公明党宮城県本部街頭演説会
令和8年5月2日、本日は、明日5月3日の第79回憲法記念日を前に、公明党宮城県本部として街頭演説会を開催いたしました。
日本国憲法は、世界に誇るべき平和憲法であり、とりわけ、戦争の惨禍を二度と繰り返さないとの決意のもと、第9条において戦争放棄と戦力不保持が掲げられています。
現在、中東をはじめ世界各地で戦火が続く中、武力による応酬は憎しみの連鎖を広げるだけであり、問題の解決にはつながりません。今こそ、粘り強い外交による対話と国際協調が一層求められています。そして、世界唯一の被爆国である日本が、平和を世界の潮流とする取り組みの先頭に立つべきであり、その自覚に立った行動が必要です。
公明党は「加憲」の立場から、憲法9条の理念である専守防衛を堅持しつつ、憲法制定時には想定されていなかった課題にも向き合ってまいります。具体的には、デジタル化の進展に伴うプライバシー権の保護、環境権、多文化共生の推進、そして誰一人取り残さない包摂社会の実現など、時代の変化に即した憲法議論を進めてまいります。










