連立政権に区切り
令和7年10月10日、私たち公明党は連立政権に区切りをつけるという、極めて重い決断をいたしました。これは、昨年の衆院選、今年の都議選、そして参院選と続いた厳しい結果を受け、「党存亡の危機」にあるとの総括に基づくものであり、もはやこれまでの延長線上にはない。との認識に立ちました。
宮城県本部としても、県内23市町村で懇談会を行い、党員・支持者の皆さまから率直なご意見を伺いました。その中で最も多かったのは「自公連立のあり方」と「政治と金」への不信であり、こうした庶民の声が高まったことを受けて、公明党の斎藤代表が最終判断をしたものです。
とりわけ「政治と金」に一切妥協しないという、公明党としての姿勢を明確に示すものであります。これは単なる離脱にとどまらず、公明党らしい「平和」「福祉」の政治をさらに前へ進めるための新たな出発点となります。
私たちは今一度「大衆とともに」の原点に立ち返り、庶民の声を政策へと結びつけるネットワーク政党として、中道改革の歩みを力強く進めてまいります!!
