魅力あふれる「蔵王国定公園大東岳周辺」目指し調査(3)2/1
昨年、案内人・さとう和子仙台市議会議員、私3人で秋保大滝の奥のニ口渓谷「蔵王国定公園大東岳周辺」を調査しました。今年も私なりに改善しているものがないかと調査した結果、次のような改善点が見受けられました。
大東岳裏コースでは遭難者が多発しており、昨年は雨滝で、平成30年には京渕沢で、さらには平成3年前後には樋の沢避難小屋建設直前やはり裏コースで遭難がありました。樋の沢避難小屋は、遭難が多発したため建設されたと聞いております。
近年コロナ禍で、身近なところでキャンプ登山が大賑わいです。今後とも大東岳が安心して、楽しく登山できるよう、調査を継続して、提案していきたいと思います。
とりあえず、樋の沢避難小屋建設から30年以上経過しておりますから、天候の悪い時は安心して休憩・宿泊ができ、トイレ設置とアンテナ建設で携帯がつながるよう強く要望するものです。
①ばんどころ(隣にオートキャンプ場を建設中であった。今夏もオープン予定。)
②二口山荘・道閑庵(門が撤去され、母屋は残っていました。)

③秋保ビジネスセンター(玄関先にカメラ用のが置いてあった。)
④二口林道始点(東北工業大学の案内板の足がしっかりしていのになっていた。)
宮城県原子力防災訓練の参観
新型コロナウイルス感染症対策緊急要望(第11次)
令和4年2月1日 第6波を乗り越えるための新型コロナウィルス感染症対策緊急要望(第11次)を県知事に行ました!
県内においてもオミクロン株疑いは今年に入り、98.9%に上り、1日の感染者が第5波を大きく超えているような状況です。
県では、本日より「緊急特別要請」を出して、オミクロン株の特性を合った感染症対策を要請しています。その内容を踏まえて、この要請が最大限の効果を発揮し、第6波が一刻も早く乗り越えることができるように、公明党県議団として、緊急要望を行ったものです。
その内容は13項目で、まん延防止等重点措置の適用の要請、自宅療養者への適切な支援、ワクチン3回目の加速化、時差登校・分散登校に伴う学習機会の確保等です。
時差登校・分散登校については、受験など大切な時期であたることから、学習機会の確保を十分に配慮することを求めました。
第5波との違いの中で、濃厚接触者の急増により、社会活動が回らないといった傾向が顕著になっています。濃厚接触者の待機期間を短くするためにも、自宅療養に頼らず、宿泊療養は重要です。県は39歳以下であり、感染リスクが低い人は、原則自宅療養との方針を示しておりますが、家庭内に重症リスクが高い人や、エッセンシャルワーカーがいる場合については、柔軟な対応をとるように求めました。
感染対策と社会経済活動が両立するように、我々も全力で支援して参ります!!

トンガ沖海底火山噴火被害の緊急要望
令和4年1月25日 南太平洋・トンガ沖の海底火山の噴火に伴う、松島湾の津波・高潮によるワカメ等の被害について、宮城県知事に公明党宮城県本部で緊急要望を行いました。
松島湾内の早採りワカメは、今回の津波において壊滅的な被害を受けました。早急に、被害を受けた生産施設やワカメの海面・海中からの撤去と運搬処分、漁業者に対する収入源の補填、融資資金のサポートが必要です。
松島湾は、普段は波が穏やかなため、ワカメ等の生産施設は、海底にアンカーでつなぎとめていないものが多いため、大きな被害を被ることになりました。津波高潮の影響により、ワカメと生産施設が絡まり、海中にとどまっているため、大型の重機を用いての撤去が必要となります。
また、松島湾の航路ので出入口は、一系統しかないため、この生産施設等の廃棄物が漁船、観光船、貨物船の運行を妨げになる可能性があるため、早急な撤去が必要となっております。
漁業者の皆様も高齢化が進んでいるため、十分な財政的支援がないと、今後の養殖継続が困難となり、廃業の危機に繋がります。
このような状況に対して、遠藤副知事から、国に要望を行うとともに、市と連携しながら、対応していくと、言われました。私たち公明党の議員も国と連携をしながら、最善の策を模索して参ります!!

東北宇宙ミッション2021 県にパプリカのフライト証明書
令和4年1月13日 一般財団法人ワンアース長谷川洋一代表理事・甚野源次郎顧問が宮城県を訪れ、「パプリカのフライト証明書」を村井県知事に手渡しました。本来であれば、東北復興宇宙ミッション実行委員会委員長で、元宇宙飛行士の山崎直子さんも訪問予定でしたが、新幹線の遅延の為、音声での参加となりました。
この東北復興宇宙ミッションは震災復興支援への感謝を宇宙から発信するプロジェクトで、被災地の花や動植物の種を国際宇宙ステーションに打ち上げ、宮城では全国一の生産を誇るパプリカの種を宇宙に送りました。この「パプリカの種のフライト証明書」が本日届けられました。
宇宙から帰還したパプリカの種は、現在石巻市内の農園(デ・リーフデ北上)で栽培中で来月中頃収穫し一般販売される予定となっております。また、その他にも、宇宙桜を2021年夏までに東北3県の15都市に植樹しており、今後、被災全自治体への植樹完了を目指しています!!

仙台赤十字の移転反対署名の提出
名取川の「鮭の増殖事業」
PC R検査セットの贈呈
魅力あふれる「蔵王国定公園大東岳周辺」目指し調査(2)/(2)
⑧大東岳登山口 ここに車を止めて大東岳に登ります。蔵王・泉ヶ岳・栗駒山・船形山(大和町升沢・色麻町大滝)は駐車場が整備されていますが、ここは整備されていません。シーズン中だと路駐する人の状況です。整備の必要性を強く感じます。船形山(青葉区後白髪・青葉区横川)では車道すら整備おらず、通行止めとなっています。この大東岳登山口の横が登山者カード提出する場所となっています。
⑨表コース標識、ここから登ります。約4時間のコースです。
⑩裏コース標識、 ここから登ります。5時間のコースです。
⑪二口渓谷自然歩道 ここは問題がありません。
⑫ブナ平コース入口 自然歩道コース上りに立派な標識が多々ありますが貧弱です。
⑬シロヤシオコース入口 標識が貧弱です。
⑭自然歩道上の標識 このような標識がいっぱいあります。
⑮三方倉山登山口のブナ平コース・シロヤスコースのみの標識が貧弱です。
⑯キャンプ場入口 移設の検討が必要です。
⑰二口キャンプ場 蔵王・泉ヶ岳・花山に少年自然の家があり、林間学校として利用されています。この二口キャンプ場についても、広いスペースがあるビジターセンター脇に移設し、ここに少年自然の家を新設すれば、もっと魅力的なものとなります。更に言えば、温泉付きで検討したいものです。
⑱姉妹橋、ここから見えるのは妹滝です。
⑲姉滝、案内人が二口沢に降りて撮ったものです。姉滝を見ることが出来る歩道が必要と思われます。(秋保大滝と似ています。)
⑳姉滝標識、ここから見えるのは妹滝です。正しい標識の「姉妹滝」が望ましい。と思います。
㉑磐司清水、路駐で水を汲む人が多い。道路幅の拡張は急務です。
㉒磐司岩、素晴らしい眺望ですが、看板が貧弱です。ここにも素晴らしい看板が必要と思われます。路駐して眺望する人が多く、駐車場をもっと広げてもらう必要を感じます。
㉓白糸の滝 ここまで行きたかったのですが、磐司岩で通行止でした。白糸の滝コースは二口沢から徒歩で行きます。かつては丸太橋がありましたが、今は、土台だけが残っており、かつてのような丸太橋がほしいものです。
㉔表コースの危険な箇所、土砂崩れが起き、登山道通過が危険です。手すり用のロープがほしいところです。
㉕表コース五合目 ここのみ北側に展望ができます。登山口から二時間です。
㉖大東岳山頂、一度は登って見たいものです。展望は五合目から、わずかに出来ますが、山頂からの展望は最高です。地味な山でありますが、他にも見所はがたくさんあります。
㉗裏コース、弥吉ころばし裏コース、ここまで展望はできません。登山口から4時半です。
㉘樋の沢避難小屋、裏コース入口から2時間半位です。水場もあり場所の良いところですが、トイレがありません。トイレ棟の建設を望むものです。登山地図によれば、秋保総合支所管理となっています。
㉙裏コース危険個所、向こうに見えるハシゴで下って、通過する土台はしっかりしています。橋を作ってもらいたいものです。



⑦キャンプ場入口(足もとの案内板がなくなっていた。)


⑨樋の沢避難小屋(建築から30年以上が経過しており、トイレがなく、携帯も繋がりません。日誌帳が新しくなっていた。)




⑤表コース(案内板が新しくなっていた。)










