「AYA世代がん意見交流会」に参加 2024年1月27日 大崎市の穂波の郷クリニックさんで開催された「AYA世代がん意見交流会」に参加させて頂きました。 年間700件もがん患者の相談を受けるソーシャルワーカーの先生から講演して頂きましたが、AYA世代の患者さんが病院(治療)、会社(仕事)、本人(患者・労働者・家庭)の各シーンで悩みながら現実と向き合っている状況を再認識しました。特に治療と仕事の両立が大きな課題です!それぞれを上手く繋いでいく役割や制度が必要だと実感しました。 AYA世代という言葉も含め若年世代のがんに対する理解や啓発も重要です。誰もが罹患する可能性がある「がん」に対して、当事者の意識に立って取り組みたいと思います。 前の記事 次の記事