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公明党 宮城県議会議員 横山のぼる

HPVワクチンの男性への独自助成実施に関する要望

2026年5月30日

令和8年5月27日 公明党宮城県本部として、村井知事に対し、「子宮頸がん撲滅とHPVワクチンの男性への独自助成実施に関する要望」を行いました。

HPVワクチンは、男女ともに感染するHPVによる様々ながんや疾患の予防につながります。

宮城県の高校1年生の接種率は全国平均を上回るものの、山形県と比較すると大きな差があり、WHOが目標とする接種率90%の達成に向け、さらなる取り組みが必要です。

今回の要望では、
① 県として、市町村が実施する男性へのHPVワクチン接種費用助成に対する財政支援制度の創設
② 男性へのHPVワクチン接種の意義に関する県民への周知啓発を強化
③市町村と連携した接種率向上施策(個別通知・学校連携等)を求めました。

村井知事からは、男性への接種の必要性について理解を示していただくとともに、県ホームページ等での情報発信強化や、市町村と連携した接種率向上に取り組むとする前向きな考えが示されました。

有効な少子化対策であり、男女双方の健康を守り、がん予防と医療費負担の軽減につなげるため、今後も取り組みを進めてまいります。

旧笊川排水機場完成報告会

2026年5月29日

旧笊川排水機場完成報告会

令和8年5月16日(土)、旧笊川排水機場完成報告会が、多くのご来賓・関係者の皆様をお迎えし、盛大に開催されました。

長年にわたる地域の悲願が、ここに結実したことは誠に喜ばしく、感慨深い思いでいっぱいです。

これまで度重なる大雨の際には、地元町内会の皆様に多大なるご尽力をいただき、避難所の開設や住民の避難行動につなげていただくなど、どれほど心強かったかわかりません。

この式典には、地元・北目町内会の沼田敏会長、郡山南町内会の阿部明夫会長にもご出席いただき、くす玉開披にもご参加いただきました。そのお姿が大変晴れやかで、地域の皆様の長年の思いが報われた瞬間であったと感じました。

私自身も、この排水機場整備の契機となった令和元年東日本台風の際には、雨が激しくなった午後からこの地域に張り付き、車両避難場所の確保や、一軒一軒へのお声がけ、避難所対応などに携わらせていただきました。

公明党としても、地域の皆様に寄り添いながら、元仙台市議会議員の秋山幸男議員以来、鈴木広康議員へと取り組みを引き継ぎ、公明党のネットワークを活かして、元衆議院議員の井上義久議員とともに排水機場整備の要望活動を重ねてまいりました。

また、令和元年東日本台風直後には、行政対応を待つだけではなく、若松謙維参議院議員に被災地での懇談会を開催していただき、地域の皆様から排水機場整備を求める切実な声を直接伺ってきたところです。

本日、排水機場の試験運転も行われましたが、今後、本格的なフル稼働時に確実に機能するよう、訓練や運用確認を継続的に実施していくことが重要であります。

引き続き、地域の皆様が安心して暮らせるよう、防災・減災対策の充実に全力で取り組んでまいります。

第10回「YouTubeゆるゆるトーク」

2026年5月26日

第10回「YouTubeゆるゆるトーク」配信決定!

5月27日(水)20:00〜配信✨

今回のテーマは「こどもの日」

議員3人の幼少期の写真も公開しながら、子どもの頃の思い出や、親としての子育ての苦労・喜びなどを“ゆるっと”語ります

よこやま のぼる
すずき ひろやす
さとう かずこ

さらに、子育て支援への取り組みや、家族で気軽に楽しめるおすすめスポットもご紹介!

ぜひお気軽にご視聴ください

▼視聴はこちらhttps://youtube.com/live/2XfE53Usyxs?feature=share

#YouTubeライブ #ゆるゆるトーク #こどもの日 #子育て #おすすめスポット #エピソードトーク

石巻市議会議員選挙

2026年5月21日

令和8年5月17日、石巻市議会議員選挙がスタートいたしました。

公明党からは、9期目に挑戦する「渡辺たくろう候補」、8期目に挑戦する「桜田せい子候補」、そして3期目に挑戦する「鈴木よしひろ候補」が、元気いっぱいに出発いたしました。

今回の石巻市議選は、定数28に対し、現職26人、元職1人、新人4人の計31人が立候補する、まさに引き締まった激戦の選挙戦となっております。

人口減少社会の中、東北重点区指定もされており、各管区とも自力だけで勝ち抜くことが難しい厳しい戦いとなっております。宮城県本部としても、最後の大型選挙として総力を挙げて臨んで参ります。

東日本大震災から15年が経過する中、石巻の未来を誰に託していくのかが問われる、大変重要な選挙戦であります。

公明党石巻市議団では、「東日本最大の被災地・石巻を、日本一の防災都市へ」との公約を掲げ、選挙戦に挑んでおります。そして、持続可能で、一人ひとりにゆさしい、「ふるさと石巻」の実現を目指しております。

どうか、皆様におかれましては、絶大なるご支援を賜りますとともに、大切な一票を託していただきますよう、心よりお願い申し上げます。

公明党宮城県本部街頭演説会

2026年5月7日

令和8年5月2日、本日は、明日5月3日の第79回憲法記念日を前に、公明党宮城県本部として街頭演説会を開催いたしました。

日本国憲法は、世界に誇るべき平和憲法であり、とりわけ、戦争の惨禍を二度と繰り返さないとの決意のもと、第9条において戦争放棄と戦力不保持が掲げられています。

現在、中東をはじめ世界各地で戦火が続く中、武力による応酬は憎しみの連鎖を広げるだけであり、問題の解決にはつながりません。今こそ、粘り強い外交による対話と国際協調が一層求められています。そして、世界唯一の被爆国である日本が、平和を世界の潮流とする取り組みの先頭に立つべきであり、その自覚に立った行動が必要です。

公明党は「加憲」の立場から、憲法9条の理念である専守防衛を堅持しつつ、憲法制定時には想定されていなかった課題にも向き合ってまいります。具体的には、デジタル化の進展に伴うプライバシー権の保護、環境権、多文化共生の推進、そして誰一人取り残さない包摂社会の実現など、時代の変化に即した憲法議論を進めてまいります。

大崎市議選・気仙沼市議選大勝利

2026年5月7日

公明党公認の大崎市議選・気仙沼市議選の候補が、党員・支持者の皆様の真心からのご支援を賜り、大勝利を飾ることができました。心より御礼申し上げます。

4月19日投開票の大崎市議選では、新人13名が立候補するかつてない激戦の中、2期目に挑戦した「山田まさみ」が304票増の第3位(3,155票)、また新人の「遠藤あきら」が第10位(1,954票)を獲得し、大健闘いたしました。

4月26日投開票の気仙沼市議選は、定数3減に加え新人乱立で6人超過という激戦となりましたが、「白川ゆうじ」が第9位(1,189票)で当選を果たし、地元・大島の唯一の現職となりました。

そして、5月17日告示、5月24日投開票の掉尾を飾る石巻市議選は東北重点区に指定され、大変厳しい選挙戦が予想されますが、必勝を期して全力で取り組んでまいります。引き続き、皆様の真心からの絶大なるご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

横山のぼる県政報告会並びに鈴木ひろやす市政報告会

2026年5月7日

令和8年4月25日(土)14時より、東郡山コミュニティセンターにて「横山のぼる県政報告会」並びに「鈴木ひろやす市政報告会」を開催いたしました。

今回は郡山地域の水害対策を中心に報告いたしました。本地域は旧笊川および谷地堀沿いを中心に、たび重なる洪水・冠水被害に見舞われてきた地域であり、平成以降、郡山観測所では24時間雨量100ミリから300ミリに達する降雨が10回観測されています。

こうした中、公明党として平成6年の洪水を受けて谷地堀改修を国へ要望し、平成14年の台風6号後には旧笊川排水機場の早期整備を国・県・市へ緊急要望いたしました。

さらに平成27年の関東・東北豪雨、令和元年の台風では200戸を超える浸水被害が発生し、私も議会において排水機場設置とポンプ車配備を強く求めてまいりました。

その結果、ポンプ車配備や監視カメラ設置、令和7年度末の排水機場完成など対策は大きく前進し、本年4月より稼働も開始されました。谷地堀改修も進み、地域の安全確保は着実に前進しております。

防災・減災に終わりはありません。引き続き地域の洪水対策を前に進め、災害に強い地域づくりを目指します。

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