公明党宮城県本部「新春街頭演説会」を開催
新春のスタートとなる街頭演説会を開催しました。
最初に、石川県能登半島で発生した大地震で亡くなられた方へ、お悔やみを申し上げると共に、被災された方々、現在も避難生活を続ける全ての皆様に、心からお見舞いを申し上げます。公明党といたしまして、被災地の復旧支援に向けて、全力で取り組んでまいります。
昨年、国会や県議会で成立した補正予算では、物価高騰対策と併せて、国土強靭化の施策が多く盛り込まれました。近年、頻繁、激甚化する水害対策や改めて大地震への備えも強化し、防災・減災対策を進めてまいります。
また、公明党宮城県本部の青年局長として、若い皆様と一緒に、未来に向かって政治を前進させる一年間にしてまいります。これまで実施してきた、ボイスアクションやユーストークミーティングと併せて、2024年からは「ユースディスカッション」をスタートします。声を聴きカタチにしていくだけでなく、若者と一緒に政策を立案し実現していく取り組みです。価値観が多様化する時代において、一人一人の生き方や考え方を尊重しながら、次代を生き抜く青年が何を政治に求めているのか、一緒に考え施策に反映してまいります。
本年も庄子賢一県本部代表を中心に、しっかり団結して、様々な政治課題や各種選挙に挑んでまいります。今後とも公明党に対しまして、力強いご支援を宜しくお願い申し上げます。

