しての地域や市全体の状況、

また、同地区に所在する小中学校の活動状況など、

幅広い分野の情報やマメ知識まで、様々学ぶことが

できる場です。

今年は、特に盛りだくさんの内容でした。

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開会に先だって、北斗中学校音楽部による、リコーダー演奏が披露されました。

全道ではおなじみ、全国においても、全日本リコーダーコンテストで、

中学生の部日本一の「花村賞」に輝いた経歴を持つ、地域のみならず

千歳市が誇る音楽部です。

相変わらず、素敵な演奏でした。8種類のリコーダーの紹介もあり、

約20分間、あっという間に感じさせる演出も大変良かった。

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会に入り、式次第では、3名の方による講話がありました。

まずは、3年前、富丘中学校からの分離校として開校した勇舞中学校。

校長先生より、特色ある教育活動の数々をご紹介いただきました。

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千歳市からは防犯・交通安全課より、なりすまし詐欺の現状と対策について

わかりやすい説明をいただきました。これらの手口はどんどん巧妙に

なっているらしく、「自分だけは大丈夫」というのは、本当にありえないと

思いました…。

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講和の最後は、千歳警察署生活安全課より、管内における犯罪発生状況と

被害防止対策についてのお話がありました。

犯罪の発生件数は、同時期において昨年に比べて残念ながら

134件(11.4%)増加し、1314件となっているそうです。

特に多いのは、自転車盗、車上狙い、侵入窃盗ですが、その中でもタイヤ盗は

ひどい状況とのこと。ほとんどは施錠のしていない物置だそうです…。

皆さまは大丈夫でしょうか?…

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主催者である千歳防犯協会、また千歳地域安全活動推進委員連絡協議会、

そして、新富交番地区地域安全活動推進委員の皆様に、深く御礼を申し上げます。

 

2年前より、地元小学校に所属するボランティアの一員として、絵本の読み聞かせ活動を行っています。

おおよそ、月に2~3回のペースで、朝のホームルーム時の10分間で行います。

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1学年によって反応は様々です。

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低学年の児童はページがめくられる度に、驚きの声をあげたり、身を乗り出したりするなど、とても敏感な反応を示してくれる子が多いです。

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一方、高学年はちょっと変わり、自分で持ってきた本をじっと読みふけり、聞いていない様子の子も多いのですが、先日先生からお聞きしたところによると、「実は聞いていない素振りして、しっかり聞いてます…」とのこと。子ども心の微妙な可愛らしい一面かもしれません。

絵本を楽しむことは、想像力を膨らませ、インスピレーションを豊かにするなど、感性の創造に大きく貢献すると言われています。

それだけに、感受性の豊かな年頃の子どもへの読み聞かせはとても重要であり、上記の反応は、そんな感受性の現れでもあると思えます。

だからこそ、こちらも読む本を探すのに必死です。

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季節に合わせたり、

意義ある日にちなんだ本にしたり、

メーーセージ色を考えたり…、

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個人的には、落語シリーズが好きだったりします(笑)

結構、奥深いので…。

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始めた当初、読み方をどうするべきか、相当悩みました。

諸説ありますが、感情移入した読み方は、聴く子供の想像力の広がりを留めてしまうとか…かといって、ダラダラとした棒読みなんかもっと耐えられるわけないし…

結局、難しいこと考えるのはヤメて、感性のぶつかり合いなんだから、その時の心で読もうと、今はそうしてます(^-^)

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 ←1年生は、こうしてドンドン前に出てきたりします(笑)

 子どもと共に、自分の感性も磨かれていると、そう信じて、

楽しみながら、また明るく悩みながら、これからも続けていけたら幸せだなと思ってます。

いい本があったら、是非教えてくださーい(^^;。