横山のぼる県政報告会並びに鈴木ひろやす市政報告会
令和8年4月25日(土)14時より、東郡山コミュニティセンターにて「横山のぼる県政報告会」並びに「鈴木ひろやす市政報告会」を開催いたしました。
今回は郡山地域の水害対策を中心に報告いたしました。本地域は旧笊川および谷地堀沿いを中心に、たび重なる洪水・冠水被害に見舞われてきた地域であり、平成以降、郡山観測所では24時間雨量100ミリから300ミリに達する降雨が10回観測されています。
こうした中、公明党として平成6年の洪水を受けて谷地堀改修を国へ要望し、平成14年の台風6号後には旧笊川排水機場の早期整備を国・県・市へ緊急要望いたしました。
さらに平成27年の関東・東北豪雨、令和元年の台風では200戸を超える浸水被害が発生し、私も議会において排水機場設置とポンプ車配備を強く求めてまいりました。
その結果、ポンプ車配備や監視カメラ設置、令和7年度末の排水機場完成など対策は大きく前進し、本年4月より稼働も開始されました。谷地堀改修も進み、地域の安全確保は着実に前進しております。
防災・減災に終わりはありません。引き続き地域の洪水対策を前に進め、災害に強い地域づくりを目指します。

