茂庭台地域交通を考える勉強会」開催
令和8年7月12日、横山のぼる茂庭地区後援会主催による「茂庭台地域交通を考える勉強会」を開催しました。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
仙台市交通局からは、市バスの年間利用者数が昭和55年度の約1億1,000万人から令和6年度には約3,453万人まで減少し、市の補助金約27億円を受けても約11.2億円の赤字となるなど、人口減少や運転士不足、燃料費高騰など厳しい経営状況について説明がありました。その上で、市バス・地下鉄を次世代へ引き継ぐため、「仙台市交通事業経営計画2026-2035」に基づき、持続可能な公共交通の実現を目指すとの説明がありました。
また、同市都市整備局からは、茂庭台は「みんなで支える路線バスエリア」に位置付けられ、地域全体で路線バスを支えることが重要であることや、地域・交通事業者・行政が連携し、持続可能な地域交通を築いていく考え方が示されました。
意見交換では、減便への不安や買い物などのご意見をいただきました。今後も町内会をはじめ、地域の皆様、交通事業者、行政と連携し、茂庭台にふさわしい地域交通の実現に取り組んでまいります。

