平和国家堅持の訴え
令和8年4月22日(水)、本日は長町モール前にて、公明党太白総支部として朝のご挨拶と議会報告を行いました。爽やかな朝の中、登校する子どもたちの元気な姿が印象的でした。
先日発生したマグニチュード7.7の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されております。宮城県をはじめ関係市町村では27日までの間、社会活動を継続しつつも、迅速に避難できる体制の確保など特別な備えが求められています。日頃からの備えと行動変容が必要です。
また、政府は21日、防衛装備移転三原則の運用指針を改定しました。これまでの防衛装備品の輸出については、非戦闘目的の「救難・救助・人道支援、輸送・給油、警戒、監視、掃海」の5類型に限定されていましたが、これを撤廃しました。
これに対し、公明党の竹谷とし子代表は、「国会で十分な説明がなされないまま決定されたことは誠に遺憾であり、国民の理解を得る努力が不十分だ。国民の理解なく進めていく態度を改めるべきだ」と厳しく指摘しています。
街頭演説では、平和国家としての歩みを堅持していく重要性を訴えました。





