しまなみ海道サイクリングコース及び倉敷観光振興の主な取組
5月24日 総合観光戦略調査特別委員会の視察2日目午前中、一般社団法人しまなみジャパンより瀬戸内しまなみ海道地域におけるサイクリング施策の説明を受けました。
瀬戸内しまなみ海道は、尾道・今治を6つの島々を結ぶ、全長約70㎞のサイクリングコースが併設されています。その島の沿線ではレンタサイクルを運営しており、借りたターミナル以外であっても自転車の乗り捨てが可能なため、体力や日程に応じて気軽にサイクリングを楽しむことができます。
CNNでは「世界で最も素晴らしい自転車の道」の一つと紹介しており、平和29年3月22日に設立された「しまなみジャパン」が2県連携によるDMOの役割を果たすことにより、今後、更なら観光振興が図られていくことになると思います!!
午後は、倉敷市観光振興プログラム主な取組を倉敷市文化観光部観光課より、説明を受けました。
このプログラム(平成28年〜32年)は1年で観光客数600万人、宿泊客数120万、外国人観光客宿泊者数4千人を目指しています。特に、観光客の消費額アップや滞在時間滞在日数を増やすための施策に取り組んでいます。
倉敷市は多くの観光資源があり、様々な工夫を凝らした施策(高梁川流域圏域の観光資源の掘り起し、磨き上げやその流域での連携。滞在時間日数を増やすための体験型プランの開発などその他多数)があり、今後の宮城の観光戦略に多いに参考となりました!!

