3月をもって機体交代した政府専用機。
これまで長年に渡り要人移動や警護に活躍してきた、旧政府専用機ボーイング747が6月には千歳基地を離れることから、退役記念行事が開催されました。
千歳航空協会会長である山口千歳市長と寺崎二空団兼千歳基地司令の挨拶のあと、記念撮影と機内見学が行われました。
機内は撮影ができなかったため、残念ながら写真はありませんが、安全性と機能性、快適性に富んだ内装でした。
機内から降りるタラップの上で記念撮影をしてもらいました。ニュースなどでよく見る角度ですね。
ジャンボ機を日本で見られるのはこれが最後であり、そのような意味でもとても貴重な機会となりました。

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