「喜多目会」主催による県政報告会
令和8年6月20日、八本松市民センターにおいて、八本松地区後援会「喜多目会」主催による県政報告会を開催いたしました。
公明党 佐々木雅文参議院議員、中道改革連合 岡本章子前衆議院議員、鈴木広康仙台市議会議員にもご参加いただき、多くの皆様と県政・国政の課題について意見交換を行うことができました。
私からは、イラン情勢の緊迫化に伴う原油高騰・物価高騰対策に対する公明党の取り組みをはじめ、核兵器禁止条約第一回再検討会議へのオブザーバー参加を求める意見書提出、選択的夫婦別姓をめぐる議論の必要性についてご報告いたしました。
また、6月定例県議会で取り上げる予定の、旧笊川排水機場の運用訓練、学びの多様化の県内展開、東日本大震災の教訓と記憶の伝承などについてもお話しさせていただきました。
さらに、国道4号仙台拡幅事業の整備計画、聴覚支援学校の新築計画についてもご報告いたしました。
今後も、中道改革連合と公明党のネットワークを活かしながら、県民・市民の声を県政・国政へ届け、地域課題の解決と暮らしの向上に全力で取り組んでまいります。ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

