県民所得向上対策特別委員会に出席、市民相談
令和7年2月4日
本日は、長町駅前からスタートしました。雪がちらつく冷え込んだ朝でした❗️
午前中は、宮城県議会特別委員会「県民所得向上対策特別委員会」に出席、主に「農林水産物の輸出促進」と「観光振興」のテーマについてのレクチャーを受けました。
午後からは「横山のぼる議会通信」の作成や市民相談の対応を行いました。
特別委員会では、私から以下のニ点について質疑を行いました。
◯国が農林水産物の輸出目標を2025年に2兆円、2030年に5兆円と定めているが、県としても具体的な目標を持つべき。
◯主要6品目の輸出販路・今後の販路について。
私が最も印象に残ったのは、ドン・キホーテがアジアに約150カ店舗を展開しており、同社を通じて日本の農林水産物が海外に販売されているとのことです。今後の販路開拓において民間の力が最重要であると認識を深めました。
この委員会を通じて、宮城県民一人ひとりの所得向上に向けて、全力で取り組んでまいります‼️
※お昼は、県庁ロビーで「きのこの販売」をしており、丸森町の生産者から「へそ大根」や「たけのこご飯の素」を購入いたしました
