(仮称)森林・林業条例検討委員会 県外調査3日目
平成29年8月3日 高知県議会において、「高知県県産木材の供給及び利用の促進に関する条例について」説明を受け、意見交換を行いました。その後、「正和木材株式会社岡豊工場における大断面集成材製造について」の現地調査を行いました。高知県は森林面積が県土の約84%を占め、森林率は全国第1位、人工林率第2位で、温暖多雨な気候といった自然環境を生かし、積極的に杉や檜の造林に取組み、全国有数の森林県となっています。CLTの等の有効利用、国内外への販路拡大、建築物等における利用、県産木材利用推進月間などで利用を促進しております。特に、原木需要量及び生産量は年々拡大しており、好循環を生んでおります。林業大学校(H30年本格開校)を軸とした担い手の育成で生産性の向上を図り、CLTの活用(非住宅建築物への利用)拡大に力を入れております。この3日間の主に条例について勉強させていただきました。宮城の森林・林業活性化させ、国土の保全に寄与する条例設置を目指し頑張って参ります!!

