ユニバーサルマナーの推進を!!
平成29年8月6日 親子デフクラブ代表の渡辺敦生氏と一緒に、(株)MIRIROよりユニバーサルマナーとその取組を公明党 遠藤伸幸県議と共に説明を受けました!
ユニバーサルマナーとは高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。 私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。 多様な方々に向き合うためのマインドとアクションです。
高齢者・障がい者に対する健常者の街中での対応は「無関心」か「配慮過剰」との事です。その方がどのように対応してほしいかを確認した上で対応することが重要だとの事です。つまり、高齢者・障がい者の立場に立ち、その方に合うサポートを提供できるようになることです。サポートしない事が最も適切な場合もあるということです。
2020年のオリ・パラに向けて、また障がい者差別解消法(条例)の普及啓発を促進するために、全国的の自治体や事業者がユニバーサルマナー研修やユニバーサル検定を取り入れているとの事です。現状では福祉担当課の職員でも、障がい者への対応が適切に出来ない人が多いとの事です。東北の行政機関では陸前高田市で研修を取り入れたとの事でした。
宮城においても、早急にユニバーサル研修や検定を実施するなど、障がい者や高齢者へのさりげない配慮を学んでいく事が大事です。今後、東北へ旅行者の増加が期待される中、また訪れたい県にするためには、ユニバーサルツールズムを強く推進していくことが望まれます!!


