石巻市議会議員選挙
令和8年5月17日、石巻市議会議員選挙がスタートいたしました。
公明党からは、9期目に挑戦する「渡辺たくろう候補」、8期目に挑戦する「桜田せい子候補」、そして3期目に挑戦する「鈴木よしひろ候補」が、元気いっぱいに出発いたしました。
今回の石巻市議選は、定数28に対し、現職26人、元職1人、新人4人の計31人が立候補する、まさに引き締まった激戦の選挙戦となっております。
人口減少社会の中、東北重点区指定もされており、各管区とも自力だけで勝ち抜くことが難しい厳しい戦いとなっております。宮城県本部としても、最後の大型選挙として総力を挙げて臨んで参ります。
東日本大震災から15年が経過する中、石巻の未来を誰に託していくのかが問われる、大変重要な選挙戦であります。
公明党石巻市議団では、「東日本最大の被災地・石巻を、日本一の防災都市へ」との公約を掲げ、選挙戦に挑んでおります。そして、持続可能で、一人ひとりにゆさしい、「ふるさと石巻」の実現を目指しております。
どうか、皆様におかれましては、絶大なるご支援を賜りますとともに、大切な一票を託していただきますよう、心よりお願い申し上げます。

