福島第一原発視察 2017年4月25日 平成29年4月25日 福島第一原発の視察に行って参りました。 原発の再稼動が全国各地で進む中、福島第一原発の凍土壁よる汚染水対策、燃料デブリの取出し、廃炉などの課題が山積しております。 施設内もバスで視察しました。関係者の皆様のご努力により、放射線の軽減措置(フェイシング)などにより、大分線量は低くなっておりましたが、それでも、バスで原発に近づくと60マイクロシーベルト以上はありました。 今後、更なる様々な対策を講じることになると思いますが、その責任の重大さは計り知れません。更なる情報公開と廃炉計画に基づいた完全実施と被災者への行き届いた補償を進めて欲しいと、切に念願致します。