いじめ・不登校対策を議論
今日は、副委員長を務める県議会いじめ・不登校等調査特別委員会が開催され、今年1年間の調査項目について、議員間討議を行いました。
いじめ・不登校問題については、県教育委員会としても喫緊の課題として対策に取り組んでいますが、昨年も県内でいじめが原因と疑われる自死が発生したり、不登校出現率が全国ワーストクラスであるなど、依然として厳しい状況にあります。
この問題については、学校関係者や保護者任せにするのではなく、県民総ぐるみで取り組む必要があるとの考えから、県議会では昨年に引き続き特別委員会を設けることになりました。
本日の議論では、昨年に引き続き、いじめ・不登校等の現状や対策を調査検討するとともに、いじめ防止に関する条例についても検討する必要があるとの意見で一致しました。
今後、先進事例を調査・研究し、真剣に議論した上で、委員長を補佐し実効性のある対策を取りまとめてまいります。









