「休日の学校部活動の地域移行」について
令和7年11月13日(木)、本日は「休日の学校部活動の地域移行」について、公明党県本部の議員でレクチャーを受けました。
宮城県としては、令和10年度中に、県内すべての公立中学校で休日の部活動を地域移行することを目標としております。
地域移行の進め方には、市町村ごとに違いがあり、主に次のようなパターンがあります。
• 市町村が主体となり、指導者を派遣する形
• スポーツクラブや民間事業者が運営主体となる形
• 既存の団体や新たに認定された団体が受け皿となり、地域クラブとして実施する形
また、国としても、これらの指導者の認定制度について、新たな基準を設ける予定です。
宮城県内では、角田市がスポーツ振興公社を中心に取り組みを進めているほか、大崎市では認定制度を創設しながら地域移行を進めている状況です。
特に、単独では対応が難しい市町村については、広域行政として県がつなぎ役となり、支援していく必要があると感じております。
いずれにしても、子どもたちが伸び伸びとスポーツや文化活動に取り組める環境づくりを進めていくことが、最も重要であると考えております。

