北海道・東北六県議会議員研究交流大会に参加!!
平成29年8月30日 北海道・東北六県議会議員研究交流大会に参加しました。開会式の後、「地域力とリージョナルシアターの役割」と題して、(株)わらび座代表取締役社長 山川龍巳氏よりご講演をいただきました。
わらび劇場は世界が注目する奇跡の「ミュージカル劇場」で、年間200回以上の公演を行っており、歴史素材や民族伝統をモチーフにしたミュージカルです。県内外からの教育旅行(修学旅行)は2015年で約160の学校が来ており大好評を博しています。2017年度わらび劇場ラインナップとして、ミュージカル ジパング青春記(慶長遣欧使節団出帆)が公演中です。この公演は慶長の大津波で全てを失ったにもかかわらず、大航海を断行した、政宗の決意とその任務遂行した支倉常長らの功績を庶民目線で描いたもので、まさに現代とシンクロする、見る人々に勇気と希望を与えるミュージカルです!!(私も是非見てみたいです!)
また、「あきた芸術村」は劇団わらび座が創り上げた村で、わらび劇場始め小劇場、ブルーベリーを栽培するエコ二コ農園、地ビール、森林工芸館、民族芸術研究所、温泉宿など感動体験の数々を五感で味わうことができます。
その後、分科会ごとに分かれ、私は「医療体制の確保・充実について」の討議に参加しました。東北・北海道共通する課題の医師不足、都市部と過疎地域の医師の偏在、過疎地域の医療の充足工夫、北海道ではメディカルウイングの運航(患者搬送固定翼機運航事業)の取組の紹介がありました。喫緊に取り組む必要の取組ある問題ばかりです。
本日の北海道・東北六県議会議員研究交流での検討課題の解決のために、一層努力して参ります!!
