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公明党 宮城県議会議員 横山のぼる

林道二口線を行く!

2019年11月4日

本日、林道二口線で秋保町野尻から山形市山寺まで、自家用車で紅葉を見ながら天空の架け橋を渡ってきました!!

だいぶ遅い時間の出発となってしまったにもかかわらず、秋保温泉をだいぶ過ぎても、秋保方面からの車が渋滞しており、今まで見たことないような混みようでした。16時位にふもとの野尻集落に着き、林道を登って行くと、対向車がまばらな中、姉滝、水汲み場、磐司岩を見る最高の敵地へと到着、絶景にしばし見惚れていましたが、一人なので、写真がうまく撮れず、残念な思いのまま、風の洞橋をぬけ、山頂を目指しました。風の洞橋で車を降り、写真をとりましたが、その名のとおり、風の強さは凄かったです。そして、ジャバラ折のような道路を抜けて、16時半位に展望台、県境まで辿り着きました。日中は天気が良かったのですが、その時間の山頂は日が沈みかけて、雲が空を覆い、雨がぱらつくような天気でしたが、かろうじて、仙台市街地が薄ぼやけて見渡す事ができました。青葉区中山の観音も輪郭を確認する事ができました。一方山形側が夕焼け空がとなり、とても綺麗でした。
そして、山形側の林道を降りて山寺までたどり着きました。山形側の林道は宮城側より広く、車のすれ違いが容易でした。山形側にも曲がりくねったジャバラ道がありましたが、道幅が広かったです。逆にまっすぐの道の方が道幅が狭かったです。ふもとの山寺について、お店に立ち寄り、店主と話しをしていると、開通以来、観光客が大幅に増えて、嬉しい。皆さんがこの店で様々な感想を寄せてくれるとのこと。開通したことは、大変に素晴らしいが、宮城側は、特に車のすれ違いが出来ず、大変な思いをした。との感想が多く、今後の更なる整備に期待するとの事です。また、ガードルレールをつけてほしい。携帯がしっかり繋がるようにしてほしい。など要望もあるそうです。
皆様は、天空の賭け橋の更なるバージョンアップを望んでいるようです。私も全く同感です。しかし、ここは一先ず、ここまで整備に尽力されたと方々に心より敬意を表して、改めて、感謝の気持ちを伝えたいと思います!!

大崎市の被災域からの切実な要望!

2019年11月4日

伊藤大崎市長より台風19号の被災支援について、公明党の横山復興副大臣あてに、公明党宮城県本部庄子代表、横山県民運動本部長、山田大崎市議、横山大崎市議も同席して、要望書の提出を受けました。

国から激甚指定が為され、特別の財政措置を講じること、被災者生活再建支援制度の早急な適用を行う事など切実な要望内容です。

住宅支援については、浸水深の災害判定基準が妥当性に欠くとの指摘がありました。現行基準では、床上浸水で浸水深30センチ以上100センチ未満は半壊、100センチ以上180センチ未満は大規模半壊、180センチ以上は全壊となっています。現場感覚から言うと、床上30センチ以上は家財家具や電化製品も全てダメになり、全壊に相当するのでないか。との意見がありました。私も地元太白区の旧笊川の被災者から全く同じ意見を伺っております。

農業支援についは、稲わらは現地の仮置き場で現在保管している。二次保管場所を広域的に確保する事、また、迅速な処分を進めるために、専用処分など含めた広域的に処理施設を確保してほしい。現在の仮保管場所では、スペースがないことから分別がままならず、「すき込み」や「混焼する」など次のステップに進めない。また、稲わらを収集するなどに充てる、「立米当たり5千円保障」のパッケージ化をしっかり進めて欲しい。消防法では荷積みの高さ制限が適用するされるので、高さ制限を緩和してほしいとの要望もありました。5千円補償は農林水産省の支援パッケージとなり、処分についた環境省となるので、そのあたりの連携もお願いしたい。とのことです。

国交省では、原型復旧から改良復旧との通知が出されている。農水省でも同じように、改良復旧ができるようにしてほしい。この鹿島台地域は、農業用施設の被災割合が多いの為、是非お願いしたい。との切実な要望がありました。

この要望をしっかり国に伝えるとともに、県での支援策も県知事に要望して参ります!!

第23回うぶすなフェスティバル開催!

2019年11月3日

令和元年度八本松・郡山地区市民祭 第23回うぶすなフェスティバルにお招きいただき、こ挨拶をさせていただきました!

台風19号による丸森町の被害調査

2019年11月2日

丸森町長に被害状況についての説明受け、必要とする支援についての要望を受けました。今回の大雨による被害は阿武隈川本線の支流(内川、新川)の氾濫に特徴があり、その近辺の浸水被害、そして、筆甫地区を始めとする山間地域では土石流被害が甚大な被害をもたらしており、道路が分断された事により、孤立集落が生まれてしまった。との事です。
復旧・復興にあたっては、技術職員を始めとする人的不足が顕著なため、人的支援の要請、農家が引き続き農業を継続できるような支援、災害ゴミの広域処理要望などを受けました。
その後、筆甫地区・廻倉地区の被害状況と危険箇所を廻りました。筆甫地区では県道45号が土石流により通行止めとなったため、土木工事業者の方々の懸命な努力により、町道の迂回路を早急に復旧してもらいました。その迂回路に山肌には、大きな石がゴロゴロしており、いつ道路に落ちてきてもおかしくない状況です。一刻も早く取り除く必要があります。但し、工事業者での対応は困難を極めます。国・県の直接の対応が必要です。
筆甫地区の町内会長からは県道45号の道路幅拡幅について、強く要望を受けました。廻倉地区では、丸森中心部から遠く離れており、復旧の支援が十分ではなく、行方不明者がまだ1人おり、手厚い支援が必要だと感じました。
今後も継続して、本日受けた要望を国・県に伝え、一刻も早い復旧・復興を進める必要があります!!

台風19号による長町南地域の冠水被害

2019年11月2日

台風19号の大雨の影響により、長町南地域内の広南病院から輝龍飯店付近のT字路交差点、泉崎治療院交差点にかけての仙台市道に、雨水が滞留し近辺の家屋は床下浸水になってしまいました。
昭和61年8月5日洪水を受けて、排水管渠や排水枡を大きくして、冠水しにくくはなったものの、更にその排水設備のメンテナンスや家屋への浸水を防ぐために、土嚢を近隣に保管しておくなどの対応策を強化する必要があります!

県北地域の災害対応

2019年11月1日

本日、鹿島台・大郷町・大和町の被災地状況の確認と大崎市役所職員から被災者支援要望を伺いました。何より驚いたのは、吉田川の破堤箇所は津波が襲った同じように家屋がダメージを受けていた事。このような2メートルを超える浸水が多くの家屋を直撃したにもかかわらず、亡くなった方が一人もいなかった事です。
早急な対応としては、一刻も早い復旧に向けた住宅支援や農業者支援、特に、稲わらの保管や処分を県や国でバックアップをする事が今後の課題です。また、被災した中小企業等の施設設備の復旧を支援するグループ補助金制度的なものを農業者支援策として創設してほしいとの要望が出されました。
また、今後の河川整備については、吉田川の上流部のダムや遊水池の整備進捗や河川整備計画を抜本的に見直すことが必要だと感じました!
公明党は、全力で防災減災、被災者支援を行って参ります!!明日は丸森町に行って参ります!!

台風19号・20号の災害対応

2019年10月30日

昨日(10月29日)は四郎丸・袋原地域の冠水箇所を視察し、被災され方の話を聞いて参りました。
明日は鹿島台・大郷・大和町の被災地を視察予定です。
明後日は長町の冠水箇所と丸森の筆甫地域を始めとする被災箇所を視察します。現場を確認し、早急に手を打って参ります!!

2019年10月13日

猛烈な勢力を保っまま宮城を直撃した台風19号の影響で、床上・床下浸水のあった旧笊川下流域の災害対応と避難所支援(郡山中学校、東長町小学校、生出中学校)を12日〜13日にかけて全力で行いました。

2019年10月4日

今回の宮城県議会9月定例会において、宮城県が県立聴覚支援学校の高等部に普通科の新設を検討する方針を示しました。
これは私がみやぎデフ親子クラブの渡辺敦生代表や同学校のPTAの方々や聴覚支援団体からも要望を受けて、平成29年2月定例会で一般質問をさせていただき実現することになりました。
これからも障がい者・聴覚障がい施策に全力で取り組んで参ります!!

ダムの異常洪水時防災操作時のエリアメール活用決定!!

2019年10月3日

異常洪水時防災操作(大雨によるダムの決壊を防ぐため、放流量を流入量近くまで徐々に増やす操作)を実施する時は、宮城県は関係市町と連携してエリアメールを活用した避難指示等の発令等確実な住民避難に結びつく情報提供を住民に行う事が決定しました!!
これは私が平成30年度2月定例会で求めていたものが決定したものです。これが実現すれば昨年の西日本豪雨のように、大量にダムの水を下流域に放流せざるを得ない状況になった場合に、エリアメールで住民に情報提供がなされる事になるものです。
宮城県は今年度各市町と協議し、実施する予定との事です。今後も更なる防災体制の充実がなされるように働きたいかけて参ります!!

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