二口林道愛護会の皆さまと工事進捗状況の視察!!
平成29年8月20日 二口林道愛護会の皆さまと県庁林業振興課、地方振興事務所の職員の方々、佐藤和子仙台市議会議員と一緒に二口林道の工事状況の進捗について、現地で確認を行いました。
本日はあいにくの長雨の影響もあり、盤石岩を展望台から眺めることは出来ませんでしたが、現地において、県より詳細に工事計画を説明を受け、愛護会の皆さまと意見交換を行いました。この工事は宮城側の約10キロ区間のアスファルト舗装が主な工事内容となっており、平成30年秋の開通を目指します。今回の大雨でも約累計で600mmの雨が降っており、台風や大雨で法面崩壊など災害が発生すれば、その対応が必要となります。また、山形県側も法面崩落工事を実施して整備を進めております。
宮城、山形において、平成30年の宮城側のアスファルト全面舗装に向けて、どのような形で共用開始するのか、山形県と話合いが必要です。特に、共用後の約半年間の白糸のゲート~山形県境ゲートの開放についても着実に進めることができるよう、具体的に詰めていく必要がります。
また、山形側の山寺までの狭隘道路(曲がり部分)の改善要望、二口林道工事完了後の維持管理(特に除草)について、二口林道愛護会の活用など要望をいただきました。この貴重な二口林道という財産を活用、保全するために。地域の方々と協力しながら、頑張って参ります!!


