公明党宮城県本部観光振興PT勉強会の開催!!
平成29年8月18日 公明党宮城県本部観光振興プロジェクトチームの第一回の勉強会を、東北観光推進機構の紺野専務理事推進本部長を講師に行いました!様々な視点から東北宮城の観光振興についてのお話しをいただきました!東北は「2016年を東北観光復興元年」に位置付け、2020年までに東北の宿泊者数を3倍の150万人泊を目標として、頑張っております。
そのために、①一体感に欠ける東北からの脱却→オール東北(東北はひとつ)体制の確立、訪日客に行政区分は意味を為さない。②東北は何を売るのか?「東北=○○」と旅行者に認知してもらえるコンテンツの確立。例えば、北海道は「白い恋人」、「ニセコ」など。③風評被害に関する不安の解消する。(数字的な根拠を示す。)④地理的に遠いイメージの脱却(仙台空港を中心としたゲートウエイ機能の強化)を大きな論点として挙げておられました。
パスポート取得率の向上の取り組みは非常に重要で、中途半端な観光コンテンツ磨き上げに予算を使うより、はるかに効果的である。また、高校生や若者の海外へ行ける仕組みの構築も非常に大事。TOHOKU JAPAN フェニックスでの人材育成を活発に行っており、9月1日には鳴子温泉で開催予定。世界的な祭りとなる可能性が十分な「東北絆祭り」の維持継続。街づくりの継続的努力が必要。街づくりや観光には「馬鹿になれる人」「よそ者」の人材が必要。観光予算は広域機能に重点を置く配分が必要など。多くの観光振興の知恵を教授していただきました!今後の観光振興PTにしっかり生かして参ります!!
夜は亘理町で「いちご団地」の今後の取り組みについて、鈴木亘理町議会議員、関係者の方々と打合せを行いました!!

