ジャイアントパンダ誘致を
9月議会において、ジャイアントパンダを宮城県・仙台市八木山動物公園へ誘致することを、宮城県知事に強く訴えました!
パンダ誘致は、動物園を所管する仙台市のみならず、宮城県全体としての期待と後押しを示すことが極めて重要です。
中国の国宝であるジャイアントパンダの貸与には、さまざまな課題や調整が伴います。しかし、今後、国内で「ゼロパンダ」となる可能性が指摘される中、東北・宮城の皆様に夢と希望を届けるとともに、非常に大きな経済効果が期待できるパンダ誘致は、地域振興の観点からも大きな意義を持つ取り組みです。
仙台市では、令和10年度前半にパンダ舎の建設を進める計画があり、そのタイミングでパンダに来てもらえるよう、宮城県としても強い熱意を示すことが欠かせません。
今後も、宮城県知事のパンダ誘致に関する親書を中国側へ確実に届けられる体制づくりを進めてまいります!引き続き全力で取り組んでまいります
トランペッター大野俊三さんが宮城県を表敬訪問
紙芝居&絵本の読み聞かせ
紙芝居&絵本の読み聞かせ
令和7年11月5日(水)、本日は「紙ふうせん」の皆さんと一緒に、近くのこども園で紙芝居と絵本の読み聞かせを行いました
男性が読み聞かせをする機会はあまりないので、園児たちは目をまんまるにして聞いてくれました✨
本日の作品は
・「クレヨン」
・「あしながてなが」
・「いちにちおこめ」
・「たこたこじいさん」
「たこたこじいさん」では、みんなで一緒にダンス
元気いっぱい盛り上がりました‼️
タコタコじいさん〜タコじいさん〜
「また来てね〜!」と声をかけてくれる園児たちに、こちらこそ元気をもらいました❤️
#読み聞かせ #紙芝居 #こども園 #地域交流 #笑顔いっぱい #宮城県
「休日の学校部活動の地域移行」について
令和7年11月13日(木)、本日は「休日の学校部活動の地域移行」について、公明党県本部の議員でレクチャーを受けました。
宮城県としては、令和10年度中に、県内すべての公立中学校で休日の部活動を地域移行することを目標としております。
地域移行の進め方には、市町村ごとに違いがあり、主に次のようなパターンがあります。
• 市町村が主体となり、指導者を派遣する形
• スポーツクラブや民間事業者が運営主体となる形
• 既存の団体や新たに認定された団体が受け皿となり、地域クラブとして実施する形
また、国としても、これらの指導者の認定制度について、新たな基準を設ける予定です。
宮城県内では、角田市がスポーツ振興公社を中心に取り組みを進めているほか、大崎市では認定制度を創設しながら地域移行を進めている状況です。
特に、単独では対応が難しい市町村については、広域行政として県がつなぎ役となり、支援していく必要があると感じております。
いずれにしても、子どもたちが伸び伸びとスポーツや文化活動に取り組める環境づくりを進めていくことが、最も重要であると考えております。
相次ぐクマ被害に対する緊急要望
令和7年11月12日(水)、公明党宮城県本部として、宮城県知事に対し「相次ぐクマ被害に対する緊急要望」を提出いたしました。
全国的にクマの出没や人身被害が増加しており、宮城県内においても過去最多の出没件数を記録し、人身被害も発生しています。こうした深刻な状況を踏まえ、地域の安全を守り、クマを生活圏に近づけない環境づくりを進めるため、12項目にわたる要望を行いました。
主な要望内容は以下の通りです。
• ハンターや野生動物専門人材の安定確保
(緊急銃猟の運用支援、警察官によるライフル銃使用開始に向けた実地訓練体制の整備、麻酔銃・吹き矢の運用体制構築、ガバメントハンターの採用など)
• クマの出没防止対策の強化
(ドローンを活用した警戒体制、放任果樹の伐採、見回りの警備会社への委託、クマ鈴や撃退スプレーの一括調達など)
• 自衛隊への出動要請の検討
小林副知事からは、緊急総合対策を着実に進めていくこと、すでに箱わなの準備やガバメントハンターの配置、放任果樹の伐採、河川敷の刈り払い、クマ鈴の供給などの対策を進めているとの説明があり、今後も万全を期す旨の表明がありました。




