名取川の支障木伐採! 2021年4月2日 令和3年4月2日 国土交通省に求めてい名取川堤外地の支障木の伐採が完了しました。ここまで来るまでに数年かかりました。土地の測量を行い、官民境界を確定してからの伐採となりました。野鳥にも配慮して、一部木を残すなどの対応も取られています。 今後、伐採した河川区域の有効利用も考えられています。伐採により、洪水対策とともに、一部木を残すことによる野鳥などの動植物との共存、また、土地の有効活用など多くのメリットがあります。 激甚化・頻発化する豪雨への洪水軽減対策とともに、社会と地域のニーズにマッチした「川づくり」が、これからも一層求められます!!