6月定例県議会 一般質問
【6月定例県議会 一般質問】
「現場の声を県政へ」を信条に以下の質問を行いました。
①【原油・物価高騰対策】
中小企業や医療・福祉、水産業への支援強化と、生活困窮世帯等へのエアコン支援を要望。県は、需給状況や供給見通しの公表について検討する考えを示しました。
②【旧笊川排水機場】
5基の排水ポンプ同時稼働により十分な排水能力を確認。今後も計画的かつ適切な維持管理に努めるとの答弁がありました。
③【震災伝承】
「Baton(バトン)」によるアンケートを活用し、利用者ニーズを把握・分析した上で、その結果を伝承団体等と共有し、防災行動につながる施設づくりを進める考えが示されました。
④【学びの多様化】
私立ろりぽっぷ小学校への通学支援を要望するとともに、「みやぎ子どもの心のケアハウス」を活用した段階的な整備を検討していく方針が示されました。また、学校健診を受けられなかった児童生徒への受診機会の確保についても、前向きな答弁がありました。
⑤【自転車安全対策】
危険な車道など「やむを得ない場合」は歩道通行が認められる一方、歩行者優先で徐行することが必要であることを確認しました。

