名取川の立木の伐採計画!!
平成29年8月29日 国交省 仙台河川国道事務所において仙台市議会議員 鈴木広康さんと名取川の整備計画(河川区域内の立木伐採等)の説明を受けました。特に太白大橋~名取大橋の区間の今後の立木伐採計画を確認しました!
昨年度、鈴木市議と立木の伐採を要望した結果、震災後始めて、太白大橋の右左岸付近と名取市熊野堂付近の伐採を進めてもらいました!立木の切株が散乱しているのは、野鳥に配慮してとの事だそうです。また、大きい木は一本残すようにもしているとの事です。
今年度については、予算上の制約で伐採は厳しい状況にあるとのことですが、予算の確保が出来れば、官地の伐採を進めるとの事でした。しかし当該区間は民地が多く、官民境を明確にする必要があるため、今年度、測量を進めるとの事です。今後は測量を進めながら、民地上の立木伐採についての進め方について、仙台市とも相談しながら検討するとの事でした!
名取川の流下能力向上や防犯上の観点からも立木伐採が進むように、地域と連携して、頑張って参ります!!
また、本日は公明党宮城県本部主催のいじめ予防について、NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事 小森美登里氏より講演を頂きました。小森氏は「いじめ」により娘さんを亡くされており、その魂の叫びが聞く者の心を揺さぶりました。いじめ対策は様々な地域で講じられていますが、「真剣の一人」に優るものはない。と思いました。この思いを受けとめ、まず、私が真剣の一人と続くことが重要だと感じました!!

