県立向山高校の視察
平成29年4月4日 向山高校の老朽化に伴う校舎、施設の視察を向山高校同窓会副会長の公明党伊藤県議と文教警察委員長の自民党高橋県議と行いました。
向山高校の校舎、向陵会館、体育館は昭和60年に建設され、30年以上経過しており、障がい者用のトイレが一つしかなく、トイレの洋式化もほとんど為されておらず、テニスコートを始め、施設の損傷が進んでいる箇所が見受けられますが、県は昭和40年に建設された県立高校の大規模な改修を優先して進めているため、大規模な改修は難しい状況ですが、生徒が使いやすい最低限の改修は必要です。県執行部もご同行いただいたので、今後、学校側と調整しながら、できる限りの改修が行われることを望みます!

