向山のマンション下の崖地崩落について
7月9日午後5時頃に発生した仙台市太白区向山2丁目のマンション下の崖地崩落について、現地の安全確保に向けた対応が進めれています。
現在、崖の下部は河川区域、上部は民有地となっており、官有地・民有地の管理境界や、過去に県が施工したコンクリート吹付部分の現在の管理主体などについて詳細な調査が行われています。
私からは、管理区分を明確にするとともに、崖の安全性について十分な調査を実施し、必要に応じて急傾斜地崩壊対策事業の活用も含めた対応を検討するよう県に強く要望しました。
そして、本日、14日午前10時30分からは県による「ドローンによる現地調査」が実施され、崩落状況や斜面の危険性を詳しく確認すると、県から連絡がありました。
この崖地は土砂災害警戒区域にも指定されており、住民の皆様の安全・安心が何より重要です。
現地調査や住民の皆様からの聞き取りも踏まえ、原因究明と再発防止、そして必要な安全対策が一日も早く実施されるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
