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公明党 宮城県議会議員 横山のぼる

魅力あふれる「蔵王国定公園大東岳周辺」目指し調査(1)/(2)

2021年7月14日

案内人、さとう和子市議、私、3人で秋保大滝の奥の二口渓谷・「蔵王国定公園大東岳周辺」を調査・視察を行いました。秋保大滝までは道路は二車線ですが、二口・野尻地域までは道路状況が悪いところがあり、一部の区間において片側交互通行になります。

二口は大東岳、小東岳、三方倉山等の山、表磐司、裏磐司の岩、姉妹滝、白糸の滝等、北石橋、南石橋の天然の橋があり、見所がたくさんありますが、二口までの道路状況が悪く、多くの皆さまに、注目されておらず、とても残念に思います。

かつては、東北工業大学の寮・保養所(磐司荘)、二口温泉がありました。現在は、二口林道が整備され、約半年間、山形への通り抜けが可能となるなど、ここ数年交流人口が増えている状況になります。今は、コロナ禍で他県に跨る移動が自粛されているため、3密を避ける上からも、近場のキャンプが大盛況で、その関連商品の売り上げが伸びております。

少しでも、大東岳周辺を今以上に利用していただきたく、今回の調査を行った次第です。今回に限らず、今後とも、蔵王国定公園の一部である大東岳周辺を魅力あふれるものにする為にも、調査を継続し、提案をして参りたいと思います。

①秋保大滝までは、観光客が多いのですが、ここから先の二口・野尻地域までは道路事情が悪いこともあり、観光課客が、「ぐっと」少なくなります。

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②二口までの最大のネック地点 一車線交互通行であるため、信号制御を行っております。二車線化には地形的題があり、道路北側の名取川に橋をかけるか、南側の山を切りくず他なく、早急な整備が望まれます。

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③野尻交流カフェ「ばんどころ」、新種の桜がここで見つかり、2020年7月に新種に認定されました。「秋保足軽紅桜(べにがさね)」と命名され、開花の時期には、多くのファンが訪れています。

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④「秋保足軽紅桜」が春になると咲き誇る。皆様も是非見に来てください。「イッツ ショウタイム」

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⓹二口温泉の表札が二口山荘・道閑庵となっていました。立入禁止の下が、(社)宮城県福祉事業団となっており、廃業してから数十年になるようです。泉ヶ岳「青年の家」も県所有地で廃業してから数十年経ったのを某市議が指摘したところ、翌年取壊しとなりました。治安上の観点からも、解体等の必要があると思われます。

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⑥秋保ビジターセンターに、数年前にシャワー室が設置されました。9時~16時30分の利用が可能です。主に、キャンプ場利用者が使用しています。泉ヶ岳はキャンプ場を「ふれあい館」のそばに移設して利用者が急増しました。当地区もキャンプ場とシャワー室を併設させれば、更なる利用客の増加が見込まれます。敷地にも十分な余裕があるため、キャンプ場の移設を考えてはどうか、と思います。IMG_2004

⑦二口林道始点 ここが二口林道入口となります。右手の土地は東北工業大学所有地であります。かつては、寮、保養所(磐司山荘)でありました。

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新型コロナウイルス ワクチン接種 大規模会場

2021年5月24日

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ワクチン接種を安全かつ迅速に!(大規模接種会場の開設)

本日、令和3年5月24日仙台駅東口近くのヨドバシカメラ4階において、大規模接種会場でのワクチン接種(モデルナワクチン)が開始されました。私たち公明党は22日17時から視察を行いました。予約時間は午前8時半〜午後8時半までなっており、19時以降は「電話が繋がり安くなっている。」と担当者が説明してくれました。

クーポン券(接種券)にモデルナワクチンが接種されたことがわかるシールも添付されます。また、万が一、副反応等で救急搬送される場合には、仙台医療センターでの受入れることになるとの事です。

公明党県議団の第9次要望においても、大規模接種会場の設置を求めておりました。今後も希望する方が安全に迅速にワクチン接種が実施されるよう支援して参ります。

二口林道 散策

2021年5月24日

新緑眩しい二口林道の散策

5月22日 知人のご案内で、さとう和子仙台市議と二口林道を散策して参りました。大東岳の登山道入口、二口渓谷自然歩道、姉妹滝(姉滝は天然記念物)、二口キャンプ場、磐司パノラマ展望台など見所がいっぱいでした。

翌日の雨もすっかり上がり、雨で新緑が眩しく、とても感動的な景色に出会うことが出来ました。また多くの観光客の皆さまが、更に楽しんでいただくための、課題なども教えていただきました。

次は体力をつけて、大東岳の登山に挑戦してみようと思います。

「手話言語条例」制定の推進!

2021年4月29日

横山のぼる県議会通信を発行しました。
内容は、①「宮城県新型コロナウイルス感染症対策基本条例」の制定の推進、②東日本大震災10年、復興の諸課題などの一般の質問内容、③「手話言語条例」の制定の推進、④「障害を理由とする差別を解消し障害のある人もない人も共生する社会づくり条例」の制定の推進、⑤新型コロナウイルス感染症の第8次知事要望、⑥名取川河川敷の支障木伐採などの実績です。
本日はコロナ禍で議会通信のポスティングをしておりました!

名取川の坂路に転落防止柵の設置!

2021年4月9日

国土交通省に求めいた名取川に登る坂路に繋がる道路に転落防止柵が設置されました。
この区間は、本来であれば仙台市が管理すべきところですが、国土交通省が堤防の拡幅工事を行った後の管理区分を明確に決めておかなかった為に、国土交通省対応工事となったものです。
今後、管理を仙台市に移管するとの事でした。このような管理区分が明確でない為に、管理に支障をきたしている箇所が多くありますので、その改善を求めて参ります。

名取川の支障木伐採!

2021年4月2日

57697379-BB02-49F9-BA46-213E1F716D1F令和3年4月2日 国土交通省に求めてい名取川堤外地の支障木の伐採が完了しました。ここまで来るまでに数年かかりました。土地の測量を行い、官民境界を確定してからの伐採となりました。野鳥にも配慮して、一部木を残すなどの対応も取られています。

今後、伐採した河川区域の有効利用も考えられています。伐採により、洪水対策とともに、一部木を残すことによる野鳥などの動植物との共存、また、土地の有効活用など多くのメリットがあります。

激甚化・頻発化する豪雨への洪水軽減対策とともに、社会と地域のニーズにマッチした「川づくり」が、これからも一層求められます!!

新型コロナウイルス第8次緊急要望

2021年3月29日

49774E1D-6914-4DAA-B14B-4031ED9B98DD令和3年3月29日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する第8次緊急要望を村井県知事に行いました。
宮城県においては人口10万人当たりの陽性者数が全国最多となる状況を踏まえて、変異株の検査体制拡充、繁華街の感染防止対策の徹底、検査センターの開設、時短協力金の見直しなど10項目にわたっての要望となりました。
官民一体となり、この最も厳しい局面を打開していかなくてはなりません。

東日本大震災、10年

2021年3月11日

本日.3.11より10年を迎えました。公明党宮城県議団で、震災で亡くなられた女川町議の自宅のあった場所において、祈りを捧げて参りました。
その後、南浜津波復興祈念公園内の「がんばろう!石巻」の看板前で行われた記念行事に参加し、大震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げ、次の10年に向けて風船のリリースにも参加して参りました。若い人の姿も多く見かけられ、千人を超える方々が集まっていたと思われます。
東北・宮城の地で、「人間の復興」を成し遂げていく決意を新たにしました。そして、次の10年に向かっての復興の一歩を力強く踏み出して参ります!!

一般質問

2021年3月8日

2月の宮城県議会定例会で一般質問を行いました。復興10年の諸課題、新型コロナウイルス対策、不妊症・不育症、新幹線騒音の4項目について質問を行いました。ワクチン接種の医療提供体制については、夕方のテレビでも取り上げられました。

https://miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1084

東日本大震災 復興10年誌

2021年3月7日

東日本大震災から10年の節目にあたり、被災3県合同の復興創生大会が福島会場で開催され、各県本部をオンラインで結び、宮城では山元町山下地域交流センターで行われました。
この会合にあわせて、県本部の10年委員会でまとめた記録誌「〜人間の復興、そして、未来へ〜想いを紡ぐ」を発刊することができました。
山口代表からは、「公明党がネットワークを生かして取り組んできた実証的な記録であり、後世に教訓をもたらす営みだ」と公明新聞で紹介していただきました。

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